2003年  5月13日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア (京都) 

先月の4月26日にオープンした☆ほやほやの管理釣り場の「なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア」に行ってきました!森林公園と言うだけあって自然の中にあります!わかりやすく言えば山の中に管理池があるって感じですね!元々谷に流れていた川を砂防ダムで堰止めて作った人工池だそうですが、堰止める前は谷だったわけですから池自体は大変深くて最深部で12m以上あります!しかも生えていた木々を伐採してあるので切り株が多く存在していて岸からの釣りは難しいのと足場が不安定です、アスファルト舗装・コンクリート階段なんかではなく土手です・・・5月13日現在ですが事務所・道路は建設中で完璧オープンまでには時間がまだかかると思います・・でも釣りに関しては全然問題ありません!!しかし!?山の中だけあって鳥のさえずりが聞こえたり、動物の鳴き声が聞こえたりとして管理釣り場としては大自然の中の釣りを満喫できますが生息しているのは鳥だけではなく蛇や昆虫も多く生存しています!4月10日にメンバーのミチオが釣りに行った時には毒蛇のマムシを見かけたと言っていましたし、HP管理人である私(TATU)が行った時には、大型のスズメバチがブンブンと飛んでいました・・・夏になったらカブトムシなんかが捕れるかもしれません♪
管理池も大きく・深いので攻略しがいがあると意気込んで釣りを開始しました!今年から始めた管理釣りももう7回目の釣行!そろそろ初心者から『管理釣り場初段(自称)』と名乗ってもいいころだろう・・・始めは岸からニジマスの反応を見てみようと思いキャストしてみた。色々なカラーを試して反応をみて遊んでいた、確かにスプーンに反応あるけども喰うまではいかないと嫌な雰囲気・・・そんなこんなでただ時間が経って焦りが出てきた時には岸には見切りをつけて桟橋から気分を変えて釣りをし始めたと同時に風が出てきて釣りをしにくい悪条件に・・・さては困ったもんだと考えながら釣りをしていて実感した!『今までは水深が2〜4mの管理池を行っていたので1・8〜2gの軽量スプーンで通用したけども、今回のなごみの湖は最高深部が12mを超えているので時間帯によって変化する魚のヒットゾーンにスプーンを通すことが難しい!これだったら3g以上のスプーンが必要だと・・・ しばらくしてスプーンからプラグに変更したが同じことプラグも表層しか通ることができない!!』さすがに困ったもんだと考えるがどうしようもない・・・ たまにプラグにアタリがあるがフッキングまでにはいかないのと半野生化しているニジマスの強烈な引きに途中でバレてしまい悪戦苦闘というよりも戦意喪失・失われいてく集中力・・・午前中を過ぎた時点で本当に帰ろうかと考えている時に、一人のフライマンが桟橋で釣りを始めた!横目でチラチラと見ていたらニジマスを連続して釣っていく!あまりにも簡単に釣っていく姿に悔しい気持ちと羨ましい気持ちで見ていた。
今まで管理釣り場でフライをしている人を何人も見てきたが、横でフライをしている人は今まで見てきたフライマンなんかよりも『キャストがになっている!!』と思った!フライに関しては無知で詳しいことは何一つわからないが、隣でフライをしている男性(歳は推測40〜45歳)は超上級者だと・・・気がつけば見事なロッド捌きをほれぼれと眺めていたらフライマンが『ロッドを2本持ってきているからフライしてみない??』と声をかけてきた!正直戸惑ったが、このままルアーしても釣れる見込みは少ないし、何よりもフライには以前から興味があったので戸惑いながらも道具を貸してもらうことにして人生初めてのフライに挑戦することになった!!
始めはフライのキャストの基本から丁寧に指導してもらいながら、いきなりアタリがありニジマスが簡単に釣れてしまった!!なんと面白い!!釣れたからではなくてロッドが柔らかく・リールといっても自分でラインをひっぱり寄せていく過程がいままで経験したこの無い純粋な魚の引きを味わうことができた!
それからも基本から本当に指導してもらい!アカの他人である私に、しかも自分の道具まで貸してくれ指導してくれている男性に釣り人として人間として尊敬しまった!もちろん釣りをしていたらフライを切ってしまったりライントラブルが起こっても新しいフライをくれたりラインを治してくれたりと嫌な顔をせずにしてもらった、そのお陰で始めは1mしか飛ばなかったのに最後の方には3m近くキャストできるよになり、ニジマスも20匹以上釣ることができた!釣ったニジマスを見たが口には多少の傷はある魚はいたが、どの魚も美しく模様もハッキリとしているし普段の管理釣り場の魚は尻尾の角が切れているのが多いが、なごみの湖の魚は尻尾がきれいで野生に近い状態なんだと思ったし湖自体にも餌となる、小魚(カワムツなど)が多く生息している、湖自体も大きく深いので魚にはいい環境なんだろうと思った!!

このHPを使ってですが御礼をさしてください!!
5月13日は本当にありがとうございました!フライの楽しさを教えてもらい、何よりも釣り人として人間としても大きさを心から感じました、これからフライに挑戦することになりましたら、ずうずうしいですがフライの基礎を一から教えてください!!
本当にありがとうございました!!     TATU


2003年 5月19日  三重県 紀伊長島
今年5回目の三重県・紀伊長島の石倉渡船です!もうこの2年ぐらいで15回以上はアオリイカ釣りに来ています!ハッキリ言って常連になっていますし湾内のポイントは知り尽くしたといっても過言ではないです!!しかし・・・腕前はイマイチなところが寂しいところです。だがっ!!人間これだけの回数を釣りに行ってると上手になっていくものです♪最近になってアオリイカの『前当たり』がロッドからラインから100%とは言えないけどもわかるようになってきた!!これは上達と言っても良いだろう!!いままでは、ただシャクリを繰り返すだけだったがアクションを考え想像して釣ることができる☆この感覚がわかるとアオリイカ釣り(エギング)の本当の醍醐味がわかった!なんと面白い釣りなんだろうと心から感じて釣りに没頭していってしまう・・・こんなんだから彼女ができないのだろう。
今日の19日で春の大型アオリイカ釣りは竿収めの予定で三重県にTATUパパとの親子ペアで行ったのだが残念ながら朝から小雨が降りテンションが下がり気味だが晴天で直射日光にサンサンと照らされているよりかは幾分マシだと考え直して船外機付きボートに乗ったが船着場から離れてわかったのだが天候悪化により波が予想以上よりも高くて沖に行くのは危険だと思い、しぶしぶ湾内で釣りをすることとなった・・・
小雨が降り・波が高くうえに風まででてきて最悪の釣り条件になったきた時にエギにアオリイカが触れた感触がロッドに伝わってきたので素早く当たりに合わせた!正直なところ大きくないアオリイカだが悪天候の中での1パイは本当にヤル気と勇気をくれる!!何度もポイントを変更している間に酔ってしまい精神的にしんどかったが気力を振り絞ってシャクッていた時に、エギに強烈な当たりがありアオリイカが確実にエギを抱いたと確信しフッキングしロッドに重みが伝わり
『やったでぇ〜〜!!』と思った瞬間・・・ロッドが急に軽くなりフッキングが早かったのかと反省しながらリールを巻き終わりエギを見た瞬間に反省は後悔へと変わっていった・・・エギのフックに見事なアオリイカの足(手?)がぶら下がっていた!!そんな光景を見ていたTATUパパの一言が追い討ちをかけた『お前はアオリイカとの呼吸を合わせないから、そんな結果になるねん!!アオリイカの呼吸って・・・何なんですか!?そんなことを思ったが実質TATUパパは私よりも数段上手いので文句は言えないのとレンタルボート代&食事代を出してもらっているので反論なんてできることもなく我慢。
この後も二人してアオリイカを数杯釣り上げたが天候悪化の為に帰ることとなり不完全燃焼だったが天候に逆らえないので我慢・・・
秋は日本海の防波堤からアオリイカを狙い・秋が深まってきたら淡路島に行く予定です!!


2003年  5月20日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
今月2回目のなごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリアに最近管理釣り場にハマってる福ちゃんとの釣り紀行です!正直なところですが私TATUですが前回散々の釣り紀行でした!!10m以上のある深さに悪戦苦闘でした・・・だから前回の失敗を糧として今回は今までの軽量スプーンから3〜4gのスプーンを買い込んでの、なごみの湖リベンジです!!
なごみの湖には三本の桟橋がかかっていて桟橋によって魚の状態が違います、メンバーのミチオ&公一の情報によると第一桟橋が一番に魚のノリがいいらしく実績が一番高いと言っていたので今回は第一桟橋からの釣り開始となりました!初めから3.8gのレイピアのスプーンをセットしてキャストし底まで焦らずフォールさしラインの
変化を観察しながらしていると、即座にラインに変化したので逃さずフッキング!!自分でも惚れ惚れするような合わせに酔いながら激しく暴れる魚をじっくりと操りじわりじわりと桟橋に寄せながら「なんと元気のいい魚なんだろう!今までは味わったことのないほどパワー!!」と思いながら、まだ姿が見えない魚を時間をかけて桟橋に寄せきった時に驚いた!なんて綺麗なブラウントラウト・・
普通管理釣り場の魚は尻尾の先が切れているのが普通だが、このブラウントラウトは尻尾が綺麗で魚の色・体の厚みとも申し分もなく魚体に見とれてしまうほど素晴らしい!なごみの湖は大きく深いため魚も半野生に近いのと湖自体に小魚が多く生息しているために痩せずにコンディションを保っていると思っ(ちなみにこのブラウントラウトは42cmでした)
この1匹に気分を良くしてテンションのボルテージが上がりっぱなし!この後も、立て続けにレイピアのスプーンにヒットしたがニジマスは元気がいいのと跳ね回るので途中でバラしてしまうことが多い・・・バーブレスだからだと言い訳はしたくない・・自分の技術の無さだとも思いながらだが、もう管理釣り場初段だと充分名乗ってもいいだろう!それにしても今年から始めた管理釣り場だが、どっぷりとハマっている・・・ 始めは管理釣り場自体を馬鹿にしていたが、ところがどっこい!!これほど奥が深いとは天候によるルアーチェンジ・カラーチェンジで魚層を考え攻めブラックバスと違う繊細で小さい当たりをラインの反応で獲る!!これほど面白い釣りだったとは・・・反省。
時間が経ち第一桟橋から移動して第三桟橋に移動してからすぐに
福ちゃんに待望の当たりがあった!
正直なところ、釣り初心者である福ちゃんにスプーンをフォールしながら当たりを獲れといのうのは難しいだろうなと思っていた矢先だったから福ちゃんがニジマスを釣り上げたときは本当に嬉しかったのと安堵感が出てきた!!
これで気分的に一段楽して自分の釣りに集中できるなと思った頃に、急に天候が変わり始めてきた!ポツリポツリと小雨が振り出してきた・・・
急いでレインスーツに着替えて釣りをしていたら何処からとも無く雷鳴が響き始めてきたと思ったら雹が降ってきた!!なんとなく嫌な雰囲気だったので湖にある小屋に非難した頃には小雨は本降りに変わり雷鳴が大きく鳴り響き、釣りができる状態ではなくなってきた・・・
ひとまず小屋に避難して30分が経過しても止む気配がまったくないのと急激な気温の低下により体が震えてきたので、このまま竿を収めて帰宅した・・・
それにしても管理釣り場紀行は9回目になるが、その内半分以上は雨もしくは途中から雨・雪と天候に恵まれていない!


2003年 5月26日  朽木渓流魚センター(滋賀県)
今年で6回目の朽木渓流魚センターですが・・・今回も雨。6回も行っているのに晴天は1回だけ!!それ以外は雨か雪・・・とことん朽木渓流魚センターとは相性が悪いみたいですが密かに雨の中での釣りは好きだから気分を前向きに切り替えて釣りを楽しもうと朽木渓流魚センターは始めての公一との釣りとなりました!!
気が付けば管理釣り場専用のラバーネット(通称ゴムゴムネット)も購入してしまいヤル気満々での釣りとなりました!正直なところゴムゴムネットは重くて片手で扱うには苦労しますが魚に優しくて、ルアーフックも網に絡みつくことがないので便利といえば便利です!!
小雨が降り、横風があり釣りには、いい条件とは程遠いけども、雨で人の気配が薄れて釣果が延びるので我慢です・・・雨はいいけど風は嫌です。
今回の釣り紀行には、目標がありまして!
『スプーンでの前当たりを見切れて獲る!!』これをマスターしたら管理釣り場初段からと言えるだろう!その為にラインも見やすいように自分的には好きではないがイエロー色にした!これでニジマスなどの繊細で細かい当たりを逃さずフッキングすることができると確信して釣り開始となった!!
釣り開始直後にラインの変化に気づき、軽くフッキングと同時にロッドがしなり心地よい魚の引きを堪能でき、これからはちゃくちゃくと釣果を公一と伸ばしていった!なんとなく前当たりの感覚が掴めてきたが雨と風が収まる気配は全然無くて釣りをやりにくい・・・しかも!?風で前当たりがわかりにくくなって苦戦するが我慢我慢と言い聞かしての釣りを黙々と続けた・・・。
それにしても朽木の池では本当にスプーンをよく切る・・・(涙) ラインがナイロンの3ポンドなのもあるが、水中に大きな岩があったり池の中から立ち木が存在していて魚が走った瞬間にラインが岩・木擦れてしまい切れてしまうパターンが多いのと、釣り人TATUはメンバーから基本的にオーバーアクションだと言われ続けている!リールは緩くてラインが出放題・村田基とタメをはれるぐらいな派手な動きの為に小さい魚でも他人から見たら大物がかかったかの様に錯覚してしまうほど・・・だから魚がフックにかかってからネットに収めるまでに人の2〜3倍はかかっている・・・もちろん!?それだけ時間がかかればバラすことも多々あるし魚が岩陰に逃げ込んでラインが切れてしまうことも多い・・・ どうしても魚の引きを堪能したいとの想いからきてるのだが基本的には、いい格好したいのです。。。
そんなこんで時間が経過していき、昼をまわり昼ご飯を食べてから午後の釣り開始となった!釣りをしていて感想だが雨による水温低下によって魚達は表層よりも中層・底に多く存在してるので午後は
2gのスプーンから3gの重めのスプーンに変更して底を中心に攻めていこうと思いセットしたが朽木渓流魚センターの管理池は小さくて重量があるスプーンだとフライ専用エリアにまで飛んでいってしまいフライマンの邪魔となってしまうから普段は2g前後を使用しているが本日は雨と風の為にフライをしている人がなくて気兼ねなくキャストできる!
底のイメージし、底の駆け上がりを丁寧に攻めていった時にラインが
『スッ・・』と走ったのを確認してフッキングと同時にロッドから伝わってきた大型魚の重さ!ここ最近、大型魚と出会ってなかったので嬉しかったが・・ニジマスとは違う鈍い引き??何だろうと思った瞬間、魚がもんどりうってわかった黄金色の魚体!『ブラウントラウトだぁ〜〜〜!!』 ブラウントラウトにしたら大型と言えるサイズだとわかり丁寧に時間をかけて岸に寄せてラバーネットにすくいあげた!堂々とした風貌としゃくれたアゴに見とれてしまう!このあとメジャーで測ったら50・3cmと今までのブラウントラウトの記録42cmを大幅に更新した!!
この後、奮起した公一も30cm前後のブラウントラウトを釣り上げた後は釣果が伸びずにスプーンチェンジ・カラーチェンジと色々試行錯誤してポツリポツリと釣れた中朽木渓流魚センターに通ってに、6回目にしてブルックトラウトと釣り上げることができた!(トラウトと言うよりもハスみたい・・・。)これであとはアルビノニジマスとイトウの二種を釣り上げることができたら朽木全制覇となるのだが・・・
イトウを釣り上げる自信はない!!