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| 2002年 6月18日 宇治川(京都) |
アオリイカに夢中になりすぎて、春のスポーニングを狙ったブラックバス釣りができなかった・・
京都の宇治に住んでるので、近くある宇治川で数年ぶりに釣りをしたが、琵琶湖同様にブラックバスは完璧にスレている! 琵琶湖のブラックバスよりもひどいかもしれない・・・ そんなブラックバスだからワームなんかに、まったくといっていいほど反応してくれないのと流れがワームアクションの邪魔をするので今まで琵琶湖で培った技術はまったくといっていいほど通用しない・・ 何よりも人の気配には敏感すぎる!!
悩んだ・・「確かに最近のバスフィッシングはワームを使っての釣りが中心と言っても過言ではないぐらい、みんなアホのひとつ覚えのようにワーム系を使っている・・・。」 確かにブラックバスにしたら毎日といっていいほどワームを見ているのだから飽きてしまう!! 誰もが最近使ってない道具を考えてみたら・・ 『スプーンだぁ!!』だと突然ひらめいた!!まるでニュートンが、落ちたリンゴを見て重力を見つけだしたの同じぐらの発見だと心から思い自分自身で陶酔てしまった・・ そして何年も使ってなくて傷だらけ・・しかも多少錆びているスプーンを不安ながら使うことにした・・ 昔はプラグなんて高くて買えないからスプーンを使ったもんだと思いながら釣り開始!! 何回かキャストした後、ロッドから鮮明な当たりがあったので慌てずにあわした。 ヒットした瞬間にあまり大きいことがないなと思ったが、元気がいいし体力もある、小さい体のわりには楽しませてもらった♪
岸に上げてから、魚体を見てほれぼれしてしまうぐらい丸々としているしブラックバスの独特な模様もハッキリとしている☆ いままで見てきた琵琶湖のブラックバスとは同じ魚とは思えないぐらいの美しさがある! 
やはり琵琶湖(南湖)と違い水質の違いもあると思うが、流れの中で住んでるだけあって魚体全体に筋肉がついている、この20cmほどでこの引きなら40cm代なら強烈だろうと胸を踊らしたが・・この日は、一匹だけでした。
それにしても、久しぶりに宇治川に釣りをしたが数年前に比べて水質悪化・護岸工事でのコンクリート化! それによって川の澱みがなくなって見なくなってしまった雷魚・ギギの魚達・・ どこの川でも同じなのかもしれないが寂しいことだと思ってしまった・・
自然は人間が自分たちの都合で手を加えてはいけない、そこに住んでる魚・生物のことも考えなくてはいけない・・・ もちろん釣り人のマナーも大切である!ワーム・切り捨てたライン・ゴミそれらは、責任を持って持ち帰らないとこのままいけば生物が住めない川になってしまう。 |
釣りとは自然との遊び!
自然と遊んでもらってるのだから・・
自然に優しくならないと、自然は遊んでくれなくなる!! |
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| 2002年 6月18日 宇治川(京都) |
以外と川でのルアー釣りがおもしろかったので1週間後に再びチャレンジ!
いったいブラックバスはどこにいるのでろう・・ ??
見えてるブラックバスはスレているのでルアーを喰いに来る気配がまったくない・・
見えてないブラックバスを釣るには、意外性のあるポイントにいるかも!? 今までのブラックバスは流れがなく、流れがよどんでるとこを好むという固定概念は捨てた方がいいと思い始めてきた!! どこにいるやら・・そんなことを考えて川の流れを眺めていたら、普通にブラックバスが鮎のように流れに沿って優雅に泳いでるではないか!!
その時に、川のブラックバスは以外と流れの中にいるのでは・・ ただ流れの中ではなく水中の中に沈んで普段は見えない岩などの障害物の流れがよどむ岩裏に隠れてるのでは!! そんな推測をたててみた。
それからは、一緒に釣りをしていた公一と流れの中にキャストし始めてしばらくの時間が経過後に、公一がヒットした☆ さすがに川在住のブラックバスだけあってナイスファイトをしてた、サイズも29cmのなかなかの良型だった。
川のブラックバスの釣りはだけではなく、なんでも釣りは、魚がどこにいるかというイメージは大切だとつくずく思いされされた釣りになった |
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