2003年   7月14日   平磯海釣り公園(兵庫県) 

ここ最近は管理釣り場が多かったので気分転換に兵庫県の平磯海釣り公園に友達と行ってきました!
ルアーフィッシングとは違ってのんびり気分を満喫しようと思ってサビキ釣りをしてきました!サビキ釣りはテクニックもいらないから好きです!!
梅雨の時期もあって天候が気になりましたが幸いに曇り空で釣りに最適です!!釣り開始も、のんびりと11時ぐらいから始めました♪ どんな釣りでも釣り開始はドキドキするもんです、簡単サビキ釣りでもボウズだったらどうすようと思っていたら嫌な予感的中で釣り開始してしばらくはアジも何もアミエビに誘われて来ません・・・アジ自体は回遊魚だから、いつかは釣れるだろうと思っていたら突然!竿に小さいながらコツコツとしたアタリがあり、あわてて竿を引き上げたら小アジが釣れていました!!やっと釣れた安堵感よりもアジが散る前に釣らなくては思い、二人してドタバタドタバタと釣りに熱中していましたが気が付いたらアジの群れはどこかに去って行ってしました・・・  それからはポツリポツリと小アジは釣れていたらサヨリも群れてきて釣れ出してきましたがサヨリは釣れたよりスレが多かったです・・・『以外とサヨリも釣れたなぁ〜』なんて思っていたら、アジとは違う引きが竿にあったのでビックリして引き上げたらメバルでした!!サヨリが釣れたのはわかるけども底魚のメバルが釣れるなんて・・・海釣りは何が釣れるか本当にわからないから楽しいです!!
それにしても、サビキ釣りは釣れない時間帯は苦痛です・・・ アジが回遊してくるまでは、ただ竿を上下さしているだけ!これも釣れるまで我慢と自分自身に言い聞かして我慢の時間を辛抱していたら、ついに!?やってきましたアジが水面を黒く染めるほど!!このアジの逃してたるものかと必死になってサビキを!竿を!ひたらすら素早く激しく上下運動!友達二人とで競うかのようにひたすらアジを釣りまくる!!
あっ!という間にクーラーはアジアジアジでいっぱいになってきたが、のんびりサビキ釣りの予定が汗をかくほど釣りとなってしまったが釣れると本当に嬉しいもんです!
11時から釣りし始めて5時に竿を片付けました、最終的には釣った魚はアジ・サヨリ・メバルと釣れて二人で100匹ぐらいは釣ったと思いますが本来は目標は二人で200匹で目標達成まではおよびませんでしたが満足しました!!


釣ったアジは、もちろん南蛮漬け(高級な言い方をしたらマリネ)にして食べました!!


★防波堤・琵琶湖の湖岸沿い・海釣り公園での移動には昔子供が乗っていたキックボードが移動に便利です!!
★ちょっとした買出しにポイント移動に最適な乗り物です!

★コンパクトで車にも積み込みやすいですしね!

★頑張れば二人乗りだってできますよ!



2003年  7月22日   福井県・小浜近辺
まだまだ梅雨明けはしていないけども暑い日が続きます・・・こんな日は海でのんびりとした釣りがいいと思って、福井県小浜近辺に友人と釣りに行って来ました!!
7月14日に兵庫県の平磯海釣り公園に行った時に防波堤をゆっくりを歩きながらタコ釣りをしていた人を見かけて、興味がわいたのでマネをしてみたくなったのでブラックバス釣りで不慮の事故によって折れてしまったHEARTLANDーZ(Daiwa)の邪魔な部品を切り・ヤスリで削りブラックバスロッドからタコ釣りロッドになってしまった!まさか!?HEARTLANDーZもタコ釣りに使われるとは思いもよらなかっただろう・・・HEARTLANDーZのプライドはズタズタと言っても過言ではないだろう・・・
リールはTATUパパが何十年前に使用してた『タイコリール』を使ってみた・・・すべてリサイクル道具だが、自分自身は、結構気に入ってる♪
作り上げたタコ釣り道具を持って福井県小浜の泊漁港に行って防波堤をテクテクと歩きながらタコ釣りをしてみた!本当なら釣れそうな場所に行きたかったのでが最近は漁港も駐車料金(1000円前後)取られるので行きにくいので駐車料金のいらない泊漁港に行った・・・
どのようにして釣るのだろう?どんなアタリがあるのだろう??疑問いっぱいのタコ釣りだが、何事も経験だと言い聞かせて、ひたすらテクテクと歩き回っていた時に急に竿から重さが伝わってきた!『海藻ではない重さ!どちらかというと、のっぺりと重くて引っ張られる!?』これっは、タコなんではと思い思い切ってフッキングして、巻きにくいタイコリールをカラカラと音を立て、重みを感じながら必死になって巻いていた時、急に軽くなってしまった・・・どうやらバラしたみたいだ!!多分タコだと思うがショック大である・・・ しかし!?なんとなく感覚がわかったのでタコ釣り続けていたが擬餌針にかかることはなかった・・・

タコが釣れないショックを引きずりながら夕方になってきたのでタコ釣りセットからシーバスロッドに持ち替えて、できればスズキを釣りたく・・・贅沢言わないのでセイゴが釣れたら満足して帰れると思いながら、いままでも釣果のある小浜の仏谷近辺で釣りを開始した!
天候も、うっすらと曇り空!時計の針も5時を回り!あちらこちらでは小魚が跳ねて、いかにも釣れそうな雰囲気ムンムンをかもし出している!!
何度も遠投してアタリを待つが・・・無く。 ただただ時間が経過していき一度のアタリがくることもなく本日の釣りが終わった・・・
タコ&シーバスを狙ったが1パイ・1匹も釣れる事なかった


2003年   7月28日  朽木渓流魚センター(滋賀県)
関西では梅雨が明けてこれからは暑くなるんでしょうね・・・ これからの日中での釣りは暑さで体力が奪われてしまいしんどくなります!! 
そんなこんなで夕方の4時から6時まで2時間を釣りしようと思いTATUの管理釣り場のホームグランド的な滋賀県・朽木渓流魚センターに行ってきました!!
夕方からなら涼しいだろうし、魚の活性がぐんぐん上がる時間帯!2時間の釣りなら集中力を切らすことなく釣りができ!うまいこといったら大物が釣れてしまうかもしれないという美味しい思いができるのではと鼻の穴をピクピクと広げながら友人と行ってきました!
3時40分に朽木渓流魚センターに到着した時には気温も下がってきていて、ちょうど釣りしやすい気温、さすがは滋賀県の豪雪地帯朽木!予想どうりの展開に俄然テンションもぐんぐん上がってきた!!
時間帯から考えてんみて地味なカラーよりかは、派手なカラーのスプーンを選んで2時間という限られた時間での釣りになった!! 2〜5回キャストしてみて魚の反応を視力1・5と偏光サングラスの力を駆使して見ていて思ったのだが・・・『喰い気を感じられない!!』 スプーンのカラーが悪いのかと思い、即座にカラーチェンジしてみたが反応はイマイチ以下!!・・・予想と違うと思った時には遅かった・・・
これからは自分の予想どうりではないことがドンドンと我が身を襲ってきた・・・
 涼しいと思っていたら気温がぐんぐん下がってきてアロハシャツでは、寒くて釣りができなくなってきたので急いで車に服を取りに戻った・・・ まだ、この時点では1匹も釣れず・・・ 気持ちが焦るよりも後悔の念が出てきていた・・『・琵琶湖でブラックバスでも釣っていたほうがよかったのでは??』そんなことを考えている途中には、魚からのアタリがあるパターンが多いがまさしく!そのパターンが来てしまった!!せっかくのアタリがあったが釣る意欲よりも後悔の念が滲み出ていたので中途半端なフッキングで途中でバラしてまうというと悪循環をしてしまった・・・ 
折れかけてしまった戦意をもう一度奮い起こして釣りを再開した。
表層に浮かんでるのにはヤル気がないので、底に潜んでいる大物を狙ってやろうと思い、重めのスプーンにチェンジして釣り開始したが、ここでも予想を外した事が出てきた・・・ 水温が上がってきているので底に藻が発生してしまい、底をグリグリとスプーンを引いたらスプーンがだらけになって帰ってきた・・・ ここまで予想が外れるとは思っていなかったが、なぜか!?一緒に行ってる友人は調子よく釣っていく・・・
なぜ!?あいつは釣れて俺は釣れないのかと思っていた時に、やっとこさアタリがきた!!『この1匹こそ釣り上げないと今日は二度と釣れない!!と思って、たかが1匹されど1匹だと自分に言い聞かして釣り上げた!!
肩の力が抜けたのか、これからは魚のアタリも取れて釣れたが・・・ここで本日最後の予想意外なイベントが起こってしまった!!キャスト中に見つけたスピニングリール特有のトラブルの『糸ヨレ (バックラッシュ)』が発生してしまった!! ここは残り時間が30分を切っていたが、焦らずに丁寧の直さないと思って絡まったラインを解いていたら『ぷっつん・・・。』と切れてしまい、残りラインが5mほどとなってしまった!!
『最後の最後でこうなるかぁ〜〜・・・』と自分自身にツッコミと入れたが後の祭り・・・ 残り20分間を5mのラインで無謀ながらチャレンジしたが釣れることなく時間が過ぎていき本日の管理釣り場の釣りは終わってしまった・・・  後味の悪すぎる釣りとなってしまった。