2003年  8月4日  滋賀県

夏と言えば!『鮎』でしょ!! そんなことなので鮎突きに挑戦しに滋賀県の某川に行ってきました!
鮎には色々な釣り方と捕り方があります、代表的なのが『友釣り・打ち網』なんぞがありますが、最近TATUパパが楽しんでやっている『鮎突き』を挑戦してきました!!
道具もTATUパパ手作りで試行錯誤して造った『鮎突き棒』と水中眼鏡とウエットスーツを装着して、まったく泳げないTATUですが・・・ でも!?川と言っても水深が膝までと浅くて安全です!!
勇猛果敢に川に入って水中メガネで見てみたら、意外と色々な小魚達が泳いでいるのには正直ビックリしました!!カワムツがいたり、ゴリがそそくさと石のまわりをはっていたりと見てるだけで楽しいと思っていたら本日本命の鮎が泳いでいるのを発見して鮎突き棒で突こうと思ったら、サッと鮎は逃げていった・・・  これは意外と難しいと思った時に、ふと隣を見たらTATUパパが鮎を見事に突き鮎をゲットしていた!!正直言ってパパかっこいい〜〜★と思ってしまった。 おいらも頑張らなくてと思い意外と流れの速い流れに自由に動くことができずに悪戦苦闘しながらの鮎を目掛けて鮎突き棒で突きまくっていたが鮎に刺さることはなく・・・ 完璧に意地になってきた!!『こうなったら絶対に鮎突き棒で鮎を突いてやる』と思ったが、別に鮎突き棒で使わないで網ですくったほうが効率がいいのでは!?っと思い直したが、おいらは鮎突き棒で頑張る!!と自分自身に言い聞かして頑張ることにした!!
それにしても昔の人は『水を得た魚』とは上手いこと言ったもんだ・・・ 本当に水の中での魚の動きはハンパじゃないぐらい速いがこちらも負けていていられない!! 鮎の動きを観察して観察しまくって、そこから予測して突いた!!そして見事に鮎突き棒に刺さった鮎が暴れて振動が鮎突き棒に伝わって腕に響く! 
この振動は突いた人しか分からないし無駄かと思う能率・確率の悪い魚の捕り方だがこれほど面白い捕り方はない!これは至高の遊びだと言っても過言ではない!!もう55歳になるTATUパパが夢中になってやりたがるのが分かる気がした。 結局、TATUはこの1匹だけだったが充分楽しんだし次もしたいと思います。


2003年  8月13日   三重県 紀伊長島
盆休みなので三重県・紀伊長島の石倉渡船さんで船外機ボートで釣りをしようと思い行って来ました!!日本列島を直撃した台風10号の影響がどれだけ海あるのかわからないけども、せっかくの夏休みなので普段とは違う釣りとエギングに『チャレンジ』してきました!!
☆チャレンジ☆
1)釣り番組で簡単に釣っていた、サビキの下にカゴではなくてジグを取り付けて餌ナシで底者の魚をジグで誘い釣る方法。
2)シイラを釣る。

この2つのことにチャレンジしてみることにしました♪
友人と二人で紀伊長島に11時には到着して石倉渡船さんの仮眠所を使わしてもらおうと思い仮眠所に入りましたが思わぬイベントが待っていました・・・  石倉渡船さんの良心で扉・窓が換気の為に開いていましたが、そこから大量の蚊が入り込んでいて仮眠所に入ったとたんに、蚊に数箇所も刺されてしまい寝るどころではなくなってしまい車で寝ることになってしまった・・・(仮眠所には蚊取り線香が設備してあったが基本的にTATUはノドが弱いので使わず)
起きてからの天気確認では曇り空で釣りには最高!これはいい釣りになると確信して石倉渡船さんに色々な釣り情報を聞いていると、今年はシイラが多くてシイラ狙いにはいいよ! ・・・でも台風の影響でアオリイカが散ってしまい釣れてない!!と言われてしまい微妙にテンションが下がってしまったが、とにもかくにも竿を出してみないとわからないので6時から出航して実釣開始です!!
朝はアオリイカを中心にしていこうと思い実績のあるポイントをグルグル回ったが何とか釣れたのがTATUがマダコ友人がアカイカだけでした・・・  このままエギングをしてもアオリイカは釣れるのだろうか!?と悩んだが今日の目標は『チャレンジ』だと思い出してサビキ+ジグをセットして底の魚が釣れるか試してみた・・・ とりあえずテレビでしていた同じ道具を集めたが海用のライトタックルはないので普段しようしているブラックバス専用ロッドを代用品として使ってみた、釣り開始の目標はガシラ・メバルの底者魚の代表選手が釣れたら成功!もしハタ・アイナメが釣れたらホームページに新しい簡単でお手軽な釣り方として大々的に取り上げようと思っていたが・・・ サビキ+エギの釣りをして竿先に魚のアタリがあったのでどんな魚が釣れているのか楽しみにしながらリールを巻き上げると釣れていたのはカマスでした!? しかも10cmほどの・・・』 釣れた事は嬉しいが微妙・・・煮ても焼いても食べれないサイズ・・・ 
それからも釣りをしていたが最終的に釣れたのがカマスが5匹にフグが1匹と何とも言えない釣果でしたが、この釣り方は改良の余地はありますが漁礁にピンポイントで釣る事ができたら釣れると思いますよ♪一度試してみてはどうですか??
そんなこんなしている間に船釣りが初めて友人は船酔いでダウンしてしまい陸に上がってしまった・・ 
一人ぽっちの釣りとなってしまったが『チャレンジ第2弾!シイラを釣る!!』を開始した!
とりあえず自分の釣り知識ではシイラは海上の漂流物・浮遊物に付き群れで行動している、最大の魅力はパワーがあり右へ左へと水中を走り回るだけでは、あき足らずにジャンプまでしてくれて釣りを楽しませてくれる魚である!そんなシイラを狙って船外機ボートで海上を漂流物・浮遊物を探して走らしたが見つけるとができなくて、釣り方の作戦を変更した『下手な鉄砲数撃てば当たる作戦』である、とりあえず船を停めては海上360度キャストしまくる!当たりがなかったらポイント移動の繰り返しという地味な作戦だが、作戦開始にすぐに成果がでた!! そう!シイラがルアーに喰らいついたのだ!!釣り知識どうりに激しく暴れまくったがサイズが40cmも満たない小型だったので船の上からごぼう抜きできてしまったが初めて釣った魚だったので嬉しくてしかたがないが人間は贅沢な生き物である『次はデコが盛り上がった大型シイラを釣りたい!!』と思い、海上をアメンボのように走りまくっては、せわしなくキャストしたが最終的には35cmほどのシイラを釣り上げただけで本日の釣りは終了してしまったが、なんとなくチャレンジ項目は成果を残したが、煮え切らない釣果となってしまった・・・。

釣果は納得はしていないが自分がしてみたい釣り・釣り方にチャレンジできて本当によかったと思っているし釣りの幅が広がったと思っています


2003年   8月25日   京都
鮎突きパート2です!今回は京都の棚野川(そんな名前だったような気がします・・・)を中心にあちらこちらとポイント移動して鮎突きを堪能してきました!!
今回も良きパートナー兼釣りの先生ことTATUパパと二人で行ってきました!最近は京都でも自然が少なくなったといっても北部の方まで行ったら自然がいっぱいのマイナスイオンで心が癒されます♪
今回も前回と同様にウエットスーツを装着して川に入ってみたら、意外と水量が多くて浅瀬と言っても体が流されそうになってしまいます・・・どうやら台風や長雨の影響が大きいみたいです。
何度も言いますがTATUはカナヅチです・・・泳げません!そんなんですから浅瀬と言ってもドキドキします!『もしかしたら!?おぼれるかもしれない・・・』そんな言葉が脳裏に浮かびますがウエットスーツを着ていたら浮力もありますから安堵感がありますし、体が流されたときに岩に体をぶつけてもケガをすることも極力避けれますが油断大敵と自分自身に言いきかしていましたが2度ほどおぼれかけました・・・。
それしにしても、自然の川って本当にいいです!岸の上から見るんじゃなくて川の中から見ると本当に色々な魚が泳いでいます!本日本命の鮎が泳いでいる側ではオイカワ・ヒガイ・ウグイ・カワムツが忙しそうに泳いでいる底ではドンコにゴリがそそくさと動き回っていたらドジョウまで顔を出してきた!本当に凄い景色だった、水族館の展示してある水槽に入っているみたいな風景だといっても大げさではないぐらい!!その中でも鮎の存在は凄かった!鮎の大きさが20cm近くあるのもあるが鮎の風貌に圧倒されて見つけた瞬間に『突かなくては!!と思うよりも『カッコイイ〜!!』と見とれてしまった。 
鮎突きには方法があって、ただただ闇雲に鮎相手に突きたくるのではなくて鮎がいそうなポイントの周りに『ハリ網』で囲い鮎の逃げ場を絶ってしまう!そうすることによって鮎は人間の気配にハリ網の包囲網で混乱状況になってしまい鮎は泳いで逃げるのではなく岩陰に隠れようと岩に身を寄せて動かなくなるので、その瞬間を逃さず突く!!
水かさが70cmありハリ網の高さが20cmだとしても鮎は20cmの壁を越えて逃げることはしない!できないのだろう・・・それが鮎の本能なのかもしれない!? 

鮎突きは鮎の本能と人間の知恵との勝負なんだろうと知りました。