2003年  9月6日   京都府 ・ 美山
TATUパパと親子で京都は美山の川に行き鮎突きに行ってきました!!ここ最近は台風が多く川が増水して鮎突きに行きたくても行けませんでした・・・鮎のシーズンも終わりかけでしたがTATUパパの親の権限で強引な押しに負けてしまい一緒に行くこととなり『現地で川の状態で見て増水し無理なら諦めて車を走らせて福井県(小浜)でエギングをする』との計画でした。
道中・・・カーナビを見ながら何故か?迷ってしまい・・・予定よりも1時間遅れで美山に到着しました!!とりあえず川の様子を見てみると多少は増水しているが川には入れる!しかし・・・鮎シーズンの終わりかけなのか?増水で鮎が流されたのか?もう人に獲られてしまったのか?鮎の姿がほとんど見れません!!去年の実績のあったポイントに移動しましたが鮎の気配は薄いですが水中眼鏡をつけて、ウエットスーツに着替え実際に水中をチェックしても鮎の姿が見れません・・・岩陰に隠れてる魚影を鮎だと思いモリで突いてみたらウグイだったりと鮎の姿はなかなか見れません・・・しかし!?TATUパパが岩陰に潜んでいるウナギを見つけチャンスを見計らいモリで一突き!!!モリが刺さり暴れるウナギを水中から強引に引き抜きました!!自信満々にしてやったりの笑顔のTATUパパ55歳・・・恐るべしです!!鮎よりも価値のある1匹です!!負けてられるかとTATUも必死になって水流に流れさ岩にへばりつきながらも鮎を探します!そんな時に岩の隙間から魚の尻尾が見えました『ウグイか?鮎か?』っと躊躇しましたが、とりあえず突いてやれ!!っと岩の隙間にモリを強引に突き刺しました!『手ごたえアリ!!』何かが刺さったようなのでモリを引き抜いてみると待望のでした!!やっと1匹を捕まえるこに成功したと親子で喜び最終的には4匹の鮎と1匹ウナギを捕まえることに成功しました!!それにしても水中の中で動き回ると普段の運動不足もかさなってバテバテになってしまいます・・・時計を見てみるとまだ1時ほどだったので嫌な予感がすると思った同時にTATUパパが『ついでやし小浜まで行ってアオリイカを狙うか!!』っと言い出した・・・何が!?ついでなのかイマイチ理解できませんでしたがウエットスーツを脱ぎ福井県は小浜のアオリイカ目指して車を走らせました。。。。
今回は個人的に鮎突きと水中撮影をメインにしていました、鮎・ドジョウ・ドンコ・ウグイ・モツなどなどと色々な生き物を撮影したかったのですが、予想よりも水中での魚の動きが早すぎて撮影できませんでした・・・。


2004年 9月6日  福井県 ・ 小浜近辺
午前中は美山で鮎突きをして疲れた体に鞭を打って福井県は小浜にある小さい漁港を巡り、アオリイカを狙いに行ってきました。
さすがに鮎突きの疲れが出ていて足取りは重く釣り道具を準備するのも覇気がないですが川の幸をゲットしたので次は海の幸をゲットする為に気力でエギング開始です!!始めは犬熊漁港に到着し防波堤を歩いてみるとまだ新しいアオリイカの墨がアチラコチラとあるので、疲れた体ですがヤル気がでてきます!!さっそくキャストしてシャクってみると小さいですがアオリイカがエギを追ってついて来てくれます!!ここ近年はエギングブームになりアオリイカがスレてしまいサイトフィッシングが難しくなっていたので久しぶりに見えアオリイカを狙ってみようと決め、アオリイカ付近にエギをキャストし、エギを小さく動かしたり・停めたりを繰り返してアオリイカを興奮させてエギを抱かそうとネチネチ遊び、近づいては離れるアオリイカに夢中になっていると隣から『ぶしゅ〜〜〜ぶっしゅ〜〜!!』っとアオリイカが墨を吐く音が聞こえたので見てみるとTATUパパが秋1パイ目のアオリイカを釣り上げ先を越されてしまいました!!見えアオリイカと遊んでいる場合ではなかったと後悔しつつ通常どうりのエギングに切り換えたがアオリイカの反応もないので犬熊漁港に見切りをつけて次は矢代漁港に向かいました!!
矢代漁港に到着して車から降りようとしてると曇り空からポツリポツリと雨が降り出してきました・・・ポツリポツリだった雨は数分で豪雨となり遠くでは雷が聞こえるほどになってきました!!急いでレインスーツに着替えてエギング再開です・・・疲れた体に雨は正直テンションが下がります・・・最悪のコンディションでしたが春に1パイも釣れなかった悔しい思いをしたので『何が何でも1パイ!!』っと心に誓い雨の中ロッドをシャクリましたが矢代漁港でもアオリイカの姿を見ることなく次の釣姫漁港に向かいました。
本日最後の釣り場に選んだ釣姫漁港は小浜の漁港でも一番アオリイカを釣り上げ実績のある漁港です!!ここで釣らないと・・・焦りますが天候は悪化していくばかり!雨は降り続け雷の音は大きくなっていきます・・・ここは勝負だと思い、TATUパパは防波堤に歩いていきますがTATUは磯場に向かって歩いていきます!!この磯で釣るんだと心に決めシャクリ続けますが・・・反応はナシ!まだまだぁ〜〜っと粘りますが反応は皆無・・・。あまりにも反応がないので、防波堤に行くとTATUパパはアオリイカを4ハイ釣り上げていました・・・完全に読み負けです。磯場に行ったことを後悔しているとTATUパパの『雨もきついからTATUが釣れたら帰るぞォ!!』っとの一言・・・釣れていない息子への優しさなのでしょうか??釣れていない負け犬息子への憐れみなのでしょうか??どっちにしたって釣ってやるんだとエギの降下するカウントを数え、シャクリしていますが簡単には釣れないと思っていたら隣で微笑みながらTATUパパがアオリイカを釣り上げていました・・・『なんでTATUは釣れへんのやろなぁ〜〜〜』っと言うと雨がより激しく降ってきたので車で帰る用意して休むと言い残し親の威厳を息子に思う存分見せつけて防波堤から歩いて去ってきました・・・。
なんとしてもアオリイカを釣ってやるんだと意気込みが雨が降りつけ、雷が鳴っている防波堤で一人釣りをしているほど惨めなものはありません・・・雷鳴は激しくなり叫びロッドに落雷しないか不安になりながら・・・少し涙目になりながらシャクり続けていた時にロッドがアオリイカ独特の重さがのしかかりました!!何ヶ月ぶりのアオリイカの引きです!!ああぁ〜〜懐かしさと嬉しさを噛み締めながら無事釣り上げることに成功しました!!なんとか1パイ釣れたので帰りましたが、この喜びを一言で表すならマンモスうれPです!


2004年 9月14日  福井県 ・・・ 小浜近辺 ・ 常神半島 
夜中の4時に突然!!TATUパパが部屋に入ってきて『起きろ!釣りにいくぞォ!!』っと強引に起こされました・・・釣りに行く予定になっていましたが、まさか夜中の4時に起こされるとは夢にも思いませんでした!!そんなこんなで9月13日に日本海にTATUパパとアオリイカを狙いに行ってきました!
明け方に福井は小浜の釣姫漁港に到着し、さっそく防波堤を歩きますが強風です・・・いきなりテンションは下がりますが先週での釣行では1パイと情けない成績だったので気合いを入れて釣り開始です!!それにしても風が強くてラインが流されてしまいエギングには最悪のコンディションです・・・こんな時に限ってライントラブル発生です!!突然PEラインが切れ開始10分でエギを失ってしまい風が吹く中リーダーとPEラインを結びますが風でラインがなびいて思うようにでき
なくイライラしだしたら、隣から『わしって!巧いわぁ〜〜〜』っとのTATUパパの自己陶酔の一言が聞こえてきたと思いイライラしながら見てみるとアオリイカが2ハイも釣り上げてしました!!恐るべしですTATUパパ・・・自己陶酔したくなる気持ちもわかります!!早く釣りたいと思いながら、やっとの思いでラインが結べてキャストをしますが反応はナシ・・・風は強くなる一方!!このままでは釣りにならないと決断して風の影響を受けない漁港を目指して常神半島に移動することにしました!!
小さい漁港を転々と移動しましたがアオリイカの姿を見ることも無く気が付けば常神半島の常神漁港まで来ていましたが、やはり常神では風が強いです・・・その頃には太陽も昇り気温もグングン上がり室内仕事の直射日光慣れしていない散髪屋には辛いです・・・まだ1パイも釣っていないので暑くてフラフラしますが我慢して釣ろうと思い漁港を歩き回りますがアオリイカは、なかなかスレていてサイトフィッシングを試みてもエギに近づきますが抱いてくれません!!焦りがにじみ出ますが小休憩と水分補給を繰り返して足場のいい漁港から離れ磯場を歩き比較的にスレていないアオリイカを求めて歩き回ります、磯場になると少しアオリイカのサイズは小さくなりますが、エギにはスレていなくてエギに向かって突進してきてくれます!!こんな時こそサイトフィッシングです、エギをネチネチと動かしてアオリイカを誘いエギを抱かせます!!『遊びなれていない田舎娘をホストが誘惑するがごとく作戦』です!!エギ慣れしていないアオリイカを2ハイ釣り上げて安心し昼御飯を食べましたが長時間炎天下の中で釣りをしたのでバテバテです・・・
今回の釣行はアオリイカを釣るのと同じ目的に『海でのスプーンフィッシング』をエギングと交互にしてきました!!アングリング・ファン(10月号)に掲載していた「ライトタックルでライトゲーム」を読んで影響をうけて実験的に釣りをしてみました!!
今まで、ワーム(グラブ)でメバル等は釣ったことはありましたがスプーンは初めてです!!海では?どんなカラースプーン?スプーンサイズズ?リトリーブの速度?アクションは?どれもかしくもわからないことばっかりなので色々と試してみました始めは防波堤から青物を回遊してくるのを待ちできたらツバス!アジでもいい!!っと思いながら狙いキャストし続けましたが・・・思うどうりにはいかず・・・残念ながら青物の回遊は無し!アジの姿を見ることも無かった・・・防波堤が駄目なら磯場に向かい、根魚を狙ってみたら小さいがアタリはあるしスプーンを追ってくる魚の影は見ることができたがヒットせず・・・もう少し時期が良かったらメバルが釣れたかもしれないが中途半端なシーズンなので無理なのか??っと諦めていたら待望のアタリがあり、即座にフッキング!!小さいが魚の引きを楽しみ『何が釣れたのか??』っと楽しみに魚を岸に寄せて見てみると小さいけどもタイでした!!『こんな魚がスプーンに反応するんだ!?』と意外な魚にビックリしました!!それからも頑張ってキャストし続けましたが魚が釣れることなく終了してしまいましたが
今回に懲りずに、また海に行ったら『海でのスプーンフィッシング』をしてみたいと思います!!次こそは青物を・・・
気が付けば太陽が沈みかけてアオリイカを狙うには最高の時間帯ですが強風です・・・しかも!?炎天下での釣りでバテてしまい親子で覇気がありません・・・しかし!?まだ親子で5ハイしか釣っていない寂しい釣果です!!この時間帯に釣らないと家には帰りにくいと思いつつ実績のある釣姫漁港に戻ってきましたが朝よりも風の勢いが強くて最悪ですがTATUパパは防波堤にTATUは磯場に向かって別行動です!TATUはさっそく不安定ですが磯の上からキャストしますが、風にあおられて立つのがやっとの状況でしたがアオリイカを釣るんだと気合いをいれてシャクリます!!そんな時にロッドから重さが伝わりアオリイカのジェット噴射がロッドをしならせます!!今日一番の良型だと喜びながら岸に上げました!!


アオリイカ  :  ブジュ!ブシュュ・・・・・・・。

TATU  :  うししっ♪

アオリイカを袋に入れようとTATUはつかんだ。

アオリイカ  :  ブジュ!!!

TATU  : ヒヒッ〜〜〜


ビックリしてしまいアオリイカを放してしまった!!



アオリイカは岩をコロコロと転がり海水にポチャン!!



アオリイカ  :  ぶしゅ〜〜〜〜〜♪


去っていくアオリイカ・・・


TATU  :  ・ ・ ・ マジ!?

その場で放心状態になる・・・なぜ!釣ってすぐに絞めなかったのだろうとか後悔した・・・。気を取り直して、その場で釣り続けるが反応もなく、TATUパパのいる防波堤に戻ったらTATUパパが『帰ろう・・・。』っと疲れきった声で言ってきた!!自分からは帰ろうとは言わない人なのに炎天下での釣りが体に堪えたのだろう・・・最終的に親子でアオリイカ5ハイっという情けない釣果で本日の釣りが終わった。


2004年 9月20日  なごみの湖 湯船森林公園フィッシングエリア(京都)

パープリンズカップ IN なごみの湖

協賛メーカー
*BARBEAnakayaは釣り具メーカーではありませんが、シャンプーを提供していただきました(宣伝です。)

普段は月曜日休みの理容業のTATUが大会に出場したいが出れない・・・ならば!?っと自分で大会すなわちパープリンズカップを開催しようと思い、簡単な気持ちでホームページで宣伝してみたら・・・18名の応募がありました!!正直ここまでの応募があるとはビックリしました!?しかも!?話が進むにつれてプリズムデザイン・フォレスト・BARBERnakayaが協賛メーカーについて頂き!!簡単な大会が気が付けば大会と名乗れるほどの規模になり小心者のTATUには嬉しさよりも初企画・初開催での重圧にアタフタする日々でしたが・・・やっぱり!?名簿は必要だよなぁ・・・名簿がいるなら名札があればいいよなぁ??名札まで作れば・・・賞状があったほうが立派よな??そんなこんなことを考えながら一つ一つ手作りでチマチマ作っていきましたが作れば作るほど不安になり・・・参加者全員が楽しんでもらえるには?考えては胃に違和感を感じ、週間天気予報をテレビで見ては胃が痛くなる思いをしました!当日は参加者全員が来てくれるのか?を考えては胃に牛乳を流し込みました・・・。
優勝賞品には、最後まで頭を悩ませられました・・・ロッドにしようか?リールにしようか?っと始めは考えましたが参加者が喜んでもらえる品は見つからずにイライラしてしまいます・・・逆に!?もらえれば嬉しいが、値段が値段だけに高価で買わない物を考え出してスプーンワレットに決定しました!1000〜3000円が相場のスプーンワレットですが、本皮使用の高級18000円スプーンワレットの『スカジットデザインのスプーンワレット』に決定しました!!これで参加者が目の色を変えて競ってくれたいいなと思いながら・・・TATUも本気で狙っていました!!!
そんなこんなでドタバタしながらパープリンズカップが開催日がきました!!パープリンズカップは簡単簡潔が一番!大物勝負です!!大物なら誰でもチャンスはありますしね!!参加者は一緒に釣りをしたことのある人、ホームページを見て応募してくれた人、管理釣り場の大会・トーナメントに参加している人、今年から管理釣り場を始めた人などと様々な人が集まりました。もちろん初めてお会いする人もいたので受付は緊張しましたよ・・・受付からアタフタしっぱなしでした!!パープリンズカップの会場はなごみの湖ですが、なごみの湖は水深が12mと管理釣り場にしてもは深く難しいエリアです!!しかも!?この時期のなごみの湖はターンオーバーで管理池のコンディションは厳しくて釣れるかが心配でした・・・パープリンズカップ開始をし、周りを見渡してみると釣れている人、釣れていない人の差は大きかったと思います・・・ちなみにTATUは1匹目を釣り上げるまで40分以上かかりました。
釣果の差は低層をどれだけキチンと取り、本当に小さいアタリを逃さず獲るから釣果の差だと思います皆さん苦戦しながらもパターンを掴むと爆釣とはいきませんでしたが1匹1匹を丁寧に釣り上げていきました!!上級者は、なごみの湖の本日のパターンを、管理釣り場初心者にわかりやすくアドバイスし初対面での人が多い中皆さん、ワイワイと楽しく釣りをしていて開催者としては安心しました♪
しかし!?「釣れへん!」・「釣れないぞォ!!」っとの声が聞こえるたびにソワソワしていました・・・どうしたら皆さんに釣ってもらえるのか??餌でも撒いてやろうか??最悪は管理池に潜り、ニジマスをモリで突き『皆さん!!魚影は濃くモリで突けるほどほどなのでバンバン釣ってくださいね!!』っと行動をおこしたらいいのか??っと釣りをしながら冷や汗が出る思いでした。。。本当なら写真もいっぱい撮ろうと思っていましたが気が付けば3枚ほどしか撮影していなくて・・・なにもかしくもいっぱいいっぱいでした!!!
パープリンズカップも気が付けば、開始早々に49cmのニジマスを釣り上げたideさんが逃げ切り優勝しました!そして優勝賞状とスプーンワレットを笑顔で受けてってもらい開催者としては安心しました!!
ちなみに賞状も陽気?でヘベレケ?なパープリンズの釣り紀行のと出そうと優勝・準優勝・3位で文章を変えてみました!!
優勝:あなたは、パープリンズカップINなごみの湖において、運でもなく!まぐれでもなく!れっきとした実力で、腕自慢の釣り人達を打ち破り立派な・・・cmの大型の鱒を釣り上げ、優勝しました! これからも釣りを楽しんでください。

準優勝:あなたは、パープリンズカップINなごみの湖において、運でもなく!?まぐれでもなく!?れっきとした実力で、腕自慢の釣り人達を打ち破り立派な・・・cmの鱒を釣り上げ、天晴れな準優勝でした。 これからも釣りを楽しんでください。

3位:あなたは、パープリンズカップINなごみの湖において、運か?偶然か??それはさておき・・・cmの良型の鱒を釣り上げましたが、およばず3位でした。 これからも釣りを楽しんでください。

今回パープリンズカップを開催してみて、成功か失敗はわかりませんが、みなさんが楽しんでもえらたら開催者として嬉しいです!!次回開催はあるかないかわかりませんが・・・大会は開催するよりも出場するにかぎりますね!! 


2004年 9月27日  朽木渓流魚センター 〔滋賀県〕
どの釣りに行く時でも食料・飲料水を買うために行くコンビニは同じ店に行きます!ここの管理釣り場には、あそこのコンビニ!日本海に行く時は、あそこのコンビニ!それが定番の一日の釣行の始まりです・・・もちろん!?朽木渓流魚センターに行く時には、必ず立ち寄るコンビニがあります!!161号線から湖西道路を越えた367号線までの間にあるセブンイレブンが朽木渓流魚センターでの定番コースです!!いつも半分寝ぼけながら立ち寄り食料とお菓子を買って朽木渓流魚センターに向かいます!!今日も、その予定でコンビニに入り、適当に食料を物色して、そそくさとレジに行ってレジのお姉さんが可愛らしさに驚愕した!まさしく胸キュンである!!!『可愛いなぁ〜〜〜めちゃ好みやわぁ〜〜〜しかも!?黒髪に薄化粧!!最高やわぁ〜〜〜』っと120%好みのレジのお姉さんを眺めながら、お姉さんの『パン温めますか?』の一言に再び胸キュンキュン♪
「パン温めますか?」この言葉を心から噛み締め、これほど素晴らしく心癒される言葉だったのかと再認識した!!暖めもらったパンを袋に入れてもらい、心を溢れんばかりに癒されてコンビニを後ろ髪引かれる想いで渋々出たが、何故!?今日は寝癖頭だったのかと心底後悔しながら車に乗り込み、一人車の中で『彼女は、もちろんタバコなんて吸わなくて、朝早くから病弱の母を助けるためにコンビニで家計の足しにと働いている心優しき清き人』なんだろうと勝手に想像を膨らまし朽木渓流魚センターに向かった。。。
今日は新しく購入したシルバークリーク・プレッソリール(ダイワ)の試運転に朽木渓流魚センターに行ってきました!最近はティファのテクニカルエリアを買い、次はリールまで買ってしまいました!!かなりバブリーです・・・
新しいリールを使うのに朝から雨、しかも!?車の中で着替えているとレインスーツのズボンを忘れたことに気づき車中で呆然としてしまいました・・・大失敗をしてしまい憂鬱な気分での釣り開始となりました!!雨が降る中、もりろんズボンは着々と雨で濡れていきます・・・管理池に到着して最近お気に入りのフォレスト社PALとMIU(2・2g)を選択して中心に使い反応のあるカラーを探るために2〜4回キャストしては魚の追いがなければカラーをチェンジしたり、頻繁にポイント移動を繰り返しました。反応があったカラーはサーモンピンク・ベージュ・オリーブ・イエロー系で表層を意識しながらリトリーブしていくと頻繁に反応がありコンディション良好なニジマスがロッドを曲げ、新しいリールのドラグの性能を試すには最適でした!!プレッソの感想ですが、もちろん使いやすく評判どうりの高性能リールですが気に入らない点が一つ・・・それはニジマスとのやりとり中にラインがリールから出て行く時のドラグの音が小さいのが気に入りません!!やっぱり!?ラインが走りラインが凄い勢いで出る時には、『ジッ!ジジッーーーー!!』っと激しく咆哮ごとく音がした方が釣りに酔えていいのですが・・・これは俺一人でしょうか??結構、ドラグの音が好きな人っていると思いますが。。。
釣りを開始して3時間が経過したぐらいに雨が止みましたが、雨が止んでしまうと魚の食いが突然下がり大苦戦です・・・カラーチェンジを繰り返して反応はなく層を変えて探りましたが渋い状態が続き見事に釣れない樹海に首までドップリとハマッてしまい、心底焦りだしニジマスがヒットしても途中でバラしてしまい余計に焦る&苛立つと最悪の悪循環で9回連続バラといった記録を作ってしまい気分転換にレストハウスで少し昼寝をして頭を冷やしてから再び釣りを開始しました。
昼寝後は朽木渓流魚センター名物と言ってもいいほどの管理池から立っている立ち木の間に狙いを絞りました金・銀・蛍光色などの色々なカラーを試しましたがフォレストのPALのブルー系の色が当たり!テンポ良く釣れますが長続きはせず・・・こんな困った時には秘密兵器的なスプーンがプリズムデザイン紫式部藤壺ダブル紫です!!プリズムは愛用していますが、プリズムで一番に気にっているのはウォブリングロールの動きも好きですが一番は色の鮮やかさです!!しかも!?紫式部と藤壺のダブル紫は、どこのスプーンメーカーよりも綺麗な色で気に入っています!PALのブルー系をしばらく使い、プリズムの紫式部と藤壺でカラーローテーションを繰り返し立ち木の間からヒットをさせますが・・・問題が!?立ち並ぶ立ち木の奥でヒットしまうとラインが立ち木に巻かれてラインを切られてしまう危険性があるので知人から聞いたアドバイスを思い出し実行してみました!アドバイスはたしか・・・『魚のアタリがありロッドを立ててしまうと魚が抵抗・違和感を感じて逃げようとするからアタリがあればロッドを立てないでリールを強引に巻き魚が岸に寄せてからロッドを立てたら木に巻かれないし確実にフッキングできる!』っとのことだったような??半信半疑だったけども、物は試しだと思いしてみた!!
立ち木の奥でアタリがあり巻き合わせで少し強引かと思いながらもリールを豪快にグリグリとロッドを立てないでしてみたら意外と魚の抵抗がなく、すんなりと立ち木の間を抜けて岸まで寄せれてた!!「これは!使える!!」っと思い、立ち木の中に勇猛果敢にキャストし続けてニジマスを釣るが岸まで寄せては、ランディングネットでキャッチしようと座った瞬間にバラしてしまう・・・ロッドが立て過ぎなのか?魚の食いが浅いのか?フックの刺さりが甘いのか?強引なのか?ロッドに慣れていないのか?何が原因かわからないが一日トータルで20匹はバラしている。。。こんなことでは「1000匹の道」が、まだまだ終わらない・・・。
立ち木の奥からでも25〜30cmクラスのニジマスなら比較的簡単に岸まで寄せられるが40cmを超えたニジマスになると強引に寄せたとしてもロッドが少しでも立ち始めると抵抗・違和感を感じて魚の知恵か?本能か?立ち木の中に戻ろうとしてしまう!!40cmクラスになると力も強く、無理に力で抵抗するとラインが切られてしまうので必死になってドラグを調整しながら魚が右に走れば反対の左に、左に走れば反対の右に走りラインが立ち木にあたらないように動き回ってなんとか立ち木の中から良型のニジマスを岸に寄せるが周りで釣りをしている人から見れば奇特な人だと思われているに違いない・・・この立ち木攻略法を繰り返し46cmの大好きなブラウントラウトを釣り上げることにも成功した!!しかも!?嬉しいのがスプーンを一度も立ち木で失わなかった!!
気が付けば時計は5時を回っていた!「そろそろ活性が急激に上がってもいい時間帯のはず!?」っと思いながらキャストし続ける!水面から見えるニジマスも動き出しているのがわかるけども喰いはイマイチ・・・5時半になりかけるとニジマスの活性が上がってきたのがわかる!午前中の小さかったアタリとは違う大きなアタリが多くなってきた!着水時に喰ってくるパターンも増えてきた!!5時50分になった時に、待ちに待った入れ食い状態に突入した!!まさしくワンキャストワンヒット状態!!『釣って釣って釣りまくるぞぅ〜〜〜!!』っと思ったらレストハウスから『本日の営業終了』のアナウンスが流れ一番いい時間を迎えたに少ししか釣りができずに不完全燃焼で渋々道具を片付けて帰りました。