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2004年 1月3日 なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
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今年の初釣りに行ってきました!それにしても去年の2003年は管理釣り場に始まり管理釣り場で終わると言ってもいいほど管理釣り場ばっかりでして・・・今年はどうなるやら??アオリイカは釣るとして、あとは何をするか??考えておこうっと!!
1月4日は朽木渓流魚センターでトラウトグランプリが開催されます!普段は日曜日開催で仕事があるので大会出場なんてものはできないが今は正月休みなので日曜日も休み!すなわち大会に出れる!しかし・・・大会となると人は多くて渋滞釣り場になるだろうと思い普段は場所移動なんて簡単だが人が多かったらできないかもしれないし、イライラするかもしれないので予行練習とは言ったら大袈裟かもしれないが正月休みで混雑していているだろうと思い、なごみの湖の行ってきた!!予想どうりに人も多くて混雑している、ライトエリアには4人しかもカップル!本当なら本湖でしたいのだが時間の関係上と朽木渓流魚センターを想定してライトエリア2時間券を購入して釣り開始したが事務所でスタッフさんと話していたら『渋いよぅ〜〜』の一言・・・練習なんかよりも釣れないかも・・・そんな一抹の不安に駆られながらも今年の初釣りの初キャストをした!今年の釣り運を占う初キャスト!!不安になりながらもキャストした同時にラインの変化に気づき素早くフッキング!しなるロッドに水上を斬るかのごとく走るライン!!『大吉だぁ〜〜〜〜!!』と胸の中では会心のガッツポーズ!!!大きくはないが嬉しい1匹だと思って瞬間!?水中からスプーンが飛んできた!!どうやらバラしたみたいだ・・・大吉から凶に転落した気分だ!!正直言って動揺した・・・が大会でも起こりえる出来事だと自分自身に言い聞かして再びキャストした、数回目で再びリールを巻く左手に伝わってきた独特なまったりとした重み!焦らずリールを素早く2〜3回転し、まったりした重みが生きた重みに変わった瞬間素早くフッキング!今度こそは確実に釣るんだと言い聞かし丁寧に魚の反発する力に逆わらないように時間をかけて岸に寄せて左手でフックを外した。
調子が良かった?魚の活性が良かった??のはここまでだった・・・ 本当に食いが渋い!ライトエリア自体水深も浅く水の透明度も高いのでライトエリア全体の魚の活性・反応が分かりやすい!じっくり と目凝らして見ていると『スプーンには多少の反応はあるが、喰うというよりも鼻先でつつく』そんな状況だ・・・渋いが反応はあることは救いだと思いながら試行錯誤の釣り開始した数回キャストでのカラーチェンジ、狙う層を探ったいた時に待望のアタリがあった!アタリを感じれた!そしてフッキング!!試行錯誤した時の1匹は本当に嬉しい!!そして誰も釣れていない時間帯に釣ることは快感でだぁ!!まわりの横目で見る冷ややかな視線が快感である!そこのカップルで来ているレディ〜〜〜凝視しすぎだぜぇ!!彼氏が嫉妬しちゃうじゃないかぁ〜〜〜♪カップルで埋もれているライトエリアに一人ぽっちで釣りをしているので、そんなことでも思わないと新年早々寂しさで溺死してしまいそうになる・・・
釣り開始してから1時間してから放流が行われ、テンポ良く釣ることができた!気が付けばライトエリアには10人といった人数で満席となり移動もできない釣り場となり大会での予行練習には最適だったと言ってもいいぐらいだ!!魚はプレッシャーを感じスレ始めた中で釣れたのは満足できた!!
今年の初釣りは満足できた! |
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| 2004年 1月4日 朽木渓流魚センター (滋賀県) |
正月休みのメインイベントと言っても過言ではない朽木渓流魚センターで行われる 朽木トラウトグランプリ出場!!どうしても朽木トラウトグランプリやその他の大会には仕事上出場できないんですが正月休みを使っての出場♪自分の腕試しもあるが自分よりも凄腕アングラーの技術拝見とパープリンズ釣り紀行の掲示板で書き込みをしていてくれてるBREEZE親子とのご対面などなど盛りだくさんの目的があって年末から楽しみにしていた朽木トラウトグランプリ!!色々な楽しみがあるが、やっぱり優勝したいもんです!出場するからには優勝を狙わないと男ではない!!期待と不安とを感じながらウズウズしながらグランプリが開催された!!
とりあえずは釣る!釣らないと始まらない!!最近・・・朽木ではいい思いをしていないので不安だったが、妙に釣れる自信はあった!!最近、『考えて釣る・感じて釣る』そんなことができるようになった気がする!!まだまだ未熟者には違いが、未熟者は未熟者なりに一皮を剥ける為に本を読んで知識・理論を学習し、釣りキチ三平を読み感性を磨いた!!そんな微妙な自信を抱きながらキャストした、とりあえずは低層を中心に狙おうと思い低層を舐めるように攻めて魚の反応を見ようと考えていたら、早速!腕に伝わる魚のアグレッシブなアタリが電気となって体を駆け巡りロッドを素早く動かしフッキング!!幸先のいいスタートだと喜んだが良型ニジマスだが大物ではない・・・1匹長寸のグランプリだから大物を釣らないと意味がない・・・しかし!?1匹釣れると肩の力が抜けて精神的に楽なる!そこからは快調にキャストして朝の活性のいい間にニジマスを釣るが40cm未満だ・・・普段なら十分嬉しいのだが本日は素直に喜べない・・・周りの釣り人が大物を釣らないか不安で集中できない!遠くで歓喜の声が聞こえるたびにキョロキョロしてしまう小心者な私・・・そんな時!?良型のアタリが腕に伝わってきた!!ロッ ドが曲がったが50cm台の引きではないと判断したが魚影を見てたじろいだ!!『ニジマスではない!ブラウントラウトでもない!何だぁ〜!?』疑問に思いながら魚をゆっくりと岸に寄せてランディングネットですくって初めて理解した!イワナだぁ!!いままで釣ったことはあったが、ここまで良型ではない!後で計ってみたら39・2cmもあった!!イワナでは良型だぁ!!朽木トラウトグランプリではニジマス部門とその他の魚部門があるので、その他の魚部門で十分エントリーできると思い、グランプリに参加している気持ちとなってきたが調子が良かったのもここまでだった・・・時間が経過するにつれて魚の活性が低くなり、プレッシャーを感じた魚達がスレていく・・・たしかに管理池を見渡せば150人近い人でルアーエリア&フライエリアが人で混雑していて、場所移動なんて容易にできそうにない・・・一箇所で釣りし続けようと決意して頑張ることにしたが食いが渋くて苦戦しながらも、なんとか釣果をあげるが40cm未満だ・・・ 『こんなサイズでは勝てない・・・』と焦りが出てきたときに放流タイムがやってきた、本来放流直後の魚を釣るのは好きではないが『これで流れが変わるかも!?』っと、藁にでもすがる気持ちで放流場所近くのポイントにキャストして魚の反応を見てみた、さすがに放流直後の魚を食いが良いと見えて周りの釣り人のロッドが一斉に曲がり、お通夜のように静かだった釣り場が歓喜の声で盛り上がった!そんな時だった!!自分の美味しそうに軽快に泳ぐスプーンの後ろに白い魚体が迫ってきたと思った瞬間にロッドから腕に腕から脳にドシリと伝わってきたアタリが大型魚だと確信させた!そしてフッキングと同時に水面で白い魚体がもんどりうった!アッ!アルビノだぁ〜〜〜〜!!いままで朽木渓流魚センターで見ていたアルビノニジマスがスプーンを食い獰猛な口にフックにかかり釣り上げるチャンスを得たのだぁ!これぞ千載一遇のチャンスだ!!なんとしても釣り上げてやると気合が入り腕に力がみなぎってきた、もんどりうって暴れるアルビノニジマスを見て普通に色鯉みたいだなぁ・・・っと思った瞬間!?水面からスプーンが放たれた弓矢のように飛んできた・・・いったい??何が起こったんだぁ??と唖然として時にスプーンを見て理解したフックがアルビノニジマスの力に負けて のされているではないか!?その場で、力が全身から抜けててしまいへたれこんでしまった・・・
アルビノニジマスをバラしてしまってからは集中力が途切れそうになりながらグランプリ終了の13:00まで必死で頑張ったが最後まで大物の姿を見ることは無かった・・・最終的にはイワナの39.2cmが最大だったが、上位に食い込むことができなかったがイワナだけならばグランプリ出場選手の159人中で2番目の成績だったので勝手に自己満足している
朽木トラウトグランプリで色々な人と出会ったり、メーカーさんと会話ができたりと楽しい釣りができたと思う、また来年も朽木トラウトグランプリが開催されるなら出場したいと思う。
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| 2003年 1月12日 朽木渓流魚センター (滋賀県) |
世の中は成人式ですが、いつから15日から12日になったのでしょうか・・・??そんなささいな疑問を抱きながら朽木渓流魚センターに行ってきました!!
今回の釣り紀行は、『パープリンズの釣り紀行。』の掲示板で色々な釣り情報&テクニックを書き込みしてくれている、関西黒鱒魚業協同組合長さんと一緒に釣り行って来ました!朽 木渓流魚センターにはBREEZE親子も釣りに来ていて、ちょっとしたオフ会みたいになっての釣りになりました。
7時からの釣りですが気温が低くて全体の活性が低かったですが、イワナだけが活性が高く陽が昇り気温が上がるまでの間はイワナ中心に釣れていました!それにしても冬の朽木渓流魚センターは寒い!特に朝なんかはロッドのガイドが凍ってしまって大変です・・・何回かキャストしたらガイドが凍り付いてしまってルアーが飛ばなくなってしまうのでガイドを指で挟んで体温で溶かすといった地味な作業をしなくてはいけない・・・
それにしてもBREEZE親子はもとより関西黒鱒魚業協同組合長さん達の腕前には感服してしまう・・・ 悔しいが知識&経験とも数段上をいっている!!スプーン&プラグ系を使って色々な攻め方で魚を釣っていく!!特にスプーン中心で釣りをしているTATUにとっては皆さんが操るプラグ達の動くは驚きと言ってもいいほどの俊敏で機敏な動きプラス、プラグ個体特有の浮力&浸水力で魚を魅了していく様は圧巻である!!たしかに見ていも美味しそうに見えてくる!!!そして釣り自体を楽しんでいる!どうしても釣りをしていると自分の世界にこもってしまうヒッキー傾向があるので見習わなければいけないと思った・・・それにしても釣りの巧いこと。。。
『負けじとスプーンで応戦してみたが気持ち微妙に負けているかなぁ?』ってことにしときましょう・・・あれだけの技を見せられると真似したくなのもは釣り人としての心情!!みんなとはこっそり離れたポイントに移動してスプーンから赤色プラグに変えて、見よう見マネでプラグを動かしていたらぎこちない動きの赤色プラグの後ろから白い魚体が迫ってくるではないですか!!そうアルビノです!!前回は惜しくもバラしてしまい悔しい思いをしましたが、今回こそは釣ってやるんだと目をギラつかせた瞬間!!『ロッドにアタリがきたので自分勝手にアルビノだと確信して電撃フッキング!!』した瞬間!!!『ぷっすっっん・・・』と急に軽くなった竿先!?『あれ・・・勘違いかぁ??』っと思って水面を見たら口元に赤色のプラグを咥えたアルビノがもんどりうって暴れている・・・隣の人が釣っているのか??っと思ったらアルビノはどこかに走り去って行ってしまった!!そしてリールを巻く手にはプラグの重さが伝ってこないで途中で切れたラインがスルスルっと巻き取れた・・・『どうやら??切れたみたいだぁ・・・フッキングがきつくて切れたのか?くくり目が甘くてラインが抜けたのか??』原因は何にしたって前回と合わして2度もバラしたことになる・・・力無くその場に倒れこむ。。。 いつになったらアルビノを釣り上げることができるのやら?釣れたら泣いてしまうかもしれない・・・
アルビノをバラしてからはスプーンに変えて自分本来の釣りをしようと思い奮闘するが釣果はイマイチだったが釣れないよりかはマシだと自分自身に言い聞かして、スプーンで底を狙っ てブラウントラウトと狙おうと思い底を舐めるかの様に攻めていたら、待望のアタリがあったのでリールを瞬時に2〜3回転さして、巻き合わせを試みた瞬間!強烈な引きが重くロッドにのしかかり会心の笑み浮かべながらをロッドを起こしたと同時にブラウントラウトの名前の由来どおりの茶色の魚体が水面から映し出されブラウントラウトは必死抵抗し珍しくジャンプしたと思ったら、スプーンまでも飛んで帰ってきた・・・本日2度目の倒れこみ。。。 ああぁ〜〜情けない!!
そんなこんなあった一日だったが、前回の釣り同様にパープリンズの釣り紀行を見て知ってくださった人々と一緒に釣りができて楽しかったし、皆さんの釣りテクニックと技の多さには本当に勉強になりました!!
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| 2004年 1月20日 なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都) |
| 第二ライトエリア
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前日にスキーに行って全身筋肉痛でしたが2004年1月17日にできた第二ライトエリアにどうしても行きたくて行きたくて痛い体に鞭打って釣りに行ってきました!!
一目見た感想ですが・・・浅ッ!!っと思いました・・・水深は最深1mもあるかないかですね!?なごみの湖の管理人さんと話をしてましたが、『地層が粘土層ではなくて砂の層なので10tトラックで30台分のも土&砂を掘ったのですが砂状なので予想よりも水深がでなかった。』みたいです・・・ そのお陰??かもしれませんが水質は本当に恐ろしいほどクリアなんです!!砂でろ過されるんでしょうか??(無知なもので原因がわかりません・・・あしからず。)
まだ第二ライトエリアはできたてのホヤホヤで放流されている魚は少なかったですが、魚自体の警戒心が薄くてスプーンにもよく反応して釣れましたが日数が経ってくると魚の警戒心が高くなるのでラインは蛍光色ではなくカモフラージュ系のラインがいいでしょうし、釣りをしている立ち居地も水際ではなくて最低1mは離れて極力魚に対しての警戒心&プレッシャーを与えないようにしたほうがいいでしょうね☆
これほどクリアな水質での釣りは初めてですの妙に釣れるかどうか?不安になってしまいますがキャストしてみると波紋がたったポイントにどこからか魚影がスプーンに近づいて来るのが見えるのは爽快です!そして2〜3匹が競う合いスプーンに目掛けて突進して口を開けてスプーンを喰う瞬間なんてものはルアーフィッシングしていて快感ですね!!ヒットした魚がもんどりうって暴れて砂埃たち、走り回る姿は見ていても気分がいいもんです!!
それにしても水がクリアで色々なことができますね!雑誌で読んだテクニックを色々とチャレンジして自分の目で目視することができましたが魚の反応はイマイチで逆に逃げてしまいました・・・やり方が下手なのもあるかもしれませんが!?でも意外と『これはアリかなぁ?』っと思ったのが底が砂地なのでスプーンを底に軽くはわして砂埃をたたせて魚に興味をもたせて軽くスプーンを浮かしたら意外と反応よく喰ってきてくれました(雑誌ではボトムコロガシ・テクと紹介)、スプーンが自分の泳がしたい層に正確に泳がしているかもわかります!!とりあえず色々なことを試している間にニジマスを筆頭にイワナ・アメマスが釣れましたが、いままでイワナの最高は39cmだったんですが約50cmありましたが50cmを超えると何の魚かわからなくなりますね(本当なら正式に測りたかったのですが直に触れてしまいますと魚が痛んでしまい後に死んでしまうかもしれないので、メジャーを並べるだけで測定しました!今年の管理釣り場でのモットーは釣ることよりも魚に優しいリリースをするです!!管理釣り場で初めての魚のアメマスも釣りましたが綺麗な魚体にうっとりしてしまいました!!
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| 2004年 1月26日 芥川漁業協同組合 (大阪府) |
日本列島冬型であちらこちらと雪被害がでて道中の道路凍結も怖いし、管理池が凍ってしまって釣りができないかもしれないと考えた・・・しかし!?一番深刻な問題は金欠である!!財布が厳しくて釣りに行くのは中止しようかと思っていたが一度行った芥川漁業協同組合は『一日券3000円』だったと思い出して行くことにした!!しかも!?宇治からは意外と近くて30キロほど!車で一時間弱ってとこですかね!!
現地に到着し財布から残された唯一の札!5千円!!新渡戸稲造を力強く握り締めて受付事務所に到着し釣り料金を払おうとしたら、受付のおばちゃんが『一日券3000円と・・・駐車場台の1000円で4000円になります!!』っと当たり前のごとく言った!!
そう!!ここの管理釣り場は駐車場料金がいるのだぁぁ〜〜〜!!さすがは商人の街大阪である!!!(前回、来た時は友人が払ってくれていたことをスッカリ忘れていた・・・)そんなこんなで残り残金1000円だけとなってしまい昼御飯抜きが決定となってしまった・・・少し財布の実情を生々しく知ってまい釣りテンションは下がってしまったが、気分を切り替えて釣りをし始めたが正直言って動揺した・・・水位が低いのである!前回に行った時は雨降りの後だったので水量が多くて濁っていて底が見えなかったが今回は違う・・・底はクッキリハッキリと見え前回では見えなかったエリアごとを区切ってある石や岩が水中から顔を出しているではないか!(もしかしたら?これが本来の芥川の水位かもしれない??)そして・・・一番の問題である魚影が少ないことである!!前回は40匹ほど釣れたが今回は、それほど釣れる自信がない・・・
不安を抱きながら釣りを開始したが不安とは反対に好調に小型であるがニジマスは釣れだした☆どうやら水温が低くて底に沈んでいたニジマスが太陽が昇に釣れて活性が高くなっ てきたみたいだ!!そこそこ釣れるが悩まされていた・・・上流エリアの最大のポイントである落ち込み!そこには・・・大きな障害物?むしろ守り神と言ってもいいかもしれない物体が落ち込みポイントの前に魚達を守るかのごとく立ちふさがっているのだぁ!いままで管理釣り場で立ち木や岩や水車の攻略が困難だったことはあったが・・・まさか!?かかしが川に立っているとは思いもよらなんだぁ!!しかも、御丁寧に竿まで持っている!!!キャストしたら守護神かかしをかわせてもラインが竿にひっかかってルアーを失ってしまう・・・おそるべじ大阪商人!!
かかしに釣りを阻まれてしまい、その場を渋々と引き下がり川を下っていきポイントを探すことにした、ルアー&フライエリアと餌釣りエリアが交互になっている芥川ですが、どう見ても餌釣りエリアの残りの魚は少なくてルアー&フライエリアは魚影が濃いですね!やっぱりリリースする加減でしょうか?
新しいポイントには魚影も濃いので比較的簡単に釣れたが同じ川でも面白いモンです!!少し川を下っただけでスプーンのヒットパターンカラーが変わってしまうんです、極端なことを言えば石と石とで境目をつけてある隣同士のポイントで同じカラーだと食いが違ったりするんですよね!原因は日の当たり具合?水流・水深の違い?底が砂質・石質の違い?魚の密度?そんな色々なことが複合して魚 の活性が違ったりするんですかね・・・??
歩きながらですが、こじんまりとニジマスを釣っていきましたが見えている良型ニジマスに何度も果敢に攻めてみましたが全然相手にしてくれなくて釣ることはできませんでしたが、なんとか40cm台のは3匹釣ることが成功しましたが、常時20cm前後のニジマスを釣っていたら40cm台のニジマスがかかったら50cm以上の引きに感じれますね!もちろん!?川の流れで抵抗が増して引きが力強く重く感じれるのもあるでしょう。
あちらこちらとポイントを歩き色々な釣り人の道具や釣り方を見ていると疑問に思ったことがある!大阪という土地柄なのか?偶然なのか?平均してみんなが使っているルアー&スプーンは蛍光色・派手系の色が多い!!時間も昼になり魚の活性が下がってきていると思われるのに地味系ではなくて??ただの偶然だろうか??疑問が残った・・・意外と都道府県によって、使用するルアーの違いよりもメインカラーは違うかもしれない!!
8時から3時まで釣りをしましたが最終的の釣果は35匹でした、前回の40匹を越えることはできませんでしたが楽しい釣りを満喫しました!!
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皆さん!
リリースを前提に釣りをしている管理釣り場での釣り人さん!!
管理釣り場では魚に優しいリリースをしましょう!自分自身、完璧なリリースができていると胸を張っては言えませんし、今まで中途半端はリリースでリリース後に死んでしまった魚もいっぱいいることでしょう・・・でも!?少しでも魚のことを考えて、『フックをバーブレスフックにチェンジ!直接手で触れない!魚を岸に上げてない!』の心掛け実行しています!!
大物を釣ったり記念の写真を撮る時にでも手で直接触るのならば水で手を十分に冷やし体温を下げてから魚に軽く触れましょう!
ゴムネットは、フックも絡まず、トラウトの皮膚にも優しいですが日光で暖かくなってしまうので水中で冷やしておきましょう!
釣り場代を払っているから好きにしてもいいのではなくて管理釣り場には管理釣り場のルール&マナーがあります!それらのルールを守り、誰もが釣りを楽しめる釣り場を作りましょう。 |
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