2002年  5月14日   三重県・紀伊長島

今年初めての釣りは三重県・紀伊長島の春のアオリイカに挑戦してきました!!
まだ岸からのエギングは無理があるから、紀伊長島の石倉渡船にて船をレンタルしての釣りになった・・  (2002年の冬に5級船舶免許を取得したが基本的には泳げないのでボート釣りは命がけ・・)
秋のアオリイカの数釣りは何度も経験したが、春の釣りは初挑戦でドキドキしながら釣り開始!! さすがに海は広い! 当たり前だけども・・ どこがポイントか、わからないので数回キャストしたら場所を変えての釣りになった。  ハッキリ言って船には弱いので半分以上船酔いしながらの釣りは正直しんどい・・そんな時、エギを投入してしゃくった時に、ドン!っと竿が急に重くなった!
ん・・??  根ががり???』
と正直に思った瞬間!竿が『ぐっ・・っ・・っと、しなり初めてわかった! アオリイカがエギに乗った!!
いままででは、考えられない引き!秋の引きとは根本的に違う!!慎重にラインを巻き取り、アオリイカの力強い引きを堪能した頃、海面から大きなアオリイカの姿が見えてきた!!『刺身しても一人では食べれきれない・・』そんなことをバカなことを考えながら、網(もしかしたら大きいのが釣れたらと期待しながら道中の釣具店で400円で購入した網が大活躍♪)ですくった!!
釣り上げた興奮から船酔いなんか、どこかの山に飛んでいってしまった!!

それにしても、春のアオリイカは産卵のためにペアでいることが多い!だから一杯釣れたら、近くには同サイズのアオリイカがいると考えていい!! すかさずキャストしたら、すぐにエギに乗ってきた!!  アオリイカの夫婦ごと釣り上げることに成功したが、どこか心が痛む・・ 彼女のいない自分にとっては、凄く残虐な行為のように思えたがリリースする事はなくアオリイカの眉間にナイフを突き刺し締めてからすぐさまクーラーにいれた! 
アオリイカが不味いのだったら逃がしたかもしれないが悲しいかな美味しい!!
アオリイカに悪いけども逃がす選択肢は、まったくと言っていいほど出てこなかった・・
ガンジーなら微笑みながら逃がしたかもしれないが・・そんなこ慈悲の心は微塵も出てこなかった・・・



2002年  5月27日   三重県・紀伊長島
14日の快感が忘れられなく2週間後に2度目のチャレンジ!
この日も好調な出だし、船の上では歓喜の声が響き全員から笑みが絶えない!  釣れるしポカポカ陽気で最高の釣り気分♪  しかし船全体的には釣れてるが一人あたりの数はあまり変わらない・・  船という限定された場所に4人も同時の釣りはどうしても、やりにくいのと自分が立ってる船位置によって釣果が左右される・・ 技術があればカバーできるかもしれないが、悲しいかなそんな技術は持ってない・・
もちろんエギによって釣果は大きく左様される!色々なメーカーのエギの種類と多彩なカラー! いつも釣具店に行ったら悩まされますが!?色々なエギを使ってみて、一番相性がよかったのがディエルもアオリーQ!! 色はサクラダイ!これが一番いい〜〜!! サクラダイでもマーブル模様のもあるけどもノーマルのサクラダイいい!!
これを使って釣れなかったらあきらめがつくぐらいの絶大な信用がある。
まだ使ってことがないのなら、一度は使って欲しいエギです!!