2006年の初釣りはパープリンズメンバーのミチオと一緒に滋賀県の朽木渓流魚センターになりました!!毎年朽木渓流魚センターは新春朽木トラウトグランプリを開催しており今年で3回目の出場です!TATUにとっては一年をとおして唯一出れる釣り大会です・・・前回はTATUがニジマス以外の部門で2位とミチオがニジマス部門で5位と2人して好成績だったので今年も好成績を狙っています。
年末から続く寒波の影響で朽木渓流魚センターには雪がどっぷりと積もっています、管理池付近には30cmは雪が積もっています・・・自宅から1時間ちょっとで行ける管理釣り場ですが、この天候の差は激しいですね・・・日本は広いと痛感させられます!!
雪が降りしきる完全防寒での釣り開始となりました!管理池全体を見渡してみると魚は底に張り付いています。。。朽木渓流魚センターの管理池はホース数本から水を勢いよく流し人工的に流れを作っているので魚は嫌でも泳ぐ形になるのですが泳ぐといっても底をはうように泳いでいます!!本当ならフォレストの新作スプーンをバンバン使いたかったですがクローザー・M2・クリスタル1gは低層を狙うには不向き・・・しかも!?水流で嫌でも浮き上がってしまうので使用は断念!ならばとPAL3・8gで低層を丁寧に攻めていきます!


一面銀世界です・・・雪は降ったり止んだりの繰り返しで寒かったです・・・。 PAL3・8gでコーホーサーモンを釣りました!!


さすがに3・8gにもなると水流にも邪魔されず自分の思った層を引けますね!正直!?スプーンが大きいので釣れるか不安でしたがサイズ関係無しに魚の反応がありました!!しかし!?魚の喰いは渋いです・・・年末・正月と多くの釣り人が訪れたのでしょう?完璧にスレていますね。。。カラーローテーションとMIU3・5gを交互に使い分けて渋い中1匹1匹釣っていきますがサイズが小さいです・・・釣れる魚が小さくて残念がっていましたが釣り開始早々スプーンを立ち木にからませロスト・・・まだ1匹も釣っていないミチオよりかはマシですね!?ミチオの体中から焦りをかもしだしています。。。
朽木トラウトグランプリは1匹検寸勝負なので大型を釣らないと上位入賞は難しいです!途中放流もありましたが不発・・・140人もの釣り人がいるので放流しても、アッ!という間に釣られてしまいます・・・しかも!?MIU3・5g&PAL3・8gを中心で釣りをしていましたが管理池が大きくないので中途半端にキャストしかできず飛びすぎたら浮島・立ち木にラインが引っかかりロスト連発・遠くにキャストしても周りの釣り人のラインにあたってしまいトラブル発生・・・渋々サイズを落としPAL2・5gでカウントを刻み狙っていきますが水流が邪魔をしますね・・・ならばと混み合っている管理池の中でも水の流れが比較的に緩やかを場所を見つけたので釣りをすることにしました、人は混み合っていますが水流が穏やかな分、釣りがしやすくイイ感じです!!


これだけ雪が積もっていてもジーパンで釣りをしている人がいました・・・無知なのか?若さなのか?? まちにまった放流タイムです!多目にお願いします!!


場所を移ってからは放流効果もあり50cm弱のニジマスを連続して4本釣り上げ絶好調です・・・が!?2度60cmクラスがかかりましたが、ラインを岩にまかれてラインブレイク・・・フロロカーボンでも2ポンドは失敗でしたね。。。TATUは絶好調ですがミチオは完璧にイライラモードに突入しています・・・釣りをしている場所は10mも離れていないのに、この釣果の差は・・・答えは簡単♪TATUの釣りをしている場所は水流穏やかで比較的釣りがしやすい!ミチオはいる場所は水流が激しく釣りしにくい場所なんです!しかも釣り人過密地帯!!人が少ないのなら色々な方向にキャストができるのに人が多いので一定方向にしかキャストできない!『あそこでは釣れへんやろうなぁ〜〜』と、薄ら笑いをしながら、アドバイスもせずに自分の釣りに没頭していきます!!


『ああぁ〜〜バレた!!』っと悔しがるミチオ・・・完全に空回り状態です。 このサイズは釣れるのに・・・もう一回り大きいが欲しいです!!


いくら50cmクラスを釣り上げても上位入賞は最低でも60cmなので焦りますが無情にも時間は過ぎ去り「トラウトグランプリ終了まで30分」のアナウンスが流れた時に・・・



今年はダメだったなぁ・・・っと諦めかけていたら



PALに、
ゆら〜〜っと大きいニジマスが寄ってきて



大きい口を広げて




パクン♪





あまりにもニジマスのゆっくりとした動きを呆然と見ていたので
慌ててフッキング!!




そして!?



もんどりうつニジマス!!





TATU : 
これはデカイ!デカイぞぉ!ミチオ!!






ミチオ : 
無視。






TATU : 
オイ!シカとするなよ!!






ミチオ : 
つまらん!!




つまらん!の一言を言い放ち完全無視のミチオ・・・







『俺が網ですくってやるしな!!』の一言ぐらいあってもいいのに・・・







どうやら!?協力者はいないみたいです・・・





こうなれば自力で釣り上げるんだと自分に言い聞かせ・・・



ラインが岩に巻かれないように慎重しないといけない!!



全身に緊張が走りましたが・・・







あっさり岸によってきてランディング成功!!






格闘時間1分・・・



激しい引きはなく




ただ




重いだけ・・・。



ナイスボディのニジマスです!




少し拍子抜けでしたが60cmの大型ニジマスを釣り上げることに成功しました!!





60cmのニジマスを釣り上げ成績は残せました!緊張の結果発表!!順位は5位でしたが満足できる初釣りができて嬉しかったです!!ちなみに優勝者は70cmのニジマスでした。。。
表彰式がおこなわれいる最中・・・隣で座っていたミチオが『アカン!納得いかへん!!南郷水産センターに行くぞォ!!』と言ってきたのです!どうやら本日の釣果にご立腹の様子・・・それもそのはず!?釣ることには釣ったがサイズは30cmほどのニジマスとイワナ・・・一度もランディングネットをぬらすことなく釣りが終わったのが不満だったんでしょう。。。
そして・・・表彰式が終わると道具を車に押し込み着替えること無いまま車に乗り込み南郷水産センターに向かうことにしました・・・


朽木渓流魚センターで釣りを一緒に行っていたミチオが『朽木渓流魚センターで釣れへんかったから南郷水産センターに行こう!!』っと言い出し・・・人生初の管理釣り場のハシゴをすることに・・・朽木渓流魚センターが釣れないのではなく君の腕が悪いのでは!?っと思ってしまいますが・・・そんな台詞!恐ろしくて言えません!!
南郷水産センターの管理池はプールタイプで水車が1台あり足場もよく釣りやすいところですが狭いのが欠点です・・・3g台のスプーンだと反対岸まで無条件で届いてしまいます・・・もちろん!?狭いっということはスレだすも早く!釣りをする時には釣り人が少ないことが望ましいですが・・・管理池には釣り人が10人はいます。。。
釣りを開始しますが・・・渋いです!!アタリは忘れた時にありますが小さすぎて取れません・・・ルアーローテーション・カラーローテーションを繰り返しますが厳しいですね!カラーを変えれば直後にアタリはありますが5回もキャストすればに無反応。。。完璧にスレていますね・・・魚も低層にかたまってします、カウントを刻み!ロッド角度を微調整してスプーンをできるだけ浮きあがらないようにしてなんとか1匹・・・1匹・・・と釣り上げていきました!
正直!肩のこる釣り方ですが『1匹にたいしての満足感』は大きいですね!!本当に小さいアタリを逃さずに取った瞬間は先ほど朽木渓流魚センターで60cmを釣ったこと以上に嬉しいですね!!釣れた数は少ないですが濃厚な釣りができて楽しかったです!!ちなみにミチオは・・・0匹でした!帰りの車中で『悔しさのあまり下痢しそうや!!』っとうなっていました。


やっとの思いで釣れたニジマス!管理池内にはビワマスもいますよ! ミチオの背中からは焦りではなく怒りのオーラが禍々しくでています・・・声をかけれません。

嵐山フィッシングエリアに行って来ました!今回は掲示板で書き込み常連さんの平木駅クンと一緒に釣りをする約束をし現地で顔合わせです!噂では生意気にも上手いとの評判なので楽しみです!嵐山フィッシングエリアの駐車場に車を停めると、見たことのある人達がいっぱいです・・・閣下を師と仰ぐ麦ちゃん!朽木渓流魚センターでコテンパンに倒されたOKUYAMAジュニアOKUYAMAパパ!いつもご来店ありがとうございます!千早の熊さん!鬼のように釣るうしさん夫妻!年齢不詳のTAKAGIさん!不良中年?MATUSITAさん!皆さんパープリンズカップで参加していただき、お世話になった方々ばかりです!!
皆さんから『TATUクンが来るからきたんやで!!』て嬉しい言葉をもらいますが・・・1人ぐらい倖田來未風の半ケツ半チチをさらけ出しているギャルが混じっていてもいいのになぁ〜〜っと思ってしまいましたが言葉に出さず心の中でしまっておきました。
それにしても寒いです・・・気温は−1度です!!震えながら事務所で受付をしているとマネージャーさんが『底から50cm以内を狙ってください!』とアドバイスを頂きました!小刻みに震えながら桟橋に移動しますが・・・桟橋は霜?氷?で雪化粧しています・・・皆さん滑らないようにしましょう!!


桟橋が凍っています・・・そら!?気温は−1度ですからね。 PAL3.8gでニジマスが釣れました!


桟橋に到着すると平木駅クンと初対面し軽く会話をしてから釣りを始めました!嵐山フィッシングエリアの管理池は大きいので3gを超えるスプーンをフルキャストできる近畿圏では数少ない管理釣り場です!さっそく!PAL3・8gをブンブンとフルキャストし着水後は底に沈むまで待ちゆっくりとリトリーブしていきます!アタリはありますが・・・かなり小さいです。。。水温が低すぎて活性が低いようですね・・・途中でリトリーブを止め、スプーンをもう一度底まで沈め再びリトリーブをはじめ丁寧に低層を攻めてきます!1匹1匹と釣っていきますがバラしも多いです。。。食いも浅いのでしょうか・・・『コン!』というより『モソ。』といったアタリです・・・。
周りで釣りをしている凄腕アングラー達は、どのようなルアーを使い!どのようにしても釣っているのか偵察しにいくと皆さん!リールを動かしていません!ロッドを軽く動かしアタリを待っています・・・これがまた不思議なほどバンバン釣れます!!『これが雑誌等にも載っている釣り方か!?(TATUはちょんちょん釣りと呼んでいます)と思いました!スプーンを巻くのではなく完全に沈めニジマスに拾い食いをさせる釣り方!!斬新な釣り方かもしれませんが・・・個人的には好きではありません!やっぱり!?『スプーンは巻きで釣らないとスプーンフィッシングちゃいますわぁ〜〜!!』と言い放った閣下と同じ考えです!!たしかにスプーンで狙うには厳しいコンデションの時はありますが、どんな時でもスプーンは巻かないと!!それがスプーン道ってやつでしょ!!しかしながら・・・ちょんちょん釣りでバンバン釣れるのをみていると心惑わされ試してみたくなりますね・・・しかし!?鉄の意志で誘惑を断ち切ります!!
そんな葛藤をしているとアル人物に目がとまりました・・・閣下を師と仰ぐ麦ちゃんまでもがちょんちょん釣りをしているではありませんか!?閣下一派がちょんちょん釣りとは許せません!!その腐りきった根性を叩きなおしてやろうとコーヒーマッチを挑みました!!



TATU : ちょんちょん釣りは禁止やで!!




麦ちゃん : 
ええぇ〜〜今日ちょんちょん釣りでしか釣ってないんですよ!!




TATU : 
なんと軟弱な!





コーヒーマッチ開始



いきなり1投目でヒットするがバラすTATU・・・

それからアタリがこないまま数分後!?





TATU : 
ヨシ!ヒット!!




バラすこなくランディング成功しTATUの完勝に終わりました!!







TATU : 
麦ちゃんプ〜やの〜!!スプーンは巻きやで!!!




麦ちゃん : 
ガクッ・・・。



背中が寂しそうな麦ちゃん!いつでもリベンジ待ってるよ!!



麦ちゃんとのコーヒーマッチに余裕のヨッちゃんで勝利し、気分良く昼御飯を食べ再び桟橋に戻り釣りを再開しました!
平木駅クンと麦ちゃんに挟まれ釣り談議に華を咲かせながら楽しく釣りをしつつ、まだ管釣り経験浅い平木駅クンに管釣り経験無駄に豊富な大人2人が模範的な釣り方で管理釣り場イロハ見せてあげようかと思いましたが・・・平木駅クンのほうが圧倒的にバンバン釣りまくり大人2人は『どんなルアーを使っているの?カラーは?やっぱり?ボトム??』っと質問する始末・・・ただの中学生ではありませんでした!!彼はデキる!!気が付けば余裕で指導なんてことはなく隣で必死になって釣りをしていました・・・途中で放流もありましたが・・・放流効果は薄かったです!放流ポイント付近ではパラパラ釣れいるみたいですが・・・長い間は続きませんでした。


本当に良く釣る平木駅クン・・・恐るべし中学生!! 太陽が出てからは暖かく釣りには最高のコンディションでした!

太陽が沈みかけると一緒に釣りをしていた皆さんは帰り平木駅クンと二人っきりになってしまい、昭和生まれVS平成生まれの1匹早掛け勝負をする時がきました!!



TATU : 若き芽を、ここで摘んでおかないと・・・



平木駅クン : よろしくお願いします!




TATU : こちらこそ♪




TATU : 
大人の威厳を見せるために、この勝負負けられん!! 





1投目に小さいアタリがあるが乗せきれないTATU・・・

カラーローテーションを茶色系→シルバー系→蛍光系→黒色系と繰り返しまくる


余裕まったく無しのTATU!!




平木駅クン : 
ああぁ!根掛りした!!




TATU : 
ニヤリ!




今がチャンスとキャストしまくるTATU!


フェアプレーなんて言葉は知りません!!





TATU : 
ヨシ!ヒット!!




バラすことなく釣り上げTATUの勝利!!




無邪気に喜ぶTATU28歳!!


悔しがる平木駅クン・・・




なんとか大人の威厳は示せたでしょうか?かなり必死になってしまいましたが・・・勝負は勝ってなんぼ!!平木駅クンの腕前を見て手加減はしませんでした!!麦ちゃん相手なら縫い針で充分かもしれませんがね♪
しかし!?1匹早掛け勝負終了後に言わずにいれなかった・・・『精進しいやぁ!!』がTATUの余裕の無さを物語っているんでしょうね。。。


理容組合のツアーで余呉湖にワカサギ釣りに行ってきました!本当は毎年、長野県や新潟県にスキーツアーとして行っていたのですが今年は参加者不足の為にスキーツアーは中止になり、その代わり余呉湖でワカサギ釣りツアーとなったのですが・・・
ワカサギ釣りは氷の上で穴をあけて釣りをするイメージだったのですが・・・滋賀県の余呉湖は薄く氷がはることはあるかもしれませんが人が乗れるほど凍りません!!できればワカサギ釣りは北国でしたかったのですが・・・限られた予算では文句も言えません!!普段はルアーが中心なので、たまには餌釣りもいいかも?と思いツアーに参加しましたがワカサギ釣り道具なんて持っていません!でも!?どうやら現地で売っているらしく防寒具だけ持ち込み手ぶらでバスに乗り余呉湖に向かいました。
余呉湖に到着しビックリです!平日といえども釣り人がいっぱいいます!!<人が多い=魚が釣れている>これは期待ができます!いそいそと釣り券とワカサギ釣りセットを購入しましたが・・・竿はレンタルかと思っていましたが800円のヘラ竿を購入し、仕掛けはサビキのようですが赤虫なんて針に刺したことありません!!生で見るとグロテスクです・・・桟橋上は釣り人が多くツアー参加者17人が一列に座れる所はなく、主催者近辺に道具や椅子を置き釣り準備を開始しました!ツアーを盛り上げるためにワカサギ釣り大会とし総重量で一番の人には景品があるらしく、のどかにワカサギ釣りをしようかと思っていたのに大会ときき人よりもガンガン釣ってやろうと皆気合いが入ります!!



ここで遊漁券やワカサギ釣りセットを購入します! 水面は凍っていますが・・・乗れません。



やはり!?赤虫を針に刺すのには苦戦しました・・・力を込め過ぎれば指先でぶちゅ!っと潰れてしまい指は赤虫の体液?血液??で紅く染まってしまいます・・・悪戦苦闘しつつ記念すべき1投目!!釣り方はイマイチわかりませんが周りの人の見様真似で竿を軽く上下させます!



800円ですが高級ヘラ竿・・・ んん・・・赤虫!読んで字の如く赤いです。。。



5分経過!


10分経過!!



30分経過!!!



60分経過!!!!






誰一人釣れません・・・



ツアー参加者だけではなく桟橋上で釣りをしている誰もが1匹も釣っていません!!ワカサギって誰にも簡単に釣れるもんだと思っていたのに1時間も釣りをして1匹も釣れないなんて・・・なぜだろうと周りの釣り人に聞いてみると『ワカサギは朝夕が釣れて太陽が昇ると釣れなくなる!曇りなら釣れ続くが晴天だと厳しい!!』とのこと、釣り開始は10時だったので完璧釣れない時間帯です!しかも!?本日は快晴!!もう完璧にバッドコンディションです・・・追い討ちをかけるが如く『今日は朝から、あまり釣れなく回遊してくるワカサギの群れは小さいみたい!昨日はメチャ釣れて一人平均200〜300匹の大漁だった!!』との情報が・・・いくら回遊してくる魚でも一日二日でそんなに変化するとは・・・自然の釣りとはいえ驚きです!!
みんないつ釣れるか楽しみにワイワイしていたのにリアル情報を聞きお通夜のように静まり返ってしまいました・・・簡単に釣れると思っていた主催者&幹事は顔が青ざめています!!
このまま同じ場所にいても釣れないと思いTATUは一人違う場所に向かいました!ツアー参加者が釣りをしていたのは桟橋でも一番沖合いだったので反対に岸よりに移動し1人抜け駆け作戦を実行することにしました!!雪が残る桟橋の上をヨタヨタと歩いていくとワカサギを釣っている人を発見しました!!どうやらワカサギの群れがいるみたいです!!TATUも強引に割り込みサビキを落としますが、そうは簡単に釣れず・・・釣れていた人も釣れなくなり、どうやらワカサギの群れは去ったみたいです。。。しかし!?生ワカサギを見たことには感動がありました!余呉湖にはワカサギが泳いでいるんだと!!次は自分で釣ってやるんだと折れかけていた心を奮い立たせテンポよく竿を上下に振っていると『ピクン!』と小さいアタリらしきものがあり半信半疑で竿を上げてみると・・・ワカサギが釣れているではありませんか!?まさしくワカサギ!感動です!!興奮のあまり隣で釣りをしていたお爺さんに『俺!生まれて初めてワカサギを釣ったよ!!』と熱く語りかけると、お爺さんは『よ〜〜やった!!』と笑顔でこたえてくれました!!この喜びをツアー参加者に伝えようと1匹のワカサギを持ち皆さんがいる桟橋に向かい『釣れたよ♪』と笑顔で言いながら見せると『凄い!これがワカサギかぁ!?』と、まるで幻の魚を釣り上げたかのような盛り上がりです!!
岸際の桟橋なら釣れますよ!!と語ると・・・『釣れへんから釣り予定時間を変更して帰るよ!!』と言われ、周りを見てみると皆さん道具を片付けています・・・そして!?主催者から『TATUクンが優勝やし!!』と告げられました!!どうやら!?17人中ワカサギを釣れたのは自分だけらしく残り16人はボウズ・・・まさか!?1匹で優勝とは。。。誰もが思いもかけない結末でした!皆さん何も入っていないクーラーを持ちバスに乗り込み帰路につきました。



ついに!?人生初のワカサギを釣りました!感動です!! 優勝商品のビール1箱!これを京都駅から自宅まで持って帰るのは、ある意味?罰ゲームのようです。。。

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