葛藤。
TATUは電車が嫌いです!
基本的にバスもタクシーも嫌いです!!
完結に理由を言うならば・・・
乗らされている感覚が嫌いなんです!
基本的には車に乗る時はハンドルを握りたい派なんですよ。
自分の運転感覚で
そこでブレーキは遅いやろ!
アクセル踏みすぎ!
カックンブレーキやん!!
などなど思ってしまうので
ついつい運転手目線になるのでタクシー・バス等は極力乗りたくないですね。。
電車は運転方法も知らないので半分諦めていますが・・・
乗らされて運ばれている感がもりもりなので好きになりません!
だから!?
電車の移動は嫌で駐車料金を払ってでも車がいいです。
でも!?
年に数回はどうしても電車を乗らないといけないコトがあります。
そんな時は『どうすれば!?快適に電車に乗れるか!!』と考えています
まず!?
もちろん座る!!
これは絶対条件ですね!
次に・・・
可愛い子のいる車両を見つけ乗る!
おっさんばっかりいる車両は毒です!!
この座れる!可愛い子!の2つがそろわないと電車なんて乗ってられません!!
2006年9月末に電車に乗って行く用事がありました。
用事と言っても京都市内で船舶免許更新の講習会があったんですが会場に駐車場がなく渋々電車で行くことになりました・・・
船舶免許の更新も無事に終わり京都駅から自宅に近い最寄の駅に帰るだけとなりました。
乗る電車は奈良線なので京都駅から出発になります
まだまだ座るスペースがある車両の横を歩きながら・・・
女!女!!女!!!と狙いを定めつつ探しつつ
顔はうつむいていたのでよくわかないがミニスカートをはいた女の子を発見★
ターゲットをロックオン!!
自然に車両内に入り
30cmほど間をあけて隣にちょこんと座ることに
横目でちらりと確認
生足のミニスカート!!
これはポイントが高い!!
しかも!?
美脚!!!
かなりの高得点です!!
美脚といっても
一般的なモデル足でありません!
あんな足は観賞用で実用性がありません!!
本当の美脚とは・・・
ああぁ〜〜ローキックされてもいいかも♪と思える足です!!
ちょっとM的な表現でわかりにくいですか??
もっと!?噛み砕いて表現するなら
膝枕して欲しい感じですかね??
もしくは・・・
触るのではなく!撫でまわしたくなる足!!
きれいよりも癒し効果を持った足!!
なんとなくでも男性諸君に伝われば嬉しく思います。。。
そんな生足をちらちら見つつ
電車も悪くないかも??と思っていると・・・
ぞくぞくと人が車内に乗り込んできます!!
気が付けば周りの座席は人でいっぱいになり
立っている人もチラホラ・・・
隣を見てみれば30cmほど間隔をあけて
野性味溢れる加齢臭をもっていそうな、おっちゃんが座ってします。。。
ここで冷静になって考えると・・・
TATUが左側のおっちゃんか右側の生足ねーちゃんに寄れば一人座れます!!
日頃から最近の若者は道徳心がないと嘆いているTATUとしては
どっちかに寄らないといけません!!
もちろん!!
寄るならば右側の生足ねーちゃんです!!
これは男としては当たり前でしょう!!
これをいやらしい!変態!と思う男性はいないはず!!
だって!!
365日の間で手が届く範囲に生足ねーちゃんが存在するなんて
日常生活を考えてみても・・
まず!ありません!!!
ならば!?
確実に右側の生足ねーちゃんに身を寄せるのがごく自然!!
切符の料金に含まれているオプションと考えてもいいでしょう!!
そうこう考えているとTATUの目の前には男性が立っています・・・
これは暗黙の了解として『どっちかに寄れ!』ということなんでしょう・・・
確かに寄らなければならないシチュエーション!!
しかし!?
右側の生足ねーちゃんに寄れば
TATUの前に立っている男性は・・・
『やっぱ・・・そっちか!!生足かぁ!!』と思うことは明確です!!
そうなるとTATUの心情&下心は完璧に
見透かされている!!
それはそれで屈辱感!!
しかしながら・・・
左側のおっちゅんに寄って
嗅ぎたくも無い加齢臭を味わいたくありません!!
その前に
右側の生足ねーちゃん身を寄せた時に・・・
生足ねーちゃんが・・
『きよった!!さっきからジロジロ見やがって!!』という顔をされたら
やるせなさすぎます!!!
そうなったら・・・
目で犯してやる!!
いや!?まて!!
29歳にもなる男が目で犯す行為をする時点で人間失格です!!
そこは踏み込んではいけない領域です・・・
そんなことも頭の片隅に置きつつ・・・
生足を取るか!加齢臭を取るか!!
この差はあまりにも大きいです!!
真剣に悩みます!!
もしかしたら!?
生足ねーちゃんが酔っ払いにからまれ正義心あふれるTATUが助けて
そこから愛が芽生えてるなんてことがありえるかもしれませんが
そんなドラマのようなことを期待するよりも
隣に座って痴漢!変態!!と思われるほうが現実味に溢れます・・・
しかし!?
譲りたくない生足!!
嗅ぎたくない加齢臭!!
しかし!?
どっちかに譲りたい座席!!
どうする・・
どうする・・・
どうする・・・・
あなたならどうしますか??
TATUは考えた末に・・
目を閉じ・・
腕を組み・・・
足を普段よりも大きく組み・・・
現実から逃避しました。
ダメ人間の極みです。
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