2003年  2月1日   ロッド&リール購入
たった2回の管理釣り場の手軽さと予想以上の奥深さに、ドップリとハマッてしまい!
今まではバスタックルで釣りをしていたがトラウト用の道具に買いかえた!!
どうしてもバスロッドでは堅く、トラウトの小さい当たりを弾いてしまい! 合わせれらないことが多かったので・・・ 

今までは
ロッド・ハートランドーZ 601MLXS−S
リール・エンブレムZー2000
ダイワブランド丸出しだったのを・・・(基本的にダイワ派。)
今回はシマノの
ロッド・カーディフ ー エリア
リール・バイオマスター2000
に切り替えた!!
性格上・・ 道具はロッド・リールは同じブランドにしないと気が済まないので、思いきってシマノブランドにしてみた!!
これからの管理釣り場での道具はカーディナーエリア・バイオマスター2000だと思ってくださいラインはTORAYのTrout3ポンド使用です。(ラインには安かったので・・)


2003年  2月2日  嵐山フィッシングエリア(京都府)
ミチオは管理釣り場の手軽さと奥深さにハマってしまい。
3回目の嵐山に行って来た!!
日曜日のこともあって、人がいっぱいで場所移動もできない状態・・  これだけ人が多いと魚にもプレッシャーがのしかかり釣果が伸びない・・
色々とルアーカラーをチェンジしてみるが・・・  イマイチ。
管理釣り場での、釣果を伸ばすポイントは同じルアーをいつまでも使わない!!  これが一番のポイント★
5〜10回ぐらいキャストして、当たりがないと素早くルアーチェンジしたほうがいい! 魚が色に飽きてしまうのが原因だと思う・・  だから最低でも10色ぐらいのルアーは用意した方がいいでしょう! ルアーのカラーをチェンジしたら一投目でヒットする事が多い、いままでの数回しか行ってないがヒットカラーは黒・緑・茶色が中心だった
渓流の魚だから、金銀色のような派手系がいいかと思っていたけども、管理釣り場の魚は養殖なので飼育のさいに常時食べてるのは、ネリ餌・金魚の餌のような固形物が中心だと聞いたことがある・・ それらの餌の色は、黒・緑・茶色に近いために地味な色に反応したんだと思った(自分勝手な推測)
もちろん、その他のカラーにはアタックするがその日の天候・気温に大きく影響されるので、何度もルアーチェンジして、その日にあったルアーカラーを選ぶのが釣果に絶対と言っていいほど影響すると思います。

ミチオの釣果は、ニジマス6匹・ブラウントラウト1匹
写真ではニジマスを握っています・・・本当なら、やってはいけない行為です。
釣った魚はリリースせずに持ち帰り食べました
!!


2003年  2月3日  朽木渓流魚センター(滋賀県)
本格的に、トラウト専用ロッドを握りしめ!雪が降りしきる中、近畿では有名ポイントの滋賀県にある朽木渓流魚センターに一人で行って来ました!
(冬場の朽木は道路が積雪・凍結の恐れがあるので四駆・スダットレスタイヤが必要です。)

朽木が有名なのは、年中釣りが楽しめることと、魚の量・魚も大きさがハンパじゃない!! 目の前を40〜60cmオーバーのニジマス・ブラウントラウト・イワナ・アマゴ・イトウがウヨウヨ泳いでいます♪  
そんな夢のような光景を眺めていたら雪が降ってるのを忘れ!凍える寒さを忘れ!釣りに没頭ですゥ〜〜★  
ルアーはスプーンのグリーン系を使い、釣り開始です!!    魚はウヨウヨ泳いでるが不思議とヒットせず・・
少し焦りが心に出てきた瞬間! ツンッ!!っとロッドから鮮明に伝わった衝撃が腕から脳に伝わった瞬間!釣り師本能が爆発!!完璧に当たりに合わせ 弓なりにしなるロッド!!
それからは姿が見えない未知の魚との胸躍るバトル開始!! 細いラインを切られないように丁寧に慎重に魚を岸に寄せネットですくい上げた!!
今までニジマスしか釣ったことしかない私には、見たことのない新種の魚?? 
わからないので近くにいた釣り人に尋ねたら「ブラウントラウト」と教えてもらい、これが噂のブラウンなんだと知った!(42cmのブラウントラウト) さすがは朽木・・ この時に、朽木の魚種の多さを実感。。。
時間がたち、小さいニジマスが2匹を釣ったところで、そろそろ昼にでもしようかと思った瞬間・・
いままでに味わったことのない振動が腕を通り越えて脳にダイレクトに直撃!! 瞬時に当たりに合わせたと同時に目に飛び込んできたのが、どこから見ても50cmオーバーはあるだろうと思われる魚の光と影・・・
そして強烈&猛烈な引きがロッドをしならせ、容赦なくリールからラインが音をたてて出ていく!
デッ・・  デカイ!! こんな魚を3ポンドで釣れるのか・・ せめて4ポンドにしたら良かった・・そんなことの後悔の念が頭にチラチラよぎりながら 大型魚との一対一のバトル開始・・
無理に力を入れないで優しく、まるで赤ちゃんを抱くがのごとく優しく!ロッドの持てる性能と今まで培ってきた技術を総動員して魚類と人類との壮絶な戦い!リールからは、激しくラインが出ていき、少し巻いたら同じぐらいのラインが出てくのを数回と繰り返したのちに数分後に魚が岸に寄せて愕然とした焦りが襲ってきた・・  「自分の持ってきてるランディングネットには入りきらない!!」  これは大変困った問題だ・・・ 『もしかしたら?親切な釣り人が自分のネットですくい上げてくれるかもしれない!? 』そんなことを思いながら周りで釣りをしてる同士に助けて欲しい光線を出しまくったが、あっさりと無視・・『そんな根性だからお前らは釣れないねん!! このボケッ!!!と心で叫びながら(基本的に小心者)
岸に寄せた魚の大きく開いた口の中に強引に指をつっこみ魚を豪快に水中から引き抜いた!!
(予想以上に歯が鋭く、指からは鮮血が流れていたが・・ 釣り上げた喜びに痛みを感じず。。)
いままでには、見たことのない大きさのニジマス(岸に上げて初めてニジマスと認識。)を震える手でメジャーで測ったら55cmもあった!!                   
満足と満喫気分で身も心が満たされたと同時に小腹が減ってきたので意気揚々と昼ご飯を食べた。  朽木には立派なレストハウスがありカップラーメン・カレー・缶ジュース・ビールと販売してあり休憩には便利!家族で行っても大丈夫!!
昼からも48cmのニジマスを釣り上げ満足して道具を終いました♪

今回はスプーンしか使ってません! ケンクラフトのスプーンが好調でした 色はグリーン・黒系がよかったです。


2003年 2月11日  朽木渓流魚センター(滋賀県)
前回の快感が忘れらなく! ミチオと二人で再び朽木渓流魚センターに行った!
前回の大雪とは、うって変わっての雨降りの中釣りを開始した・・ いつになったら快晴の中、釣りができるのやら・・・。  しかし!?雪が降ろうと雨が降りしきろうとレインスーツ(カッパ)があれば釣りをしていてもたいした支障はない!防寒具にもなるからと二人で笑いながら話してして、いきなりミチオが動揺したかのようにキョロキョロし始めた!? 「あっ・・ レインスーツのフードを忘れてきた!!」 おいおい・・レインスーツを持参しながらフードを忘れるなんて、それならレインスーツの効果が半減してしまうぞォ・・・
人の忘れ物なんて、ほっといてさっさと管理釣り場での釣りを開始♪
今回は二人にとっては釣り勝負です!!なぜなら・・二人とも同じロッドのカーディフ・エリア!しかも同じ3ポンドのライン・・ 釣果の違いはテクニックの違い!
すなわち腕の差!!
これだったら誰でも意地になって釣りするのは当たり前☆
釣り開始して、しばらくしてからミチオがヒット!幸先のいい出足となった☆
ミチオは快調に25〜30cmのニジマスを3匹を釣った時点で、TATUは3回もバラしていた・・正直に焦りがで初めていた頃には、本日の釣りの為に新しく買って今回の主戦力になってくれると思っていたスプーンを2個も回収不可能になっていた・・ 完璧に空回り
そんな時に念願の当たりが!!
素早くフッキングしたと同時に40cmは、あるだろうと思うニジマスが見えた!!
『この1匹は、大切に釣り上げないと・・』っと自分自身に言い聞かしながら、リールから出ていくラインの音を心地よく聞いていた!  前回の釣りでの大物の経験があるから落ち着きながら、焦らずニジマスの力に逆らうことなく時間を使いニジマスを岸に寄せて、ランディング無事に成功!(前回の教訓だったランディングネットの大きさがあったので今回は60cm以上が釣れても充分にランディングできるほどの恥ずかしいぐらい大きさのを買ってきた!!)
サイズも45cmの良型!! この一匹で肩の力が抜けて、リラックスして釣りができる♪
この一匹から、隣の釣りをしていた親子も40cm台の良型を釣り上げた!歓喜の声が聞こえ、子供は父親を尊敬の眼差しで見上げているという微笑ましい光景があった! ミチオには焦りの色が見えていた・・そんな時、父親に続いて子供までもがヒットまだ小学生低学年ぐらいまでの子供までもが良型(もちろん40cmオーバー)のニジマスを釣り上げた!!
ミチオの笑顔が完璧に消え、目が真剣になり口が半開き・・ そんな時、ミチオに待ちに待った大型の当たりが!? 景気良く弓形に曲がるロッド!笑顔満点のミチオの顔が恐い!!リールのうなり音が気持ちよさそうに聞こえ、ニジマスの綺麗な魚体が見てたと同時に弓形に曲がっていたロッドが突然真っ直ぐに戻ってしまった・・・ 逃げられた!! 
目が点のミチオ・・隣で笑っているTATU♪  
気を取り直してミチオは釣りを開始してすぐに、再び強烈な当たりがミチオのロッドに電撃のように走り素早くフッキングしたと同時にニジマスが、もんどりうって水面から赤い魚体が見えたと同時にスプーンが水面から飛んできた!!  
痛恨の2回のバラしが、ミチオを襲う・・人の不幸は蜜の味とはよく言ったものだ!!嬉しくてしかたがない♪

気分転換に朽木には二つの池があるので、もう一つの池に移動した! 気分転換に成功したか
ミチオは快調に釣果を上げるが、サイズアップがしない・・ それはTATUとて同じこと。
色々スプーンローテンションをしたけども・・サイズが変わらないが、今までとは違うアマゴ・イワナの顔が見れたのでうれしい♪  小さくても、大きくても釣れることは嬉しい!!
それにしても、雨がやまない・・ フードがないミチオは辛そうに釣りをしてるので昼ご飯を兼ねての休憩をとった。
ぬれた体と手袋を石油ストーブで乾かして、しばしの休憩の後に釣りを開始した。
 
午後は水温の低下が影響してか?魚の当たりがなくなってきた・・ 1回1回の小さい当たりを合わせるかどうかで釣果が影響するとなって、冷えて疲れてる体に鞭を打って全身全霊の集中力をロッドに集めて釣りをしてて、本当に小さい微微たる当たりがラインからロッドに、そして腕から脳に伝わり、会心のフルフッキング!! 『その瞬間、体で何かか、じけたぁ!!』と思ったと同時に背中に電撃が走った!! 思わず・・その場で、崩れるように座り込んでしまった・・・ 
冷え切った体にフルフッキングの衝撃に腰が耐えれなかったようだ・・・。
それからは、背中に激痛ともいえる電撃が走るが釣り人根性で釣りを中断することなんてできない・・しかし1回キャストするたびに激痛が走るのを歯をくいしばってしてる時に限って、当たりがある!!『こんな時に・・』と思いながらもバカの一つ覚えのようフルフッキング!!
釣り人魂爆発・・・ しかし爆発もいとも簡単に腰痛にもきれいに鎮火してしまった
限界を感じてロッドを握るのを手を離して本日の釣りは終了した。

今回もスプーンでの釣りが中心でした。
カラーは、鈍色系がニジマスによく・金銀色系にアマゴ・イワナがよかったと思います。
写真ではニジマスを握ってます・・・
本当なら、やってはいけない行為です。(反省)
釣った魚はリリースせずに持ち帰り食べました。