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2003年 9月1日 平磯海釣り公園(兵庫県)
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冷夏とも言われた夏も終わりましたが、秋は釣りにもっともいい時期です♪これか らはアオリイカを中心に日本海・太平洋・瀬戸内海と飛び回る日々になることでしょう!! 9月になったといっても残暑が厳しくアオリイカも成長途中のコロッケサイズで釣るには忍びないので久々にパープリンズメンバーの公一と新メンバーの福ちゃんとの男3人で兵庫県の平磯海釣り公園にサビキでアジ中心に釣ろうと行って来ました!!
本音では日本海にアオリイカの成長過程を見たいと思っていたのですが、みんな夕方からは予定があるらしくて短時間で釣れて楽な釣り場がいいとの意見が出たので7月に行って楽しかった釣り場である、平磯海釣り公園に行くことにしましたが、とくかく暑い!冷夏が嘘のように熱い!!唯一の救いは多少の風があったので助かりましたが風のお蔭さんで波が出てくるは潮の流れは速くてサビキ釣りには不向きな条件でしたが男3人で釣れば『アジ200匹』なんて簡単にクリアーできるだろうと思い元気に釣りを開始しましたが、予想を越える潮の流れに悪戦苦闘の時間が続きました・・・
本当になかなか釣れなくて正直焦りました!!潮の流れもありますがアジの大群がなかなか回遊してこなくて釣れてもパラパラと釣れるだけ・・・ 途中ではアジを釣った数よりもフグを釣った数の方が多かった時間がありました・・・
3人して『こんなハズじゃ〜なかったのに・・・』と後悔の念が日に焼けた体に重く圧し掛かってきます・・・ 家族連れやカップルの多い海釣り公園で男3人が黙々を竿を振っている姿は寂しいものがありましたが、男3人集まれば知恵が出てくるもんです!!昔の偉い人が『3本の矢を1人・2人とでは折れなくて3人で力を合わせたら折ることができる!』っと言った名言を思い出されます!! ・・・こんな名言でしたっけ??
3人の出た知恵は『アジがいないなら移動したらいい !サビキでも表層・中層・低層と釣るポイントを攻めてみる!!』そんなこんな名案が出たので実行してみました!!
場所を変更して攻める層を考えてしてみたら、竿先に『びびっ!びびびっっ!!!』とアジ特有のアタリが伝わってきます!そういえば昔本で読んだ記憶が甦ります『アジはタナで釣れ!』 そんな言葉だったと思います!
それからは釣れる釣れるアジが乱舞するが如く釣れまくる!!3人はせせここと釣りまくって目標の200匹まではいかなったが150匹近いアジが釣る事ができたが7月に釣ったアジよりも一回りほど多きなっていて微妙に南蛮漬けに大きくて酢に2日ほど漬けておかないと骨まで食べることができない・・・
そんな疑問点はありましたが釣れる事は本当に楽しいことです!! |
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| 2003年 9月9日 朽木渓流魚センター (滋賀県) |
まだまだ残暑が厳しくて管理釣り場には辛い気候でしたが新しく買ったデジタルカメラの『SONY サイバーショット DSC-U60』の最大特徴は水中で撮ることのできるデジタルカメラなんですよ♪ いったい!?どれぐらい撮影能力があるのかを試したくて、TATUの管理釣り場のホームグランド的存在の朽木渓流魚センターに友人と2人で行ってきました!
別に近くの宇治川・琵琶湖で撮影してもよかったんですが・・・ せっかく撮影するんだったら魚を撮りたいし水質が良くて魚影・魚種の濃い朽木渓流魚センターに決定しました!
現地に着いてただただ撮影をするのではなくて、もちろん☆はじめは釣りを楽しみましたが!?9月とは思えないほどの暑さです!!午前中の間は気温が低くて魚の活性も心持ち高くてニジマス・イワナが釣れ、友達二人して50cmオーバーのニジマスをバラすという致命的ミスを犯してしまったが何とか喰いの渋い中そこそこと釣れましたが10時には太陽が昇ってしまいぐんぐんと気温が上がると魚の活性は急に下がってしまい!それからの釣りは 『どうやって釣るかよりも、どうやって喰わすか!』そんなことを考えの釣りでしたが、本当に暑い!熱い!!釣りをしていても汗はダラダラ!体には力が入らない!最終的には吐き気までしてた・・・これが熱中症かぁ!?と思った・・・。
ダウン寸前の状況になってしまったが気合いと根性で釣りをしていたが釣りをして倒れたら洒落にもならないと思い釣り竿からデジタルカメラに持ち替えて水中撮影を試みた!! |
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どうでしょうか??結構撮れていると思うんですが・・・??
本当なら泳ぎながらでも撮ったらいい写真が撮れるんだろうと思いますが管理釣り場でそんなことをしたら石を投げられるか!釣られてしまいます・・・ので、そんな行動ができません! 水の中に手を突っ込んでシャッターを押して撮りましたから失敗写真は多かったですが・・・
これからもちょくちょくと撮っていきたいと思っていますので楽しみしてください。 |
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| 2003年 9月16日 新子アオリイカ (福井県) |
まだ日中、暑い日々が続きますが新子アオリイカを狙いに福井県の小浜方面に行って来ました!!
『とりあえず手のひらサイズの新子アオリイカを10パイを釣りアオリイカのイカ素麺をたらふく喰う』を目標に友人二人と意気揚揚と泊漁港に到着して、早速エギング開 始して5分もしない内に得意のサイトフィッシングで手の平サイズのアオリイカを釣り上げて幸先のいい釣りになりそうだと思い、本日の目標である10パイは楽勝だと喜んでいたが、エギのアクションに誘われて寄ってくる新子のアオリイカ達は小さくて小さすぎて釣るには忍びない・・・もう少し大きくなってくれないと刺身にもできない!! しかも!?小さくても早くもエギに対して警戒心が高い!どうやら釣り人が散々チビアオリイカを釣ろうとしたのだろう!? スレている・・・
食べるには小さい表層のチビアオリイカは無視して、低層にいるだろう良型アオリイカを狙って底を攻めたら予想的中!!良型のアタリがあった!! ぐっん!ぐぐっんん!!『これなら充分に刺身ができる♪』っと喜んでいたら急に竿先が軽くなった・・・ 『あっ・・・ バレた・・・。』 後悔の念が押し寄せきたが、『次もすぐに釣れるさぁ!!』っと気分を変えて釣りを始めたが予想どうりにいっさいアタリがなくなってしまい・・・ 逃したアオリイカの大きさを想像しながら泣きながらポイント移動した。
次は釣姫漁港にポイントを変えました!防波堤を見たらエギングしている人影が見えるので防波堤に行かずに磯・砂浜を狙ってみた、意外と砂浜にはアオリイカは結構いるんですよ!しかも!?砂浜は、あまり釣り人は釣りをしないのでアオリイカがエギに対して警戒感が薄くて簡単にエギが釣れたりするんですよね♪サイズは少し小さくなりますが・・・
磯・砂浜などのポイント攻めてみたがエギを追ってくるのはエギと同じぐらいのチビチビアオリイカ達・・・ 『小さいのを釣ってもなぁ〜・・・』そんなことを思いながら防波堤でエギングをしている人達に本日の釣果&情報交換を話し合っていたら、誰もが釣れていない様子だった!釣れたとしてもチビ チビアオリイカだからリリースしてると語っていた・・・ 今年は長雨によってアオリイカの成長が遅くいようだ!しかも!?近年のアオリイカブームで数が激減しているみたい・・・ 困ったもんです!!
色々な情報交換をしたあとに防波堤を歩いていると浅瀬にマダコが海藻に隠れているのを発見した!『アオリイカ1パイだけでは、おかずにもならない・・・ しかし!?このマダコをゲットしたら充分おかずになる!!』と思い、マダコの目の前にエギを落としたら予想どうりに腕を伸ばしてきた!マダコの腕がエギにまとわりついたとを確認して全開全力のフッキング! (そうでもしないとマダコが吸盤が地面に吸い付いてしまったら引き剥がすのが大変!!) 予想よりも大きいマダコを釣り上げたことによって今晩のおかずができたことに満足したが本命のアオリイカが全然釣れなくて不満が残ったが最後にマダコが釣れて本当に良かった♪ |
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| 2003年 9月22日 なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都) |
パープリンズメンバーのお気に入りのなごみの湖に新しい管理池(ライトエリア)ができたので試し釣りに公一と行って来ました!!前日の21日にミチオは1時間だけ釣りをして10匹以上も釣れて楽しかったと言っていたので気合いが入りまくりです!!
釣り開始時間は1時半からとの釣りでは一番釣れない時間からの開始でしたが、公一はワンキャスト目から即効ヒット!!しかも35cm台との好スタートで始まった。
それにしても魚のコンディションは最高といってもいいぐらいにいい! まだできたてのライトエリア(管理池)もあって魚も丸々と肥えているし魚体や尻尾も綺麗で釣っていて最高の気分を味わえる!!
でも・・・ 元気すぎて問題がでてきた!!新しいライトエリアの大きさはバスケットコートぐらいの広さで深さは1・7mと手ごろで遊ぶには丁度いいがフライとルアーが同じ場所で釣りをするので移動が大変!
元気のいいニジマスが、かかったりすると右へ左へと走って周りの釣り人に迷惑がかかってしまうので強引に魚の方向を変えようとするとラインが切られたり、バラしてしまう・・・ 特に魚がかかったらラインに負担をかけないように魚と同じ方向に移動するTATUには、移動しないで魚とやりとりするのは苦手で数匹バラしてしまった・・・(涙)
それにしてもアタリは無数にある!ブルーギルの如く!!しかし思ったほど釣れないのが技術不足を感じてしまう・・・ 釣っている時間帯も2時半と喰いが渋い!喰らいつくよりも顎先で突かれる感じで魚で遊ばれている。
試行錯誤しながら前アタリを丁寧に取っていたら、ガツン!!っという大型のアタリが伝わってきたと同時にロッドは激しく弓なりに曲がりリールからはラインが音をたてて出て行く!! まさか!?ライトエリアに50cm以上のニジマスがいるとは思わなかった!!それからは大型ニジマスとの勝負を満喫した♪
今までは、滋賀県の管理釣り場の朽木渓流魚センターでは60cm台のニジマスを釣り上げたことはあるが、それを上回る力強い引きに片手ではロッドを支えることができず左手でロッドの胴部分を掴み支えながらニジマスのと力勝負して時間をかけて岸に寄せてラバーネットですくい上げニジマスとの持久戦を制した!! メジャーも持参してなかったので正確な大きさはわからなかったが推定55cm(自称60cm)のニジマスだった!!
『まだまだ釣るぞォ!!』と思ったら2時間券(2000円・女性1500円)の期限が切れてしまい3時半に釣りを終了してしまった・・・ これからが一番釣れる時間帯なのに・・・
釣り時間が短くて不完全燃焼となったが、これからも遊べるいい釣り場だと思った。
TATU3匹・公一3匹 平均サイズは30〜35cm 最大は55cm(自称60cm) |
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| 2003年 9月29日 なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都) |
午前中は映画『座頭市』を観てから、午後から時間があまったので友人とミチオとの3人でなごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリアのライトエリアに遊びに行ってきました!
もうすっかりと秋晴れで釣りをしていても気持ちよくて釣りには最高だが!?台風の影響かわからないが強風が邪魔をして釣りには最悪の条件だったが風なんかには負けじと頑張ってきました!!
今月オープンしたてで前回はアグレッシブだった魚のアタリが今回になって変わってきていた・・・アタリ自体はあるけども顎で弾かれるといった感じ、オープンしてからルアーで散々釣られて痛い目にあったらしく魚自体の警戒心が強くなったきているので簡単には喰ってくれない!しかも!?強風のためアタリ自体が風で邪魔をされてしまい鈍くてわかりにくい・・・
そんな条件だったがスプーンのローテンションを繰り返してるとルアー釣りを始めて3ヶ月友人が35cm台のニジマスを釣り上げてTATUとミチオにプレッシャーをかけていく!!二人ともプレッシャーには弱いので釣り意欲の気持ちが先走りアタリを思うように取れなくて釣れない時間が続く中、友人は釣っていく・・・
思うように釣れな自分自身に胃がキリキリしながらだったが風が止まった瞬間にあったアタリを確実に取ってTATUもなんとかニジマスを釣り上げて気分的には楽になってきて普段はスプーンしか使わないが久しぶりにプラグを使い良型ニジマスを友人とダブルヒット!友人とニジマスの引きを充分に楽しみ釣り上げた時のミチオの『二人して楽しそうやね・・・』の言葉が重かった・・・。
ミチオは頑としてにスプーンを使いつづけていた時に念願のアタリがありミチオのロッドが弓なりに曲がったと同時にラインが切れてしまった・・・ どうやらミチオが前回から使用している新しいラインは弱くてリールドラグを緩めていても簡単に切れてしまい悪戦苦闘している・・・
弱い上に劣化の進んでいるラインで苦戦している苦渋のミチオだったが、こんな時ほど運がいいのか悪いのか、わからないのが大型ニジマスのアタリが立て続けにあり歓喜と悲鳴の交差する釣りをして丁寧に魚とのやりとりをして1匹のニジマスに数分かけて頑張っていたが!?最終的にはラインを切られてしまった方が多かったが魚の引きは充分に満喫して楽しかった釣りになったと思うだろうが痛い釣りになったと思う・・・何故なら魚に逃げられて精神的ダメージよりもスプーンを失う方が精神的よりも経済的に痛いからだ!
色々とトラブルがあったが2時間釣りを楽しんで釣り歴3ヶ月の友人が4匹・TATU3匹・ミチオ2匹(のちライン切れ3回)だった・・・ |
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