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2002年 9月10日 日本海・アオリイカ編
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バスロッドから、アオリイカ専用エギロッドに持ち替えて、秋のアオリイカの数釣りの季節になった!! 近年はアオリイカブームと言っても過言ではないぐらいエギングをする人が増えた!
ブラックバスをしていた人が、TVを見たり、雑誌の影響でし始めたのもあるけども、誰でも簡単に手軽にできるのが流行ったのに影響しているのと、何よりも食べて美味しいということが最大の原因かもしれない・・
今回は日本海の福井県にある音海に行った!ここのポイントは福井県でも有名ポイントでエギング・ヤエン釣りをしている人達が狭い場所でひしめき合っているのでライントラブルも多い・・ヤエン釣りはどうしても生きアジを使うので、どこに泳ぐかわからないのが原因の一つだと思う。
釣りを開始して足元を見たら、いままで釣り上げたアオリイカが吐いた墨であちらこちら墨汁をまいたかのように真っ黒である!それは、このポイントの魚影の濃さを表している!!
『俺も釣って防波堤を黒く染めてやる!』という気分にされてくる!! 胸を踊らされながらキャストし始めた。
数回のキャストの内に手の平サイズのアオリイカがエギを追ってくるのが見えたので、エギに微妙なアクションをつけてアオリ イカを誘う・・ 近くなったり遠のくアオリイカを見ながらエギを操り見事アオリイカがエギに乗ったことを確認して、身切れしない程度に小さく優しくフッキングしたと同時に小さい体からは想像つかないぐらいの墨を吐き散らし必死の抵抗を見せるがフックにかかれば、こっちのものと素早く防波堤の上に上げるのに成功した♪約半年ぶりのアオリイカと喜びながら!!
この1パイを釣ってから快調に釣っていったが、今年のアオリイカはエギに対しての警戒心というか馴れているのか反応がイマイチ鈍い!!これだけ釣り人口が増えたら、エギに対して馴れが出てくるものなのかと思いながら釣りをしていた・・・。ブラックバスでもそうだが見え釣りが大好きで見えてる魚だろうがイカだろうが、どうやって興味を引き、喰わしてやろうか!そんなことを考えながらネチネチ釣りをするのが大好きで、友達からはセコ釣りのTATUと罵られてるが、これはこれで高等技術である☆ このセコ釣りをしようと思えば絶対に必要なアイテムがいる! それは偏光グラスである!!この偏光グラスがあるとないとでは大きく釣果に差が出てくること間違いなし!! TATUが使ってるのがティムコ社のサイトマスターであるが、本当にいいサングラスで釣りだけではなく車の運転にも使っていても目が全然疲れなくて重宝している! これはオススメの一品だと思う!!
本日のアオリイカ釣りは7ハイで少なかったが楽しめたので満足してる!
やっぱり!一番エギの反応が良かったのが、アオりーQのサクラダイだ♪ 本当にこれは良く釣れる!! どんなエギよりも信用している!! |
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| 2002年 9月16・17日 日本海・アオリイカ編 |
16日は友達と福井県の釣姫に朝だけの釣りをしてきたが、なによりも風が強くてほとんど釣りにはならなかったが・・ 得意の見え釣りで意地のアオリイカを4ハイを釣ることに成功したが、前回の釣りでも思ったことだがアオリイカがエギに対してのスレが激しい・・ 特に防波堤のアオリイカが!!だから最近は防波堤よりも歩いて、砂浜・磯なんかを攻めることが多い!! 以外と砂浜・ジャリ浜なんかが狙い目やと思う、防波堤よりも小型だけども、エギには全然スレてないからいたら確実にエギを追ってくるし、乗ってくれる!! 以外と浅場にアオリイカが多かったりするので見た目だけでのポイント選びはしないで、どんなポイントでも数回キャストしてアオリイカが追ってくるかを見てみた方がいいと思う!どうしても人があまり釣りをしていないポイントに行かないと釣果が伸びないのが現実・・・
テクニックがあれば防波堤でも釣れるのだろが・・・まだまだ未熟者なもんで。
17日は、これまた福井県の常神半島の神子漁港に行って来た!
16日とは、違って風もなく釣りには好条件だったが、なかなかアオリイカの姿を見ることができないまま30分が過ぎ・・ アッという間に1時間が過ぎてから我慢ができなくなり防波堤から離れて歩き初めてから、数回キャストしてから、やっとアオリイカの姿が見えた!!どうやら昨日の強風の影響で湾内の底に潜んでいたみたいだ!! 見えイカなら、こっちのものと、見えアオリイカにエギで誘惑の舞いを披露するがイマイチ乗りが悪い・・ イカは興奮したら体の色が変色するのに、そんな姿を見せてくれない。。 さてはて、困ったもんだと思いながら、色々なエギで挑戦するが反応はイマイチ・・・ 色々考えてみて、エギを水面近くでアクションをつけるのではなくて、底まで沈めて肉眼で見えるかどうかのギリギリの所でアクションしてみた、かすかに波でできる水流で揺られるように揺らすように動かしたら初めてアオリイカが反応してくれた!! エギに向かって急接近して、他のイカ達と競うように素早くエギを長い触手で抱いてくれた!抱いてくれたらこっちのもと、軽く優しくフッキングして釣り上げることに成功した!! これで今日のパターンはつかんだ!!ここからは、セコ釣りの爆発して釣果が伸ばした♪ 陽が沈みかけてからは、発光タイプのエギいままでないぐらいが爆釣した!
そのまま本日の釣りは終わったが・・・ 釣り的には渋い釣りだったと思う、去年よりも見え釣りが難しくて大変だった・・ 遠投したとしても、キチンと底をとらないと釣れない・・このままいったら来年はエギには反応してくれないかもしれない・・・さてはて困ったもんだ。
これからは防波堤ではなくて、誰もしていないポイントを探さないとダメかもしれない、もしくはボートで釣りをするかだが、日本海ではレンタルボートができるところが少ない!!
これからは、小さいアオリイカはリリースしなくては、もしくは禁漁期間を作らないとアオリイカの数は激減して釣れなくなる日が来ると思う!! それも遠い未来ではなくて・・ この近年に釣れない日がくると思うが!? アオリイカはおいしいからリリースできないのよね・・・。 |
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