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| 2004年 10月12日 ハミングバード通天湖(京都府) | |||||
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ボートからは見える景色は最高です!!しかも!?ボートはSさんが漕いでくれているので楽チンです♪緑が溢れ、小鳥の歌声が心を和ませてくれます!!しかし!?魚は厳しいみたいです・・・世間一般は3連休だったのも原因でしょうか??魚は多くの釣り人にいじめられてプレッシャーを感じているようで渋いです・・始めは表層を狙いMIU(フォレスト)をキャストしますが反応はナシ!中層(2〜4m)に狙いを変えてPAL(フォレスト)で広範囲に探りますが反応は薄いですが数回キャスト後に待望のボートフィッシングからの初ニジマスを釣り上げることに成功しました!!それから、もう一匹釣り上げた時点で本日の釣りは忍耐力が必要だなと心に決意してSさんのボートを巧みに操縦し魚を求めてボートで通天湖を右へ左へと移動を繰り返します!! 中層に狙いを絞りながら釣りをしてると、一緒にボートに乗っていたSさんが突然『よ〜〜〜し!!今日のパターンはわかったぞォ!!掴んだぞォ!!!』っと奇声を上げながらロッドを曲げて自己陶酔した顔で自信満々に語りだしました!!リールを軽快に巻き、魚をボートに寄せて魚の姿を見て二人して唖然となりました・・・どこ角度から見てもマス族の魚ではありません!?僕の記憶が正しければ120パーセントの確立で一般的にはフナと呼ばれる魚です!!肩の力をガックリと落としうなだれるSさん・・・どうしてフナの小さい口にスプーンを喰わせたのか疑問ですが、一つ言える事があります『彼はいったい!?何をつかんだのでしょう!!!』(ハミングバード通天湖は人工の管理釣り場ではなく自然の地形を生かした管理釣り場なのでトラウト以外の魚も多く生息していてコイやブルーギルが泳いでいましたがブラックバスは生息していないみたいです。) 本日1匹に見事なフナを釣ったSさんには完璧に焦りが出ていました!そんなイライラモード突入のSさんとは対照的に冷静に1匹1匹を釣り上げていくTATUでしたが、好調なだけにスプーンで初めてフナを釣っちゃいました!!驚きもありましたが厳しいコンディションの中のアタリだったので釣れた時はテンションが下がります・・・Sさんの気持ちがわかりました・・・そして!?フナ効果でしょうか??フナが釣れてからアタリがなくなりSさんと同じように、しょぼんとなってしまいました。。。 しょぼんとした雰囲気を変えるために早掛け一本勝負を始めることにしました!Sさんとの因縁の対決ですが、勝つ自信はあります!!本日のボートでの釣りはパターンはTATUのほうが掴んでいます!!そして自信満々にキャストしスプーンを中層まで沈めてゆっくりをスローリトリーブし始めたら『コン』っと小さいですがアタリを感じ反射的にリールを素早く巻き完璧にフッキングさせて早掛け一本勝負に見事に勝ちました!そして一度、レストハウスに戻り休憩をすることに決めました!! ボートからの釣りは11時で休憩を取り、桟橋で釣りをしているとSさんが『コーヒーマッチをしようやぁ〜〜』っと先ほどの早掛け一本勝負で負けたのが悔しかったのか挑んできました!!大人気ないぞォ・・・今日は管理釣り場の神様が降臨してるほど、渋いコンディションの中いいリズムで釣りができているので自信満々に早掛け一本勝負コーヒーマッチの勝負を受けましたが・・・Sさんに、短時間の内に3匹対0匹と瞬殺され缶コーヒーを献上することになりました・・・ そんな、どんぐりの背比べしていると管理釣り場の鉄人カリホルニーヤさん・ideさんがやってきました!、合流してからはボートに乗らずに4人で桟橋から狙うことにしましたが朝とは違い日差しが暑くて半袖で釣りをしていても十分なぐらいです!!やはり桟橋からも表層ではなく、一度スプーン(TATUはPALを使用)を底まで沈めてスローリトリーブして底を中層を意識しているとアタリがあります!!もしかしたらラインがフロロカーボンだったのでスプーンの浮き上がりが抑えれたのが良かったかもしれません!?そのパターンを繰り返してニジマスを釣り上げていきましたが続きません・・・しかし!?ねばりながら同じ釣り方をしていると周りでは釣れませんが自分だけはアタリがあり、釣れたので選択は正しかったみたいです!!先ほど、Sさんに打ち負かされた自信が甦ってきました!!そんな時に4人でのコーヒーマッチが始まりました!!この4人で自他とも認める「一番のへたっぴ」です・・・しかし!?今は不思議と負ける気がしません!!そしてコーヒーマッチ開始の合図と同時に速攻でアタリがあり、冷静にニジマスを桟橋に寄せて見事に一番勝利しました!!少しフライング気味でしたが・・・しかし!?メンバーがメンバーだけにオッケーでしょ!? 4人で桟橋に並んで釣りをしますが、ポツリポツリとしか釣れません!!だから、こそ一度のアタリに全神経をリールに触れている左手に集中します!!そして小さいですがリトリーブ中に違和感&アタリを感じたらリールは素早く回転させ、巻き合わせをします!!しかし・・・4人も並んでいると誰よりも釣ってやろうと、密かに負けず嫌い意識がガンガン出ていますが顔は澄ましていますが左手は違います!!ほんの僅かなアタリでもリールをグリグリグリグリ!!っと普段の3割り増しでリールを巻いてしまいます!!ロッドから重みが伝わってきてもグリグリグリグリグリグリ!!!がっ!?リールを巻きすぎて口にかかったフックが身切れを起こしてしまいバラしてしまうミスを連発して起こしてしまいます・・・。 自分自身の尻の青さを痛感してしまいます・・・そして、そんなミスを見逃さない3人に苦笑され人間は成長していくのでしょうか?? 関西の管理釣り場で気温の差が一番激しいかもしれませんので、これからの時期は防寒装備を忘れないでください!
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| 2004年 10月18日 淡路島(兵庫県) | |||||
今年は台風のオンパレードです!今も日本列島に台風23号が急接近中です・・・その為に、淡路島の太平洋側は、強風とうねりが想像されるので淡路島の瀬戸内海側から漁港を目指して車で移動の繰り返しです!! とりあえず名も知らない漁港に到着して、ひたすらキャストの連投です!!TATUパパはエギングでアオリイカを狙っていきますが淡路島の瀬戸内海側の防波堤・テトラにはアオリイカの墨跡が少なく魚影が薄いのか不安になってしまいます、10〜30分間キャストして反応が薄いようなら車に乗り込み移動の繰り返しです・・・一日で何回移動したのかわかりません!!それでも目ぼしいポイントを見つけたらエギをスプーンを親子でキャストです!!TATUパパは、ちらほらとアオリイカを釣っているようですがTATUには、魚のアタリも糞もありません!!始めは青物が釣れたラッキーだと思っていましたが、時間が経過するたびにアジでもいいので釣れて欲しいと心から願ってしまいますが釣れません・・・しかし!?諦めずに1匹でもいいので魚の顔を見たいと執念深くスプーンをキャストし続けますが反応は無し!!気が付けば時計の針は3時にさしています、7時に明石海峡大橋からスタートした淡路遠征でしたが3時には鳴門海峡大橋が望める場所まで来てしまいました・・・あとは折り返すだけです!!この時点でTATUは0匹が濃厚です・・・TATUパパも始めは調子良くアオリイカを釣っていたのに途中からアオリイカの姿を見ることなく3バイしか釣っていません・・・親子に焦りの色が悶々と色濃く浮き出ています!『このままでは、お土産ができない!!』っと考え、土産屋さんに行き保険にわかめを購入しました。。。 このままスプーンフィッシングで一日粘るか!?アオリイカに狙いを変更するか??の2択で悩みましたが、淡路島に来たのだから・・・交通費のことも考えて土産ゲットが優先と決断して、スプーンタックルを渋々と片付け『スプーンフィッシングIN淡路島』は鳴門の渦潮と共に終了しました・・・バスロッドからエギングロッドに持ち替えて名も無き漁港を見つけてはエギをキャストして、ブンブンとエギングロッドをしゃくりまくります!!2〜5回キャストして反応はないなら早足で移動してキャストを繰り返していた時に、待望のアオリイカがエギを追ってきてるのが見えました!!このアオリイカを釣らなければ!釣らねば!!鬼気迫る思いで見えているアオリイカにエギアピールさせる為に、ちょこまかとアクションを加えたり、フォールさせたりと繰り返しているとアオリイカがエギを激しく抱きに来ました!アオリイカがエギを完全に抱いたのを確認してフッキング!!フッキングと同時にロッドに重みが伝わり海中はアオリイカの墨で辺り一面真っ黒です!!魅惑のエギダンスが成功をしたのと土産ゲット成功の二重の喜びを噛み締めながらアオリイカを防波堤の上に引き抜きアオリイカの墨で防波堤を黒く染めちゃりました♪ 結局、淡路島の太平洋側では釣りができるポイントが見つからずに海岸線ドライブとなってしまいスタート地点の明石海峡大橋に到着してしまい不完全燃焼のまま道具を片付けて帰ることにしました。。。 |
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| 2004年 10月19日 なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都) | |||||
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午後から予定があったので事務所で2時間券を購入して釣り開始です!!管理人によると『雨で朝から誰もライトエリアで釣りをしていないから最高のコンディションやと思うよ!!』っとのこと!そんな言葉を聞いたら期待が頭から足の爪の先まで広がります!!!雨が降る中、早足で管理池(ライトエリア)に向かいました!! 第二ライトエリアは、水深は1m前後(浅い場所では50cm)と平常日なら澄み切った水で底の砂までも肉眼で見えますが雨の影響で濁っています!!とりあえず派手な色のMIU(2・2g)スプーンで表層を狙っていくと、電撃のようにアタリがあります!!あまりに簡単にアタリがあり正直戸惑いましたが顔はバラが咲き乱れたようなTATUスマイルです!微笑みの貴公子ヨン様がなんぼのもんじゃい!!TATUスマイルには足元にも及びません!!TATUスマイルのテカテカとした生生しさには敵いません!!!! 『これほど簡単に釣れるとは!?』っと感動しながら簡単にニジマスがジャンジャンと釣れていきます!!貸しきり状態のライトエリアでニジマスとワルツを踊るがごとく戯れます♪ 最近はフォレストが管理釣り場での主戦力になりつつあります!!MIU・マーシャルトーナメント・PALが最近の釣果を支えてくれます!!そして!?ここ最近の、一番信用しているPALで表層から狙いを変更して低層を蛍光色のスプーンで狙います!!これまた、連続でヒット!少しアタリがなくなるとカラーローテーションをするとアタリがよみがえります!もう笑いが止まりません!!ライトエリアはTATUスマイルで洪水しそうです!!!気が付けば2時間はアッという間に過ぎてしまいました・・・大満足の2時間を終え急いで道具を片付け帰りました!! |
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| 2004年 10月25日 音海漁港(京都府) | |||||
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さすがは!?超有名ポイントだけあって平日の月曜日なのに多くの釣り人が漁港内に防波堤にびっちしいます!!「この人達の仕事は何のか??理容・美容関係なのか??」っと疑問に思ってしまうほど多くの人がいます・・・エギングをしている人・ヤエンをしている人で混雑してる防波堤に、そそくさとTATU親子が歩いて釣り人の隙間に強引に入って釣り開始です!!それにしてもエギも進化しました!!今では各種メーカーが競うかのように新作エギを出します、色々なカラー・細かいグラム設定・アクションなどなどありますが!?ついに!!エギもここまで進化しました!!YO−ZURIのアオリーQ新シリーズ『アオリーリアル』簡単に言えば柔らかいエギです!!すなわちアオリイカが触手でエギを抱いた時に違和感を感じさせない為に作られたエギです!!なかなか正論のエギです!どんなカラーよりも説得力があります!それにしても!?エギも抱き心地を求める時代になりました!!凄い時代ですね・・・。 防波堤に到着後は先端にTATU・根元にTATUパパと別れて釣り開始しました!それにしても防波堤がアオリイカの墨で真っ黒です!!アオリイカの密度がわかりますが怪しい霊媒師なら『この防波堤はアオリイカの無念で満ち溢れいてるぞよ!祟られるぞォ・・・。』っと言うもかもしれませんが釣り人から言わせたら『アオリイカとの騙し合いに勝利した釣り人達の勝ち墨』でしょうね!!もちろん!!勝ち墨で防波堤を黒く染める為にTATU親子はやってきました!! 釣り開始してからはなかなかアタリもなければ周りでも釣れません・・・時間帯・潮が悪いのがあるかもしれません!『ここは我慢強くシャクルのみ!!』っと思っていたら防波堤の根元で釣りをしていたTATUパパはアオリイカを快調に釣っているみたいです・・・やはり!?抱き心地エギはいいのだろうか??と思いながら防波堤の先端で我慢強くエギングをしていますが先端にいる釣り人誰もアオリイカを釣り上げません・・・しかし!?ちょこちょこと移動してはTATUパパはアオリイカを釣り上げ防波堤の釣り人から非難の目線で見つめられていますが釣り人として、これほどイイ気分はありません!!『誰も釣れていない時に1人で釣る!!』小躍り気味に歩くTATUパパが防波堤で怪しく輝いています!!時間が経過し日が沈んできました・・・ここからが勝負だと気合を入れて遅れをとった釣果に追いつきたく秘密兵器を使うことにしました!!TATU愛用スプーンメーカーのプリズムデザインが販売したαーFLASHです!!簡単に言えば蓄光塗料です!塗ってライトを当てれば光る代物です!!夜間用にスプーンにも塗布していますが今回はエギにも塗ってみました!これでアピール力は抜群だと思いながら塗布した部分にライトを当ててキャスト!シャクリ!キャスト!シャクリ!・・・反応無し!隣ではTATUパパが良型アオリイカを連続で釣り上げていきます・・・どうやら今日は関係ないみたいです。。。やはり!?抱き心地エギの威力なのか!?っと思いながらTATUパパとの違いを検証してみた、シャクルタイミング・回数・・・これといって大きな差はない!ロッドは同じダイワのロッドだが、今使っているロッドはTATUパパが扱いにくくてくれたロッド!この違いはあるかも??そして・・・密かに釣りをしていて思っていたのだがTATUパパの隣である!!隣の釣り人は懐中電灯(ライト)で海面を照らしているアオリイカは光を好まないが光で寄って来た餌となる小魚を食べにライトの光で照らされるギリギリの場所に潜んでいる・・・TATUパパはナイスポジションに立っている!しかも!!釣れているのは防波堤の足元でライトの光が微妙に届かない絶妙ポイント!!この違いは大きい!もちろん!?TATUの立ち居地にはライトの光は届かない・・・そして!?場所移動をしないTATUパパ・・・彼は確信犯だぁ!!もちろん!?アオリイカ1本に5年間に費やしてきた技術があっての代物だろうが悔しいモンは悔しい!!笑顔満面のTATUパパに意味なく噛み付いてやろうかと思うほど・・・ 気が付けばTATU1パイ・TATUパパ18ハイと大差がついてしまった・・・まさしく雲泥の差!!防波堤はアオリイカの無念よりもTATUの無念と不甲斐無さで色濃く染まってしまいました・・・しかし・・・唯一の救いは隣でエギングをしていた釣り人も釣れていなかったことだが・・・悔しい釣りになったがTATUは『TATUパパが満足できる釣りができたことが幸せです♪』 もちろん!?嘘です!!!!! |
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