2003年  1月6日  嵐山フィッシングエリア(京都府)
新年早々に、釣り人生初の管理釣り場に行って来ました!
小雪が降る嵐山に去年の11月にできた管理釣り場です。
もともとブラックバス釣りもしていましたが、管理釣り場っていうのは本当にバカにしていまいした!!
だって!?自然界には考えられないぐらいの魚の量が狭い敷地面積にうごめき!腹を空かして餌を食べる気の満々の餓死寸前の魚達が泳いでるのだから・・
そんなのは、釣れて当たり前!釣れなかったら恥!! そんな考えでした。
完璧に管理釣り場の釣りを舐めていまいた・・・  
ルアーもスプーンを4個ほどを持って釣り開始!10分もしない内にニジマスがヒット♪
この瞬間に簡単すぎる・・ このままにいったら何匹釣れるのやら・・・??そんなことを思いながら、一緒に行ったミチオもヒット!二人して笑みがこぼれていましたが!?
時間がたつにつれて、以外と釣れない時間が長くなってきていることを感じ焦りが出てきて釣りに対して真剣になってきて初めてわかる、ルアーに対する当たりの小ささ!ブラックバスのようにガツンッ!とこない! 『コツ』そんな当たりしかない!しかも速く・小さいので俊敏にあわすことができない・・  焦りからスプーンを何回も交換するが種類が少ないことに気付く!
スプーンにしてもグリーン系の色が良かったが釣りの途中に木の枝に引っかけてしまい・・回収不可能に・・
そして釣れない時間がただ過ぎ結局 TATU9匹(ニジマス) ミチオ3匹(ニジマス)
そんな釣果に終わってしまった・・ 始めは余裕で20匹は釣れると思っていたけど・・       

感想は、以外と面白いぞ管理釣り場!!


2003年  1月13日  嵐山フィッシングエリア(京都府)

前回のリベンジと思い1週間後に、もう一度チャレンジ!
今回はロッドも柔らかいのに!ルアー(スプーン)も色のバリエーションを増やしてパープリンズメンバーであるミチオ・公一と三人で意気揚々と!
今回も出だし好調♪三人から明るい笑い声が管理釣り場に響き合う!! でも不思議と数が釣れない・・ 前回の苦い思いでが脳裏に浮かぶ・・ 何が釣りに対して足りない?魚はどんなことを望んでる?  わからない・・ 魚心と女心は難しい!
釣れるサイズは20〜25cmが中心! なんとか最後に意地でTATUが40cmのニジマスを釣り上げたが今回も不満の残る釣りになってしまった・・   
TATU9匹 ミチオ10匹 公一7匹  三人そろって26匹釣れたが全部ニジマス・・
他の放流されているブラウントラウト・イトウ・コーホーサーモン・イワナ・ブルックトラウト達は本当にいるのだろうか・・  疑問である!!
釣っていて思うが、ブラックバスよりもよく引く!力の持久力もある!
使ってるラインも細いのもあるけども充分に魚ともバイトを楽しめるぞォ!!
管理釣り場楽しいぞ〜〜〜★   意識改革。

管理釣り場は以外と熱くなる!
だって魚はそこにいっぱい泳いでるのだから・・  
だから釣果の差が出るのは、その日の調子なんではなくて 圧倒的な技術の差釣果にハッキリ出てくる!!
魚はどの層に多くいて、どんな好みの色に反応するか、小さい当たりをどれだけ的確にとれるか

自分の持てる技術と感性と洞察力が釣果に必ず出てくる!!


管理釣り場は釣りの未経験者でも楽しめるが、
釣りの経験者でも本当に楽しめることが2回の釣りでわかった!!

釣ったニジマスを手で触っていますが本当ならしてはいけない行為です!
釣った魚はリリースせずに持ち帰り食べました。