2004年 8月2日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
今年は猛暑です!!鬼も倒れるほどの暑い日が続いています・・・ハッキリ言って管理釣り場には厳しい状況ですがなごみの湖に行ってきました!!
予約をして3ヶ月以上も待ったティファのテクニカルエリアTA−660が手元に着たのです!!一目見て一目惚れしてしまったロッドです!!独特のデザインにロッドはイエローではなくレモン色といった絶妙なカラーコーディネイト!!性能よりもデザインを気に入ったので衝動買い近い勢いで釣り具屋さんに注文して3ヶ月以上待ちました・・・半分ほど注文したのも忘れていましたが届きました!
変則的な動きで日本列島襲い被害を出した台風10号の影響で管理池が程よく濁り魚の活性が上がっていることを期待して朝一に行ってきましたが・・・悲しいことに濁らずに炎天下の中での釣りとなりましたが気分はルンルンです!!なんていったってニューロッドなんですから!!!『どんな感じなんだろう?』っとワクワクしながらキャストをしてロッドの感触を吟味します!!しばらくロッドと語り合い・・・そろそろ魚の引きでロッドがどのように曲がり、魚と遊べるのだろうかと思い魚を釣ることに集中していきました!多少の時間はかかりましたが待望のヒット!ロッドが曲がりドラグが心地よい音が奏でながらラインが出ていきます!!普段よりも時間をかけてニジマスとのやりとりを満喫します!!ニジマスが岸によってきた時はバテバテになっていました・・・意外とシャッキリしたロッドで使いやすい!!見た目以上にいい仕事をしてくれそうなロッドです!!
もっと!
もっと!!魚を釣ってロッドの性能をポテンシャルを引き出さないと思いキャストしまくるが・・・
釣れねぇ〜〜〜ちょびりちょびりも釣れなかった・・・。
太陽が昇り気温がグングンと上がり集中力と体力が切れてきたので30分ほどの休憩を取り釣り開始した!!影の無い管理釣り場(ライトエリア)なので管理釣り場攻略の定番『流れ込み』をシルエットの小さいスプーンで流れ込みとカケアガリの複合ポイントをネチネチと攻めるが普段使用しているロッドの長さも違うのでぎこちなく扱いにくいがなんとか2匹のニジマスを釣りことに成功した!!もう少し釣りをしたかったが炎天下に負けてしまい予定よりも1時間早めて帰ることにしたが・・・最近!?釣ってねェーーーー!!!筋肉痛になるほど!!筋肉の筋が断裂するほど魚を釣りたい!!!


2004年 8月9日  野洲川 (滋賀県)
TATUパパの趣味である投網に補助役として滋賀県は野洲川に行って来ました!!補助役と言っても・・・ただの道具持ちです!!悲しいかなTATUは投網ができません・・・もともと腰が弱いので避けているのもありますが・・・しかし!?この時期なるとTATUパパの強引な誘いで川に連れて行かれます・・・半分近くは拉致です!!
今回は友人から教えてもらった滋賀県は野洲川に行ってきました!もちろん!?ちゃんと入漁券を3000円で購入してです!!車でポイントを探し川を見ますが鮎の姿は見えません・・・不思議に思い現地の人に聞いてみたら『ここ最近の台風や大雨で川が増水して鮎の大半が流されて鮎がいない』っとのこと・・・ここまで来て鮎が泳いでいないわぁ!3000円も出して入漁券を購入したのに鮎がいないなんて!!絶望感が親子の脳裏によぎりましたが、しつこい正確のTATUパパは車を走らせて鮎がいそうな雰囲気のあるポイントを見つけたら投網を打ちまくります!!鮎がいないと判断すれば下流に歩いて網を打ち、歩いては網を打ちの繰り返しです!!ただ道具を持って歩いているTATUのほうが暑さでバテバテなってしまうほど・・TATUパパは鉄人ですね!!それよりも楽しいのでしょう!!!TATUは投網の面白さを知らないからわからないのですが・・・TATUパパしてみれば楽しくてしかたがないのでしょうね!!半分、童心に返った気持ちで!もう半分は漁師気分でいるのでしょう!!そんなTATUパパの背中を見ながら身を焼きそうな日差しで倒れそうになりながら補助をしていました・・・投網を覚えようかな??
最終的には6匹の鮎の捕獲に成功しましたが入漁券が3000円・・・1匹500円の鮎です。


2004年 8月11日  朽木渓流魚センター 〔滋賀県〕
関西でも比較的に涼しい管理釣り場を求めて滋賀県の朽木渓流魚センターに行ってきました!!この時期の管理釣り場で押さえたいポイントの『流れ込み・影』を集中してネチネと狙ってきました!
朽木渓流魚センターの管理池の2号池(奥の池)には立ち木が多く存在し、釣り場の足場にも木が生えているので水面に影が多く夏場には狙い目だと道中の車中で考えて受付を、さっさと終わらせて狙っていた2号池(奥の池の奥には「流れ込み&木陰」が重なる絶好のポイントがあります!!)を早足で歩き誰よりも早くポイントに到着し早々にキャストしました!!表層と中層の境目らへんを意識して狙っていると即効アタリが連発!予想どうりのムフフの展開です!!今までの朽木渓流魚センターは魚影は濃いが魚のコンディションが悪いイメージがありましたが違っていました!!夏場でもバテていないヒレピンのコンディション良好のニジマスがロッドをしならせてドラグが鳴り楽しませてくれます!
流れ込みをスプーンでドリフト気味に水流に流しニジマスを誘えば絵に描いたようにヒット連発です!!笑いが止まりません!!!ロッドは曲がる曲がる!!『曲がっているロッド=釣れている!』をアピールしたいが為にロッド全体が黄色のティファのテクニカルエリアにした甲斐がありました!!黄色ではなく蛍光でも良かったと思えるほどヒットを繰り返しドラグからはライン音を立てて出っ放しでリールに拡声器を内蔵させて釣りしている人全員に「釣れるよアピール」したいぐらいに好調です!!土管からは水がゴウゴウと流れ最高の状態です!!釣り開始して1時間以内にニジマスを10匹は釣り上げ、珍しくアルビノ(44cm)までも釣り上げることに成功して出足好調です!!自分で言うのもなんですが・・・朽木の妖精が見えます!釣りの神様が見えます!!最高潮っす!!!しかし・・・そんな幸せの絶好調な時に朽木の管理人さんがテクテクと歩いてきて『何しに来たのだろう??』っと思いながら見ているとゴウゴウと流れ出している土管の蛇口をいとも簡単に閉めて水を停めてしまったのです!!『嫌がらせですか!?』っと言う隙も与えずに歩いて事務所に戻っていきました・・・ああぁ〜〜〜妖精がぁ!神様がぁ!!朽木の管理人さんと共に去っていくのを感じました・・・。
時間が経つにつれて釣り人も増え、太陽が昇り始めて気温が上がりだすと始めは7時に水温が20度だったのが気が付けば10時には22度となっていました・・・そうなると魚の活性が低くなりだしアタリが減りだしてきたので誰も攻めていない立ち木の間を果敢に攻めますがヒットしてもニジマスが走り立ち木にラインが触れて切られてしまいます・・・ラインを太くして強引にリールを巻いて立ち木の間から引き抜きたいのですが個人的に強引な釣り方は嫌いなので『何事もソフトに♪』が信条です!!朽木渓流魚センターの管理池はルアーエリアとフライエリアを真ん中で区切ってあり幸い?2号池(奥の池)にはフライをしている人がいなかったのでスプーンを重めのスプーンでフライエリアの流れ込みやカケアガリなどのポイントに強引に遠投してプレッシャーのかかっていない魚を狙っていき釣り上げることに成功しましたが食いが浅くバラすことが多くなっていきます・・・時計の針が11時をまわった頃には、管理池全体からも魚とやりとりしている釣り人の姿が減ってきました・・・使用しているスプーンもシルエットの大きいものから小さいスプーンに切り替えてスローリトリーブで活性の下がった魚を狙いますがアタリが小さく大苦戦です。。。
そんな時!?まさしく恵みの雨がパラパラと降ってきました♪これで魚の活性が上がるのでは??っと期待しましたが・・・ここ問題が!?雨が降るなんて思っていなかったのでレインスーツを持ってきていなくて小降りから本降りに変わり釣りができる状態ではないのでしばし休憩をして小降りになってから釣り再開しましたが思ったほど活性が上がらずに渋い状態が続きます・・・こんな時こそは集中だとロッドの先を見つめていた時に奇妙な光景に気づきました!いや!?疑問には思っていましたが、あえて見なかったことです・・・どう考えても!どう見つめても!!ロッドの先のガイド3個が他のガイドに比べて左向き左をしているのです・・・これはおかしい!?意図的に左に向いている?もしくは不注意でぶつけてしまい左に曲がった??3個も!?ロッドメーカーのティファの製作ミス???色々と考えてみましたが・・・ティファの製作ミスが濃厚です!!ロッドが来るまで首を長くして3ヶ月も待ってこれはないんじゃない!!!っと怒りを覚えたのと同時に釣り意欲がなくなり予定よりも早く道具を片付けて帰ることにしました。。。もちろん!帰りに購入先の釣り具屋さんに持っていきテクニカルエリアは即入院となりました・・・。


2004年 8月16日  千早川マス釣り場 〔大阪府〕
先週に続いて関西でも比較的に涼しい管理釣り場を求めて第2弾!大阪の老舗管理釣り場の千早川マス釣り場に、カリホルニーヤさんなごみの湖1番ことSさんideさんとの4人で行ってきました!現地に到着してみればホームページでリンクをしてる『組合長の番屋』の黒鱒漁業協同組合長さん『バス道場』の道場長さんが釣りをしていて、ちょっとしたオフ会状態になっていました!!
千早川マス釣り場はポンドタイプで魚影は濃く、毎日放流などあり初心者に優しい管理釣り場だと思いましたが・・・本日は優しくはない状態でした!!連日の猛暑と盆休みで釣り人が大勢やってきて魚をいじめたので魚達は、どこかピリピリとした状態・・・ルアーを見ても無視!いじめに打たれ強い魚がルアーを追ってくるが喰ってくれない!ときたま猛スピードでスプーンを追ってきても、あと数センチのところでルアーを見切って180度反転して帰っていく・・・本日の魚達はなかなか厳しいと思いながら、どのようにして誘惑してやろうかと思いながら管理釣り場での定番の攻め方の流れ込みにスプーンをドリフト気味流しながら魚の反応をさぐりカラーチェンジを繰り返した!表層をゆらゆらと舞っていたスプーンにニジマスが誘われて喰ってきてくれた!!ドンピシャの読みの自己陶酔しながら小型のニジマスだが嬉しい本日の1匹を釣り上げた!!しばらくはこの攻め方でいこうと思いキャストを繰り返していると隣で釣りをしていたカリホルニーヤさんideさんもニジマスをビシバシ釣っていく!さすがは凄腕・・・仕事が早い!!二人に負けじとキャストを繰り返して狙うが二人ほど釣れない・・・まだまだ未熟な腕を痛感しながらも、ふと隣を覗いてみると眉間にシワを寄せながら苦戦しているSさんの姿があった!!どうやらなごみの湖1番男は千早川ではただの人のようだ!!この時を逃してなるものか!!いままでのいじめられた仕返しをしないと男がすたる!!!そんな復讐心に火がつき、そんな気持ちをわかってくれたのかニジマスがドンドン喰ってきてくれる!!ああぁ〜〜〜気持ちいい!!眉間にシワを寄せて、釣れないことに悶え苦しんでいるSさんのとなりでバシバシ釣る!!イライラの電気がパチパチと音が聞こえてきそうだぁ!!そんな時に放流タイムがやってきたが周りではロッドが曲がり、魚が跳ねる音があちらこちらで聞こえてくるがSさんのロッドが曲がることは一度も無かった・・・イライラオーラが漂い120%不機嫌なSさんにとどめの一言『今日の僕とSさんは雲泥の差ですね!僕が雲ならSさんはですわぁ〜〜〜!!』ああぁ〜〜〜いままで散々言われた言葉をものの見事に言い返してやったった!これほど気持ちのいいことはない!!
気分爽快に釣りをしていたが魚は厳しいまま時間が経ち気が付けば時計の針が5時を回っていたが誰一人帰ろうと言い出さない??千早川マス釣り場の閉店時間は5時なんでは・・・疑問に思いながら釣りをしていたが太陽が沈みかけ周りが暗くなってきたら管理池では水面で魚達がライズしている風景が見えたら閉店時間なんて忘れてしまい必死になって活性の上がったニジマスを釣っていった!!活性が上がったといえどもスプーンをただただ巻いても喰ってくれない一定の表層を一定のリトリーブしないと反応してくれないロッドの角度に神経を集中しながらアタリを獲る!難しいが一番楽しい釣り方を堪能したら時計は8時半になっていた・・・そろそろ皆さんが帰ろうと言い出したが閉店は5時なのでは??疑問に思いながら道具を片付けた・・・千早川の閉店時間はファジーなのか??


2004年 8月24日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)
8月23日に雨が降ったので『これは!?雨で魚の活性が変わるかも!?』っと思いアテネオリンピックのテレビ観戦で寝不足だった体に鞭を打ち行ってきました!しかし!?なごみの湖の和束町では思っているほど雨が降っていないようで管理池が少し濁っている程度でした・・・。
それにしても!?ここ最近、なごみの湖に向かう道中にかなりの確立で腹痛に襲われます!!いつも車中で変な汗を流し!お腹に負担を極力かけないためにズボンのボタンを外しながら最悪の状態を視野に入れて野グソできる場所はないか探しながらなごみの湖に必死で向かいます!もし道路に幻の生物ツチノコが横断していても捕まえることなく躊躇なく引き殺すでしょう!!なごみの湖の駐車場に車と停めても事務所で受付をする前にトイレに直行します・・・いつかトイレにまで間に合わないか心配しています!!
もちろん本日も事務所よりトイレに直行しました・・・今回は今まで一番ピンチでした!!バタバタしながらも受付を終わらせ5時間券を購入して管理池に行くと先客が流れ込みポイントをガッチリ抑えていたので渋々管理池中心から少しショックでしたが釣りを開始しました!今回の釣りは前回の千早川釣行で学んだ『一定の層を一定のリトリーブ』を意識して練習しようと表層オンリーでいこうと決意していたので、なにがなんでも表層攻めレッスンで釣り開始です!
表層では魚もあちこちで少ないですが、こっそりライズしているのでもちろん表層を狙おうとキャストをしました!始めは赤色系イマイチ・・・次は緑色系イマイチ・・・そして黄色系にしたら速攻で反応があり連続してヒット!先に釣りをしている人よりも早く釣る!!これ密かに快感なんですよね〜〜〜こんな時はもちろん自己陶酔♪3匹を釣り上げたところでライズしていた魚の陰も突然なくなり黄色からカラーチェンジを繰り返し、なんとか1匹を釣り上げた頃ぐらいからアテネオリンピックのテレビ観戦で寝不足が原因でしょうか??
激しい頭痛に襲われ釣りができる状態ではなかったのでレストハウスで休憩を取りました・・・少し休むつもりでしたが気が付けば時計の針は10時を回っています!!完璧に爆睡してしまい慌てて管理池に寝ぼけながら移動し再び釣りを開始しました。
少し寝ぼけていますが体は楽になりました!魚の活性は朝に比べるとモチロン下がっていて表層での釣りは厳しいでしょう・・・低層をスロー引き、カケアガリをネチネチ攻めれば低活性の中でも数少ないヤル気のある魚に口を使わすことができるかもしれないが本日は表層オンリーと決めていたので釣れない覚悟で表層を狙います!しかし!?魚の反応は微かながらあります!本当に小さいアタリがありますが「アタリかもしれないアタリ」を感じれるだけですが・・・ここで表層を狙い続けていて思うことが出てきた!?いままでは低層やカケアガリを意識して攻めることが多かったので思わなかったが表層で狙い感じたことは『アタリがある場所はだいたい同じ!!』すなわち岸からの距離がほど同じメートルだということ・・・『なぜ??そこの場所・距離なんだろうか??』っと思い無い知恵を絞り色々考えてみました!
@・・・ただの偶然。
A・・・底がカケアガリ始めている。
B・・・わずかな水流がありスプーンのバランスが狂う。
C・・・磁場が発生している。
D・・・リトリーブしていく途中のロッド角度を下げた(変えた)ことでスプーンの動きに変化があった。

色々と考えてみると最終的に『魚は何故?口を使ったか??』になってくる!一定のリトリーブで安定した動きをしているスプーンの後ろを追いかけていく魚が口を使う!スプーンを喰うにあたって魚はスプーン後ろに付き、なんらかのタイミングで口を使い喰ってくる・・・なんらかのタイミング??『タイミング=誘い』と考えたら、やっぱりスプーンが一定の動きじゃなくなる瞬間・一瞬がタイミング(誘い)になると考えたらスプーンが一定のリトリーブ中に姿勢を崩す瞬間を考えるとDのリトリーブしていく途中のロッド角度を下げた(変えた)ことでスプーンの動きに一瞬変化があったので魚が口を使ったと考えるのが正しいのか??でも!?微かな水流でもバランスは狂うしスプーンカラーも影響しているかもしれない・・・色々な事が重なって・・・・ん〜〜チンプンカンプンに難しい!!TATUの頭では考えても答えはでないし考えが根本的に間違っているかもしれないし磁場が影響してるかもしれない!!でも!?これだけは言えることだが管理釣り場でバンバン釣るスプーンのエキスパート達は、リトリーブ中に何かの違いを感じ釣果に繋がっている!最終的には魚に聞かないとわからないことだろう・・・でも!?ただの気まぐれでスプーンを食ってきたんならヤダなぁ〜〜