2004年  3月1日  大安トラウトレイク  (三重県)
中京圏で難攻不落の管理釣り場で有名な大安トラウトレイクに行ってきました!!難しい・・難しい管理釣り場だと聞いていたので自分の腕をどれほど通用するのか?目標5匹を目指して車で2時間もかけての一人旅・・・道中の車内では『どんな場所だろ?釣れるかな?魚はいるの??』なんてことを考えながらも、沸々と湧き上がる釣り気(釣り気 = 釣りの気合)を燃え滾らせ現地到着した!!
現地に到着して管理池を見てみたら桟橋上に数人の釣り人がいたので釣り場観察と使用ルアーをチェックしに管理池をブラブラ歩いて思ったのだが、ゴミがまったくと言ってもいいほど落ちてないのに気が付いた!!『釣り人のマナーと管理人さんの管理がいき届いている証拠!!』っと感心しながら、よ〜く考えよぅ〜〜♪魚は元気だよ〜〜〜♪うぅ〜うぅ〜〜ううぅ〜〜〜♪♪と口ずさみながらブラリと歩き回ってみた!!管理池は自然のままの形を残し、邪魔な枝や木々は伐採せずに自然優位な管理池に桟橋が3本・・・桟橋かぁ〜〜・・・正直言って苦手だなぁ・・・っと思った、桟橋での釣りは底と層のイメージがしにくいのと人が歩けば、浮き桟橋だけに、もちろん揺れる!!揺れてしまうと釣りに集中できないうえに酔う!!基本的に三半規管が弱いせいか?新幹線に乗っても酔ってしまう男だけに桟橋には極力乗りたくない・・・しかし!?大安トラウトレイクでは岸からの釣り場が少ないうえに木々・枝が邪魔をしてキャストしにくい!! 困ったもんだと思いながら桟橋で釣りをしている釣り人を見てみると岸際に集まり釣りをしている!!『なんでだろう??広がればいいのに??』っと思っていたら足元近くに魚が泳いでいるのを見つけた!!
大安トラウトレイクって魚が少ない管理釣り場で難しいのだと思っていただけに嬉しい発見だった!観察結果は『今の時間帯は魚は岸・カケアガリ集中し地元の釣り人は狙っている。』と判断して岸際・カケアガリを狙ってみるべし!!作戦は決まったので用意をして釣り開始した!!とりあえず色は管理釣り場の定番の中間色のカラシ系で攻めてみたが反応はイマイチ・・・カラーチェンジを繰り替えてみるがイマイチ・・・気が付けば釣り開始して1時間も経過しているではないか!?小さいアタリが数回あっただけ周りの釣り人も釣っている気配ナシ・・・恐るべし大安の魚達!!そんな中、曇り空だった天候が崩れて雨が降ってきた・・・『この雨は恵みの雨かも!?』っと思いつつ、苦し紛れに青色のプリズムリーフのスプーンを使ってみたら魚の反応が変わった!バンバン追ってくるではないか!!これは好機だと思いカケアガリをイメージしてスプーンを沿わすように泳がそうとイメージした時に、待望のアタリがロッドから伝わってきた!!そしてフッキング!!!!ロッドがしなりラインは走り水面を切った!!『やったでぇ〜〜〜こんちくしょう!!!』っと心の中では叫び吼えまくった!! 正直言って『釣れないかも・・・』っと弱気になっていた時だけに嬉しい1匹だった!!どうや青色はアタリカラーみたいなのでこの時間帯を逃してはいけないと思い桟橋に乗りカケアガリを中心に攻めたらアタリこそは小さいがあるので集中しつつ巻き合わせで連続ヒットさせていった!!この時間を雨を逃したら釣れなくなると雨に濡れ冷えていく体に鞭を打ち、負けじと釣りを続けた結果短時間でニジマス7匹釣り上げることに成功した!!最高に調子がいいとノリノリで釣りをしていたらプリズムスプーンが枝に引っかかってしまいルアーの華を咲かせてしまった・・・呆然しながら木に咲いたルアーの華を見上げていたら雨も止んできたので事務所に戻り休憩をすることにした。
大安事務所に入ってビックリしたのが、お湯が無料なんて当たり前!コーヒー・紅茶・ココア・日本茶までもが無料!!なんと良心的な管理釣り場なんだろうと涙が出そうになってしまう・・・駐車場料金を盗る、どこぞの管理釣り場とは大違いだ!!
ひとときの休憩に心癒されながら釣りを開始直後にイワナ2匹を釣り上げることに成功した!!『あと1匹で10匹だぁ!!』と、あと1匹あと1匹を狙って釣りをするが雨も上がり太陽の光が差してきたら急に魚の活性が下がってしまいカラーを変え、層を狙ってみるが反応はなし・・・これほどコンディションが変わるとは・・・しかも!?強風が・・・軽量スプーン中心のタックルなので風は天敵!しばらくは1匹を目指して頑張ってみたが根気負けをしてしまい道具を片付け帰っていった!!
大安トラウトレイクで釣りをしながら気になっていたのだが鵜がしばしば飛んできて魚を食っているのだ!鵜にしたら格好の餌場に違いないが管理人さんとったら死活問題だぁ!!単純計算だが一日に鵜が10匹の魚を食べたとして一週間で70匹!10日で100匹!30日で300匹!!これだったら、幾ら放流しても数が減っていく一方・・・管理人さんの鵜を脅かす為に大きな音を立てたり、空気銃で鵜に向かって発砲(空気銃なので殺傷能力はなく脅かす為に使用)したりと試行錯誤していた!!鵜のことなんて気になっていなかったので管理人さんが草むらから鵜に向かって発砲している姿を見たときは驚いた!!釣りをしていたら草むらからパパパパパパッッ・・・・と発砲音が聞こえてくるのだから!!
釣り終わっての感想だが、水質や施設はきれいをは言えないが釣り人のマナーの良さが目に入った!その証拠に釣った魚には釣られた傷があるが魚自体のコンディションも良いので長く生き学習能力が高くスレている!もしかしたら!?鵜の被害により小型が少なく学習能力高い良型・大型の魚が残ったのも原因かもしれない??管理池も底もカケアガリあり起伏のある底で天候・日差し・水温などでコンディションの変化が激しいので難しい管理釣り場だと言われるんだと思う!今回は運良く9匹釣ることに成功したが次回は自信はない!!


2004年  3月8日  芥川漁業協同組合 (大阪府)
3月には珍しく日本列島冬型になってしまい道路の凍結を恐れて、凍結心配ナシの芥川漁業協同組合に行ってきました!
事務所で料金を払い上流のルアー&フライ専用エリアに車をルンルン気分で走らせ、居残り魚を乱獲するぐらいの勢いの意気込みで現地に到着して川を見たら最近雨模様だったので水量が増えてイイ感じなっているし居残り魚も多くて平日の放流ナシでも50匹は楽勝かも!?なんて甘いこと思いながら気楽にキャスト♪キャスト♪キャスト♪♪♪・・・反応ナシ!!カラーを変えても魚の反応は渋い・・・アタリがあるのだが小さい!アタリに合わしてもかかりが浅いのかバラしていまう回数が多い!かかりが浅いのか?腕が悪いのか??1匹のニジマスを釣り上げるまでに5匹もバラしてしまい幸先不安な出だしとなった・・・
少し時間が経ち気温が上がってきたら魚の活性も上がりでしてテンポ良く釣り上げたが長続きはしなくて場所移動!場所移動の繰り返しの連続だった・・・しかも!?ホームページで自分の技術が未熟者だとわかっていたが調子に乗って『1000匹の道』なんていう無謀な企画をたちあげてしまった以上!釣らなくてはいけない!!と気が焦ってしまい見事に空回りしてしまっている・・・何事も本番に弱い俺・・・。
四苦八苦しながらもニジマスを20匹は釣り上げ40cmは超える良型イワナも釣り上げることも成功したがバラしは10匹以上・・・なんと能率の悪い釣りなんだろうと嘆いてしまいたくなる!!ここで気分転換と思い下流のルアー&餌釣り混合エリアに行ったが結果は散々足るものでした・・・魚の反応が薄いのはしかたがないが推定40cmオーバーの芥川では大物の部類に入るニジマス2匹もバラしてしまう・・・・ああぁ〜〜泣きたくなる!!このままでは30匹も釣ることは出来ないと真剣に焦り出してきて再び上流エリアに戻った!!
とりあえずカラーと層を探って1匹1匹釣り上げていった時、スプーンに反応したか?白い魚体が追ってくるのが目に入った瞬間!!ロッドに小型ではない良型のアタリが伝わり、フッキングと同時に白い魚体がもんどりうって激しく暴れる!『アルビノだーーーーー!!』っと、心の中で叫んだ!!いままでアルビノを釣り上げたことは無い・・・2度バラしたが!!『なんとしても!なんとしても!!アルビノを釣り上げてホームページに載せるんだぁ!!』っと気合が入る!それにしても、なんて元気なアルビノなんだろう!?走る走る!飛ぶ飛ぶ!!跳ねる跳ねる!! お蔭さんで水面からスプーンが、ぶっ飛んできやがった・・・ アルビノの勝ち!!!再びアルビノを釣り上げることができず・・・ ショックのあまり倒れこんでしまった同時に集中力は見事に寸断されてしまい、コソコソと道具を片付けて帰りました・・・ああぁ〜〜負け犬です!


2004年  3月9日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
ひさしぶりになごみの湖に行ってきましたが実は!?滋賀県は高島郡にあるリバーランズ角川に行ったのですが、なんじゃ〜こりゃ〜〜〜!!っと叫びたくあるほどの雪!雪!!昨日に降ったものらしく積雪は40cmもあり管理池には氷が張り!おまけに雪まで積もっていて釣りができる状態ではないのです!!
結局、竿を一回も振ることも無く、ただトイレを借りただけの滞在となってしまいました・・・滋賀県の管理釣り場を考えたのですが朽木渓流魚センター・ガリバーフィッシングガーデンも積雪が予想されたので回避して、なごみの湖に行くことにしましたが通常なら1時間もかからないでいけるのに5時間近くかかってなごみの湖に到着・・・しかも!?12時と一番釣れない時間帯からの釣り開始となりました。
事務所でエリア情報を聞いてみたら『ここ最近の冷え込みで魚は底に沈んでいるよ!6〜8m底ぐらいなか??』っとの答え・・・ スプーンで6〜8mの層を狙いには厳しいと逃げ腰になり、ライトエリアで釣りをすることにしたがライトエリアは舐めてかかったら釣れないエリア!テクがいる!!ここは今まで培った偏った技術を披露してやると意気込んで釣り開始!!
そういえばライトエリアは改築して水深が3mほどになりバスケットボールコート程の大きさだが水深が3mだと釣り方の幅が広くなり・攻略方法が多彩になる!改築前までは、浅かったので釣りが飽きてしまうのが欠点だと思っていたが水深3m+カケアガリができたので釣り方の幅が広がる! どうして攻略してやろうか♪とワクワクしながら釣りを開始した!! 


とりあえず表層をタダ巻き・・・反応アリアリ♪

続きまして中層をタダ巻き・・・
微かに反応アリ!?

続きまして底層をタダ巻き・・・
反応ナシ!!


そんな結果から表層を重点的に狙ってみようとカラーローテーションを繰り返してみて、反応アリのカラー系で攻めてみるがスプーンに追ってきての反応はあるが、よくある!?あと一歩の喰い!!どうしたもんかと・・・悩みながらも雑誌で読んだだけのテクニック!!送り込みテク(リトリーブしていて魚がスプーンの後ろに着いたらロッドティップを10cmほどすうっと下げ、スプーンを送り込むようにする方法)をしてみたら、スプーンのフォール中に追ってきたニジマスがお口を広げてぱっくんちょ♪ 『雑誌に書いてあったことは、まんざらウンチクではなかった!!』あれほど喰ってくれなかったニジマスが、ちょっとしたスプーンの動きで反応してくれるなんて!! 1匹釣れた事で嬉しくなって何度もしてみたが、魚もそんなに馬鹿ではない!反応してくれなくなった・・・ 雑誌で読んだテクニック第二弾!!『指叩きテク(リトリーブしながら指でトントンと叩いてスプーンに微妙なアクションを連続的に加える)ひたすらトントンとリズム良く叩いていたら本当にアタリがあり見事にニジマスを釣り上げることに成功した!!気分を良くしてトントンからリズムを変えてトトントトトンと叩きまくったら魚の反応はなくなってしまった・・・わかったことがある!!馬鹿の一つ覚えのようにしたら魚は釣れなくなる!!時々するからいいのであって、毎回しても釣れるモンではない!!やっぱり基本技術で自分の狙った層にスプーンを確実に泳がせて、隠し味程度にテクニックを使うことがベストようだ!!スプーンの性能を生かして隠し味程度に小技を使う!!それからは攻略方法を変更して小技は程々に使いながらしていったら小さいがアタリはポツリポツリとあるので、巻き合わせで釣っていったが食いが浅いのでバラしも多く悔しい思いをしたが自分の狙った層に反応があることは、この上なく嬉しいことです!!
カケアガリを狙ってブラウントラウトが釣れたら最高と思ってカケアガリを駆け上がるスプーンをイメージし細かいアクションを加えたが反応ナシ・・・そんな理想的なことは起きずにカケアガリ攻略は・・・できずに次回の課題に残ってしまった。
それにしてもリバーランド角川での釣りができなくて不満が残りました・・・車の運転だけで5時間以上していたので精神的にも肉体的にも疲れましたが新企画『1000匹の道』を企画してから3回の釣行で50匹・・・あと950匹も釣らないといけません!!いつになったら終わるのだろうか・・・。


2004年  3月16日  芥川漁業協同組合 (大阪府)
今回の釣りは自分の釣りというよりは、釣りを教えるが目的の釣りです・・・人一倍指導が苦手な自分には辛いです。

TATUパパの友人と娘さんのルアーフィッシング初体験なら管理釣り場も初めての親子をルアーの楽しさを教えつつ魚を釣ってもらう!!無茶難題の指令を受けての釣り紀行になってしまいました・・・とりあえずは小さい魚でも数釣りができて宇治から車で1時間未満が希望だったので芥川漁業協同組合に決定しました!!
TATU宅に集合して、口には出さないが服装チェック!友人さんはOK!娘さん(推定25歳)スカートではなくて一安心・・・多少の不安はありますが現地に向かいました!!
現地に到着して川を確認したら、やはり減水・・・しかも!?急激な気温の上昇で魚の活性は低そう・・・心配事はあるがとりあえずはキャスト講習から開始!数分後なんとかキャストは多少の不安は残すが前にはキャストは出来るので次は一番大切なポイント!ルアーを喰わす!!これだけは基本的なロッドの角度・リールの回転速度を教えることはできるが釣るだけは経験と感覚の問題なので教えることは難しい・・・餌ならウキを見て教えることができるがルアーは実際にアタリを感じることからなので自力で頑張ってもらうしかない!!唯一できることは本日・時間帯のヒットカラーを探し当てることだけ!!そう思いながら親子が視野に入るぐらいに釣りをしながらヒットカラーを探し指導役としては速攻で釣って魚が釣れる事をわかってもらわないといけないので必死になって釣るが、そんな時に限ってバラしてしまうもんなんです・・・しかも!?4匹連続で・・・釣り開始15分程度で本日の1匹目を釣る事に成功しヤル気を上がることに成功したが、親子2人はなかなか釣れない・・・もしくはアタリがあってもわからない状態なのかもしれない!!本日の魚の状態は全体的に浅くてバラしてしまう・・・それにしても最近バラシ病が治らない!!ロッドの角度などを意識して変えるのだが治る方向には進んでいない!!本日も30匹以上もバラしてしまった・・・。
30分程下ぐらいに友人さんが1匹のニジマスを釣る事に成功した!これで俄然、娘さんも気合が入るが魚は釣れず・・・困ったもんだと考えながらも時間は経ち、親子を横目で見ながら自分の釣りを楽しんだ♪前回の釣行ぐらいから思っていたのだが、紫色系のスプーンにニジマスの反応は良い(使用スプーンはプリズムリーフの紫式部・藤壺)!!時間帯にもよるかもしれないが意外とニジマスは紫色系が好きかも知れない!?
そんなことを考えていたら隣の親子から歓声が聞こえてきた!!待望の娘さんにニジマスが釣れたのだ!!釣った瞬間、正直言って一安心しました・・・しかも!?続けて釣るではないか!!素晴らしい事だと喜んでいてが疑問が出てきた・・・『スプーンの後ろのモコモコなんだろう??』しばらく親子を見ていたらモコモコの正体はすぐにわかった!『パンをフックに付けているではないか!?それって・・・ルアー釣りではないのですよ!!』っと言おうかと思ったのだが、『娘のフックに優しい顔でパンを付けてあげ後ろで見守っているお父さん!!』こんな素晴らしい親子愛を見てしまったら注意なんてできるはずもない!!誰もできるはずがない!!!そんな微笑ましい親子愛を邪魔なんてできないと見てぬふりをしつつ釣りをしていました・・・
それからは3月なのに暖かい気温の中で3にん釣りを楽しみましたが、さほど釣れることなく帰りました・・・やっぱり人に教えることは難しいですね!!その前に、まだまだヘタクソ釣り師ですしね。


2004年  3月29日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
今回は、ひさしぶりに公一と一緒になごみの湖・ライトエリアに行ってきました!!お互いが予定があるので2時間券を購入しての釣りとなりました!!パープリンズメンバーとは、なかなか時間が合わなくて一緒に釣りに行けません・・・みんな仕事などで予定が合わないほうが多いので最近の釣りはほとんど一人ですね。。。
2時間券での短時間での釣りです!今までは2時間とは『ちょい釣りを楽しむ』ことだけでしたが、最近になってからは進歩というのか釣り馬鹿レベルアップなのかは微妙な差だと思いますが・・・『2時間で効率よく時間帯のヒットパターンを見つけて能率よく魚を釣る方法を探す』っということを考えます!!たしかに2時間をただただキャストしても魚はは釣れますが、それでは満足できなくなってきています・・・ただキャストするのではなくてスプーンカラー・狙う層を考えて自分のイメージした攻略方法で魚を釣る!!しかも!?2時間という短時間で!陸上で例えるなら短距離走!!これは意外と難しいことで一日・半日だとじっくりと考えて攻略して腰を落ち着けて釣りができるが2時間だと天候・水温の変化・魚の動きからの活性の高さ・スプーンのカラーチェンジなどなど即座に判断して攻略しないと釣れる魚も釣れなくなる!!、しかも土・日曜日で魚はイジメられて全体的にスレているのを釣るのは難しい・・・今回の釣りでの唯一の救いは朝の7時半からの釣りなので魚の活性はまだ高いことだ!!
ライトエリアに到着して、早速キャストして魚の反応を見てみたが、始めはカラーでの反応を調べる為に表層に狙いを絞って5回キャストしたらスプーンカラーの交換をして反応のいいカラーを探してみたら小さいがコツコツとアタリのあるカラー系統がわかりかけてきたが小さく過ぎて反応できない・・・フッキングしたとしてもかかりが浅いのか?腕が悪いのか??バラしてしまう!!次にスプーン着水後にカウントをとって魚の今の時間帯に好んでいる層を探してみた!!公一も同じで試行錯誤し苦戦しているみたいだが、2時間の釣りでお互いが先に釣ってやろうと意識して情報交換はない!!ただ相手のスプーンカラーを横目で確認するだけ・・・
そんなどんぐりの背比べをしてる時に、なんとなくだが今の攻略方法がわかってきた!!『カラーはカラシ色系が一番反応がよくて、表層に魚は浮いてきてるが反応は薄い!表層よりかは1〜1.5mの中層が反応がいいのでスプーン着水からのカウントは3〜4がベスト!!』これが管理釣り場歴1年で学んだ攻略方法だと判断して中層を中心で攻めた!!
スプーンが着水してから、心の中でカウントを数えて水中でのイメージを膨らませてリールを巻いていった時、コンッ!!と小さいながらも今までは一番大きなアタリがロッドに伝わってきた!!確実なアタリだけに、逃してはならないと焦りながらもフッキングしてラインが横に激しく走りロッドが弓なりに曲がったと同時にバラしてしまった・・・悔しいよりも嬉しくなってしまう!『自分の考えた攻略方法で反応があることが嬉しくてしかたがない!!』自分の攻略方法に自信を持って攻めていける!!それからは中層を中心で攻めていったら反応があり連続してアタリを取っていく事ができて30分程で4匹釣り上げ3匹はバラした・・・が!?攻略方法は正しかったと思い自分で自分自身を称えた!!
しかし!?魚の活性と恋心は浮き沈みが激しい!!さっきまで反応がバンバンあったのに急に見向きもしなくなってしまった・・・そこからはカラーチェンジを繰り返したり層を探るが反応は皆無・・・どうしたもんかと考えている間に残り時間が過ぎてしまい本日の2時間の釣りは終わってしまった。