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| 2002年 7月16日 琵琶湖(滋賀県) |
久しぶりに、TATU&ミチオ&ケイコとの三人で琵琶湖の草津・南郷付近に釣りしに行った!!
夕方からの開始してすぐにケイコのロッドがしなり!歓声が聞こえた♪ 42cmの夏場ではなかなか釣れない大型ブラックバス!! この一匹で三人の志気が上がったと同時に、まだブルー ギルも釣ってもいない男二人には、大きなプレッシャーとして肩にのしかかったが!? 数分もしないうちに、TATUのロッドに鈍く・・ 重たい!当たりがあったと同時にブラックバスだと確信して反射的に鋭く合わせた!! 『でっ ・・ でっかい!!』竿先から根本まで三日月状にロッドがしなり、リールからはラインがジリジリと音をたてて出ていく・・
このまま釣り上げたら完璧に自己新確実と胸を踊らせ自然と笑みがこぼれた!! まだ見ぬ魚体が水面が現れ始め、月明かりにてらさてた・・『なんか・・ みずっぽいぞ・・・ ??』その瞬間嫌な予感が脳裏によぎったが、肉眼で見るまでわからないと自分自身に言い聞かせながら魚を岸によせた・・・がっ! 嫌な予感的中♪どこから見てもナマズ・・ しかも62cmの良型・・・ でも!?どんな魚でも釣れたら嬉しいのが釣り人の性♪
内心少し落ち込んでいたが気を取り直して釣り開始!! しばらくして再び当たりが!! 今度こそ!!と心で念じながら、素早く当たりに合わして、魚との一対一のやりとりが始まった!! ロッドがしなり魚とのやりとりを楽しんできたとき!? 再び目の中に飛び込んできたみずっぽい魚体・・さすがに、肩の力が音を立てて崩れ去っていく・・・
これまた46cmのナマズでした・・・。
半分戦意喪失しながら、どことなくナマズ臭い手でロッドを握りしめ釣りを再び開始していたら隣で、いままで0匹で完璧にアセッて釣りをしてたミチオに念願の当たりがあったと同時に、TATUのロッドにも鋭い当たりがあったが! 心の中では半分以上ナマズだろうと決め込んでいたので、どちらかというと雑なやりとり・・ 先ほどのナマズ達に比べると、引きが脆弱・・・ だったが!?水面を跳ねる!飛ぶ!! ナマズが飛ぶなんて聞い たことも見たこともない!これはブラックバスだと確信した♪ そのとたん雑だった魚とのやりとりも丁寧に慎重になった。 無事に二人とも釣り上げたところで、メジャーでサイズを測ったらTATU46cm・ミチオ26cmの正真正銘の念願のブラックバスだった♪
この後にも、ミチオは36cmのブラックバスを釣ったところで本日の夜釣りは終了した!!
釣り終わって考えたが、『ナマズはブラックバスより大きく!よく引き! ルアーターゲットになる!!』と思った。 いままでは、釣ったらルアーはボロボロになる!ブラックバスのように口に指を入れて持つことができないので触りにくい!そんなことを考えていたが意識改革の価値があると思った! |
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| 2002年 7月23日 宇治川・ナマズ編 |
前回のナマズ釣りに関心が、ふつふつと沸いてきたのでナマズだけを狙った釣りをしてみるこにした!!
基本的に日本にナマズは3種類存在して、一般的はマナマズ(ナマズ)イワトコナマズ・琵琶湖オオナマズである 琵琶湖オオナマズは琵琶湖にだけ生息されていると思われているが琵琶湖と繋がっている川である宇治川には琵琶湖オオナマズが生息していて全長が100cmを越える大物が多数存在する!!
ナマズ釣り自体をしたことがないので、釣り具の上州屋にナマズ情報を聞きに行ってルアーをそろえた、基本的にはブラックバスのタックル・ルアーでもできるが、もし大物がかかったときにロッドのカーボン繊維が割れてしまってロッド自体のコシがなくなてしまい使い物にならなくなてしまうので注意! ルアーはミノー・スピナーベイト・スプーン・トップウォーターなんでも使えるが、ナマズは視力自体は低く音に反応するのでトップウォーターでの釣りのほうがおもしろいと助言された
ルアーも最近では使わなくなったジッターバグが最も扱いやすく・面白いと言うので購入したが、本当に釣れるのだろうか疑問・・ 釣り具屋の営業テクニックにハマッたのでは・・?そんなことを思いながら上州屋を後にした・・。
いままでの知識と経験を元にして、上州屋でのアドバイスを複合して宇治川のナマズが居そうなポイントを探してみた! 釣りは基本的には夜(ナマズの捕食は夜になってから浅瀬によってきた小魚なので水深が50cmぐらいのところにいることが多いらしい。)になるので懐中電灯・長靴などを用意して釣り場に急いだ!!
釣り場について、息を殺し物音をたてないように川岸まで歩いていった・・ ここで注意がいきなり川岸に行ってしまったら人の気配でナマズが散ってしまうので2〜3m離れたところから、キャストした!! 暗闇の川の上をジッターバクがぽこぽこと音を立てて進んでいた・・こんなんで本当に釣れるのかよ!?と疑問に思った瞬間にジッターバグの後ろで『がっぽん!!』と音を立ててナマズが襲ってくるではないか!! この時に上州屋の店員に言われたことを鮮明に思い出した
「ナマズはブラックバスとは違い捕食は、とにかく下手クソやからルアーを喰っても素早く合わさない!ロッドに重さを感じた瞬間にフッキングをするんやで♪」 適切なアドバイスを思い出しながら同じポイントに再びキャスト開始して、ぽこぽこと音を立てて進んでるジッターバグにナマズが襲いかか ってきたと同時に水しぶきがたち、タイミングが遅れてロッドに重さが伝わったのを感じておもいっきりフッキング!! ドンピシャのタイミングで合わせることができたと同時に、重い引きが腕にのしかかる!! 予想以上の引きを堪能したのちにナマズを岸に引き上げることに成功したと同時にガッツポーズが自然と出ていた☆
残念ながら琵琶湖オオナマズではなかったが68cmのナイスサイズだった、この後にポイントを変更した後にもう一匹の48cmのナマズを釣り上げえて本日の初ナマズ釣りは終了した!この釣りはおもしろい! 静かな夜の闇を切り裂いて聞こえるナマズの捕食音!!しかも・・ルアー操作が簡単なのでやりやすい♪
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| 2002年 7月29日 宇治川・ナマズ編2 |
23日のナマズ釣りに完璧にハマッてしまい、あれから数回仕事が終わってから宇治川に行って釣りをしたがナマズはジッターバグを襲いに来てくれるが喰うとこまでにはいたらなく歯がゆい思いをしていたので、気分転換にミチオとケイコとを誘い夜の宇治川に出かけた(ミチオとケイコは夫婦です。)
釣り開始して、すぐにジッターバグにナマズは反応してくれるがルアーを喰うまでにはいたらなく・・
ミノーで釣りをしていた、ケイコに『さっきから、あそこらへんでナマズの反応があるからキャストしてみたら??』とアドバイスした直後に、ケイコのロッドが激しく曲がり!絶叫に近い歓喜の叫びがあたり一面にこだました!
正直なところ・・『まさか喰いにくるとは・・・』動揺したが、その場では釣り上げることを優先だと思い近づいてくる魚影に懐中電灯の明かりを照らして愕然とした・・ 赤く光るつぶらな瞳!マナマズとは根本的に違う青白い(灰色)魚体!! 間違いなく琵琶湖オオナマズだぁ〜〜!!
正直なところショック大だった・・ さっきまでジッターバグに果敢にアタックを仕掛けていたのはナマズはナマズでも琵琶湖オオナマズだったなんて・・・ アドバイスなんてするんじゃなかった・・ 後悔した!! 学生時代の初恋の子にあの時に告白していたら、あの子はあんなヤツと、つき合わなかったかもしれないのに・・・と!!その時の後悔と似ている気がした・・・
サイズは68cmと琵琶湖オオナマズでは小型だが正真正銘の琵琶湖オオナマズである!!
この一匹により、TATUの琵琶湖オオナマズへの憧れは恋心へと変わっていった・・。 |
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