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第4回目のパープリンズカップを開催した!!
簡単に言うと、メンバー内で誰が一番釣りが上手いかを競うというものです。
(ブラックバスは大きさ・アオリイカは何杯かを競います。)
今までの大会結果です。
第1回 2001 4月30日 琵琶湖 ブラックバス 22cm 優勝 TATU
第2回 2001 9月24日 日本海 アオリイカ 14杯 優勝 TATU
第3回 2001 10月15日 日本海 アオリイカ 5杯 優勝 ミチオ
決してレベルが高いとは言えないが、みんな楽しく釣りをして遊んでいます『楽しいが一番!』
もちろん!?
優勝トロフィーもあれば、景品もある!!
第4回目の景品は上州屋の5000円金券♪ 誰もが熱くなります!!
今回は早朝か琵琶湖(北湖)から釣り開始!!
朝一のブラックバスの活性が高い時を狙っての釣り開始。(今回は、TATU&ミチオ&ケイコの3人での勝負。)
3人それぞれワーム・プラグ・スプーンの仕掛けで勝負!
釣り開始して速攻、ブラックバスがヒット☆残念ながら23cmで優勝が狙えそうなサイズではなかったが幸先のいいスタートになった!! それからは3人とも釣果を伸ばすが20〜25cm未満・・ でも釣れることは嬉しいこと3人から笑顔がこぼれ釣りを満喫して次のポイント移動!!
それにしても8月の季節もあるが渇水してるのでポイントが少なく、湖全体が藻が生え釣りをするには好条件とは言えないが釣りとは自然と共存して遊ぶもの文句なんて言ってられない。
色々とポイントを変わっても、ブラックバスは釣れるがサイズアップは望めそうにない・・
天気快晴でいいが・・熱くて体力が奪われる。
いくら釣ってもサイズアップをしないので、余裕がなくなり、さすがに焦りが出てきた!
焦りが出れば出るほど、魚に伝わるのか逆に釣れなくなってしまうもの・・ 始めの余裕はなくなり、三人ともワームでのダウンショット・ノーシンカーといったコテコテのセコ釣りに変更していた・・・。
気がつけばポイントも安曇川近辺の漁港に変わってからは、ジグヘッドの使い手 ケイコの本領発揮! どんどんブラックバスを釣り上げて釣果を伸ばし続けた、数を釣れば自然とその中には良型も混じるもので、いままでで一番サイズの28cmを釣ってみんなから一歩リードをした! これにより男二人のテンションは上がって、釣れることには釣れるがサイズが上がらないのに、水を差すかのように夕立で釣りを余儀なく一時中断(嫁にリードされた夫のミチオは完璧に焦っているのがわかった・・。)・・・ この時間を利用して体を休め、食事を取り、琵琶湖の北から、南の草津までの移動をした。
雨が上がり、草津に到着した時には4時過ぎになってきたが、これからがゴールデンタイムの始まりと胸を踊らした!! ここからは、TATUのノーシンカーのセコ釣りが爆発した!自慢ではないがノーシンカーでの釣りのは誰よりも上手いと自信と自負がある、ここからはロッドの先に全神経を集中して 絶妙なアクションで魚を誘惑し、ブルーギルとブラックバスの当たりの違いを分け、確実にブラックバスだけを釣り上げ完璧に波の乗った!面白いぐらいブラックバスが釣れた、その中にやっとこさ30cmのブラックバスを釣り上げてトップに躍り出た♪ 何よりもTATUのリズムに乗せたのは、隣で釣りをしていたカップルだった!?カップルで釣りをすることは悪いことではない・・いくら彼女がいなくても。。 ただ彼女の服装が気に入らない、なんでルアー釣りしててキャミソールやねん!!彼女にキャストする時にフックが体に引っかかってケガしたらどうするねん!それに虫かっているのに刺されたらどうするねん!! 気の利かない彼氏め!! そんなカップルにとったら、大きなお世話なんだろうが・・「 TATUのそこから、早く釣りをする気力を失わせて帰らさないと!」考え自分勝手なカップルいじめが始まった! 釣れていないカップルの隣で、鬼気迫る勢いでブラックバスを次々と釣り上げる・・ もちろん技術があってこそできる芸なんだが・・・ モテない男の逆恨みパワーと言った方がいいだろう。
そんなことをしている内に、 ミチオも30cmのブラックバスを釣り上げたが同時にケイコが今日最大の31cmのブラックバスを釣り上げた!! たった1cmの差だが、勝負は勝負!!
このまま時間が過ぎてしまい・・終了。
みんなそこそこ多く釣れたがサイズアップせず!最終的には31cmと良型とは言えないが結果は結果・・第4回パープリンズカップが終わった。
第4回 パープリンズカップ in 琵琶湖 優勝 ケイコ 31cm
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