11月ですが・・・暖かいですね!ここ近年の温暖化で北海道のお米がおいしくなってきているみたいです!このままいけば秋田こまちよりも北海道のお米のほうが美味しく有名になる日も遠いことではないかもですね!そんなこんなで淡路島に行ってきました。
今回の釣行メンバーは、ロッドの振り過ぎで腕が痛いTATUパパ・最近はメタボ体型を気にしているパープリンズメンバー公一・全身エビスづくめの釣り師閣下との4人で淡路島にアオリイカを狙いに行ってきました。あいもかわらず車内でギャーギャー閣下がわめき散らして、うんざりした頃には淡路島に無事到着しましたが風が激しく寒いです・・・どうも!?世間では木枯らし一号が吹いたとか吹かないとか!?少しテンションが下がりましたが4人防寒着を着てエギングの準備をいそいそとします。ここ最近の閣下は色々な釣りにチャレンジするようになりました、管理釣り場はもちろん!?渓流・ジギング・沖提シーバスと多彩です!ちなみにブラックバスは卒業したとかしないとか??そして!?ここ最近は少しアオリイカに興味を持ち、にわかエギンガーとなったわけです。
4人それぞれ準備が終わり片手にロッド・体は防寒着を着込み丸々とした格好で防波堤をよたよたと歩き、自分の好みのポイントを見つけてはテトラの上をおっかなびっくりしながら渡り歩いてキャスト!そして!?黙々とシャクリますが・・・誰一人として反応無し!何よりも風がきついです!!アオリイカの反応がなければ車に乗り込み違う防波堤まで移動の繰り返しです・・・。


エギングをする閣下!でも!?寒くて心折れかけです・・・。 閣下『反応あります??』
TATUパパ『ないな・・・。』


数回の移動を繰り返してTATUは『今日はアオリイカは釣れないやろう・・・ならばアジ・メバルを狙ったほうが楽しいのでは??』と考えてエギングタックルを早々と片付けてメバルタックルを持ちサビキでアジ釣りをしている人に近づき、アミエビで集まったアジを釣ってやろうと漁夫の利作戦を実行しますがなかなか反応がありません・・・あと3m近づいて、あと3m遠くにキャストできればアジが集まっているポイントにルアーを落とせるのに・・・風があるので軽量ルアーだと風力に押し負けて思ったほどキャストできませんし、周りも暗いのでどんな人が釣りをしているのかわからないので、トラブルを恐れてあと1歩2歩が近づけません・・・もどかしい気持ちになっていたら今日は誰もアオリイカが釣れないだろうと思っていたら公一が釣り上げたみたいなので近づいてみると700〜800グラムはある立派なアオリイカを釣り上げニンマリしています!!このアオリイカを見て、もう一度エギングをしようかと悩みましたがTATU家の食卓を考えると「TATUパパがアオリイカを釣り刺身・TATUがアジを釣って刺身!」の図が一番、TATUマミーが喜びだろうと思いアジ狙いを続行することにしました!!


釣っちゃったよ〜!!と大喜びな公一 『釣れへんぞ・・・』とキレ気味な閣下。。。


そして!?エギング組をこの防波堤に置いて、TATUは外灯が神々しく光る漁港に向けて移動をしようかと思ったら一人ぼっちになるのがウサギの次に嫌いな閣下が『わしも!アジを釣る!!』と言い出してエギングタックルを放り投げ車に乗り込み漁港に移動しました。
漁港に到着して、閣下と仲良く並んで外灯で照らされた海面向かってキャストすると速攻でココン!コココン!!と小刻みなアタリがアジだと確信し、フッキングしたらアジの口は弱く身切れしてしまう可能性大なので完全に乗り切るまで巻き続け、フックアップしたと思っても強引に寄せないように慎重に丁寧に寄せて一気に引き抜いてみたら空中でアジが舞い、ぽちゃりと落水・・・少し強引に引き抜きすぎたみたいですね!でも!?アジ反応は感じれて俄然テンションは上ります!そこから閣下とワイワイきゃーきゃー黄色い声をあげながらアジ釣りに没頭♪アタリがありまくるのも楽しいですがバラさないように釣り上げるゲーム感覚の釣りが楽しくて仕方がありませんが、閣下は釣ったアジを野ざらしにしておいてTATUが落ちているアジを1匹1匹拾ってクーラーに入れていく行為は楽しくありません!!


人生初メバルに笑顔の閣下! あっ!?アジが落ちている・・・落とし主は閣下だろう。


夜の誰もいない漁港でおっさん2人がアジに釣りに夢中になりお腹いっぱいになったので違う漁港(防波堤)に置いてきたTATUパパ・公一を迎えに行きました。結局・・・公一の1パイのみの釣果だったみたいです。TATUと閣下はエギングからメバルタックルに持ち替えてアジ・メバルを釣りに行って正解だったみたいですね!帰りの車内では1パイでも満足できるサイズのアオリイカを釣り上げた公一は機嫌は良かったですが何も釣れなかったTATUパパは終始機嫌が悪かったです。。。


紅葉深まる京都!紅葉といえば嵐山が有名!!紅葉を見ながら釣りをしよう!そんな安易な理由で嵐山フィッシングエリアに、全身エビスブランドに身を固めた管理釣り場界のET−KINGこと閣下・新商品に各地のイベントに引っ張りだこのプリズムデザインのプリたろーさん・見た目は怖いが心は優しいIDEさんとTATUとの4人で行ってきました。
せっかく!?紅葉を見ながら釣りをしたいのでウェーダーで管理池に立ちこんでレイク嵐山で釣りをすることにしました!(嵐山フィッシングエリアを大きく分けると桟橋エリアとレイク嵐山(ウェーディング専用区)と別れます。)事務所で受付を済ませてレイク嵐山に向かいますが渓流では経験ありますが管理釣り場でウェーダーを履くこと自体が初体験なのでワクワクします・・・そして!?ウェーダーの素材はネオプレーンではないので寒さに耐えれるか心配でソワソワもしていまいます・・・ワクワク感と不安感を折り交えての釣り開始となりました。
あまり音を立てないように水の中をザブザブと歩いていきキャスト!ゆったりと景色を眺めながらキャストをするって気持ちいいもんですね♪しかも!?レイク嵐山は広いのでスプーンの飛ばしすぎ!?なんてことは気にしなくていいから重量級のスプーンをブンブンキャストできるので爽快感がありますね!こんな時こそ、MIU5gだと思いキャストしまくりますが・・・反応はありません。一緒に釣りをしている閣下やプリたろーさんは好調に釣り上げてウハウハ顔させていくのにTATUにはアタリすらありません・・・ちなみに嵐山フィッシングエリアと名乗る前は野池だったので普通に釣りをしてもブラックバスやブルーギルが釣れます!この日も閣下はブラックバスの引きをニジマスと勘違いして『この引きはニジマスやなぁ〜』と自慢げに語って赤っ恥をかいていましたし。。。


ザブザブと水中移動・・・意外と重労働。 ブラックバスも釣れます。by閣下


あまりにも釣れないので閣下やプリたろーさんに頭を下げて使用スプーンのカラー・パターンを聞いてみると茶褐色などといった管理釣り場での定番カラーとカウントを刻んでの、ちょいスローリトリーブみたいです。そうするとMIU5gは金系・銀系が中心なのと、重量級スプーンはスローリトリーブだと動かないで沈んでしまうのでスプーンチェンジをしてTATUの定番スプーンであるPAL3・8gに変えてみました。MIU5gからPAL3・8gに変更しキャスト。着水後はカウントを刻んでちょいスローリトリーブでいくと『ゴン!ゴゴン!!』と力強いアタリがありフッキング!!ラインが水面を切り裂いて進み、リールからはジリジリとラインが出されていきます!水の中に立ちこんでいるのもあるかもしれませんが普段の管理釣り場で魚とやり取りするよりも数倍楽しいです!それに!?レイク嵐山はフルキャストしても対岸に届かせることも出来ないぐらい広いので全体的にも魚のスレてないのでアタリも力強いので釣り人心が痺れますね!!ついつい管理釣り場で釣りをしていることを忘れてしまうほどです。横で『ホレ!写真撮れよ!このアングルええんちゃう??』とギャーギャー叫ぶ閣下がいなければ湖畔で釣りをしている雰囲気があって良かったのですが・・・
本日1匹目となるニジマスをバラさないように寄せてランディング成功!サイズは30cm弱とレイク嵐山としては小型でしたが、このあとに50cmのニジマスを釣り上げ満足していたらプリたろーさんは60cmクラスのニジマスを釣り上げていました・・・しかしながらも!?IDEさん・TATU・プリたろーさんと3人並んでバンバン釣り上げていたら、ここで閣下が我が物顔でやってきて『この場所、釣れてるやんけ!!いれろやぁ!!!』と強引に割り込み、ビシャン!ビシャン!!キャストしまくります・・・本当にこの人には譲り合い精神はないのでしょうか??


絶好調のプリたろーさん!うらやましい・・・。 TATUにもやっと釣れました。
ポイントに強引に割り込む閣下。 60cmUPを釣ってウハウハなプリたろーさん。


いくら・・・温暖化といえども11月の水の中に入っているは冷たいですね!もちろん!?一緒に釣りをしていたIDEさん・プリたろーさんのウェーダーはネオプレーンなので冷たさは、さほど感じなかったみたいですが、TATUのは普通のゴム製?ウェーダーだったので足から深々冷え込みます。靴下を2枚・パッチにジャージと着込みましたが、その程度の装備では寒さには敵いませんでした・・・釣りをしていてスネぐらいまで水の中だったら冷たさに耐えれるのですが岸は木が生い茂りキャストしようと思っても上空の枝が邪魔をします・・・ならばと膝小僧よりも上ぐらいまで立ちこむと、枝の妨害を受けることも無く何の不便も無いままキャストできますが冷たさがハンパではありません・・・やっぱり!?冬はネオプレーンがいることをシミジミと感じましが金欠状態なのでウィンドブレーカーを履くか?新聞紙でも足に巻いてみようかな??考えてしまいます・・・
本当ならレイク嵐山で寒さと格闘してでも最後までしたかったのですが11月は朝の10時までしか釣りができないので10時以降は桟橋エリアに移動しての釣りとなりました。桟橋に立ち、普段と変わらない管理釣り場での釣りをしますが、ウェーディングの後なので物足りなさがありますね・・・どうも釣りに対しての気が抜けていると閣下・プリたろーさん・IDEさんらは鬼のようにバンバン釣りやがり悔しくなってきたのでTATUの闘争心メラメラになってきましたが魚達は冷ややかに無反応!時々!?頭を傾げたくなるほどの極小アタリはありますが小さすぎてTATUの技量では取れるはずもありません。。。こうなってくると釣れない・アタリが取れないことでイライラ度が増してきた時に、隣で好調に釣りまくっていたIDEさんが『巻きが早いで!1回転を3秒ぐらいの気持ちで巻いてみたら?』とアドバイスをしてくれました。
このアドバイスを素直に聞き超デッドスローに巻いているとアタリがありました!しかも!?極小ではなく立派なアタリです!!どうやら?魚全体がスレているのもありますが水温低下によりスプーンを追う距離も短くなってきているので早いリトリーブで魚が追いきれないので1回転3秒という速度になったのと、もちろん!?これほど遅い巻きだとスプーンが動くか動かない程度!もしくはスプーンが立っている状態かもしれませんね!!そんな状況だからこそ、時々不規則にスライドするにニジマスが反応して口を使うのかもしれませんね。これはTATUのイメージなので真相は違うかもしれませんがね。このアドバイスからスプーンをクリスタル2gに変更してテンポよくアタリを取れるようになり満足できる釣りが出来ました。


バンバン釣り上げるIDEさん 紅葉と閣下・・・


さすがは優しき巨人IDEさんです!一緒に渓流に行っても『ドンドン先に行きやぁ!』と先行させてくれますし、今日も釣れないTATUに的確なアドバイスをしてくれます、どこぞのET−KINGもどきとは懐の深さが違います!渓流ではひたすらゴーング先行!ここ最近は『ワシがどの釣りをしても一番上手いよなぁ〜〜』が口癖です!人が気持ちよく釣っている場所に割り込み『場所がいいから釣れているだけやろ!』と一言・・・ああぁ〜〜IDEさんのツメの垢でも飲んで欲しいものです。
朝はレイク嵐山でウェーディングでロケーションを楽しみながら釣りをして、昼前からは管理釣り場ならではの繊細なテクニックをレクチャーしてもらいながら釣りの奥深さを感じることができ濃厚な釣行ができて楽しかったです。


IDEさんのアドバイスでTATUにもやっと釣れました!! ヒットルアーはフォレストのクリスタル2gです。


やっとこさ山々が紅葉しつつある京都!でも!?そんな情緒を感じることもなく、アジ&メバルを狙いにTATUパパと親子で淡路島に行ってきました。
とりあえず!?TATUパパはアオリイカに未練があるらしく、海釣り公園になるのかな?お気に入りの交流翼港でエギングをするみたいなので別行動をすることに・・・でも!?明るい時間帯にTATUも少し翼港の周りをメバルロッドを持ってプラプラ歩き観察してみればアジをウヨウヨ泳いでいますしメバルはブルーギルの群れのようにいます!とりあえず!?ワームでアジを狙ってみますが反応はなし・・・ならばと壁際についているメバルを狙いますが無反応!さすがに!?明るい時間帯では簡単に釣れません!!こうなれば最終兵器ともいえるアイスジグでサイトフィッシングをしてみることに・・・とりあえず!?見えている範囲までアイスジグを落としロッドを軽く上下に動かしていると8の字を描いている?泳いでいる??アイスジグ目掛けてメバルがワラワラと集まって、その中の食欲旺盛な1匹が口を開けて飛び掛りますがスカ!!その次も違う1匹も飛び掛りますがスカ!!!こう見ているとメバルって本当に捕食の上手な魚ではないみたいですね・・・動きは俊敏ですし目もいいから捕食が下手というよりも口を開けての吸引力がブラックバスやシーバスらと比べると劣るんでしょうかね!まぁ〜〜TATUはさなかクンではないので理論的・生物学的な裏づけはありませんが観察をしての感想です。


ブラブラと歩きます。 アイスジグで釣れた子メバル。


翼港で見えているメバルと戯れてしましたが飽きてきたので違う漁港に移動をすることにしました。車を走らせている内に少しづつ暗くなりアジ&メバル釣りにはいい感じになってきました!漁港に到着して周りを見渡せば外灯が点灯しだしてきたので灯りに誘われるのようにフラフラと歩いていきました、外灯の下にはサビキ釣りをしてるお爺さんがいるので、この明かりの下にはアジがいることを確信してキャストしてみればアタリがあり本日最初のアジを釣り上げました!しばらくはこの外灯の下でアジを狙おうと決めてキャストを繰り返しますがサビキのお爺さんはポンポン釣れますがTATUの方は時たまアタリがある程度・・・しかも!?気がつけばTATUの周りには3人もサビキ釣りをしている人がいます!こうなってくるとルアーはやりにくい・・・まずはサビキ釣りをバンバンされるとアジが釣れるタナが深くなり軽いルアーでは狙いにくいのとアミエビに狂っているアジはワームへの反応が薄くなるような気がします・・・これは僕だけでしょうか??
サビキ釣り軍団に囲まれて釣りをしていることが息苦しくなってきたので尻尾巻いて逃げるじゃなくて移動することに・・・次の漁港を見渡せばサビキ釣り師はいないし外灯はサンサンと海面を照らしているので晴々とし気分でキャストしてみればクン!クン・・ククン!!とアタリがありフッキングせずに巻き続け確実にロッドに重みを感じしてから少しロッドを立ててから、やり取りをします!アジにしてもメバルにしてもアタリをしてフッキングしても掛かりませんしね・・・アジなんかは口が弱いので身切れしてしまいますしね!
心地よい引きを楽しみながら慌てずにジワリジワリと寄せてきて優しく抜き上げてみるとメバルでした!この1匹からメバルラッシュが始まりました!キャストすればアタリはメチャクチャありますし、こんだけアタリがあれば!?あたりまえだのクラッカーの如くに釣れまくります!!ここはメバル天国でした♪一箇所で20匹近くは釣れたでしょうか??さすがに20匹も釣ればアタリもなくなってきたので違う外灯の下に行けば次はアジパラダイスです!しかも!?手の平サイズのアジがポンポン釣れます!アジも手の平サイズになればよく引きますし、無理に寄せたら身切れするからギリギリのやり取りが楽しいですね!!アジを釣ったりバラしたりして10匹は釣った頃ぐらいに携帯が鳴りTATUパパからの合流命令!TATUパパと合流し、お互いの釣果を話し合ってみるとTATUパパは800gはあるアオリイカ1パイ・マダコ1パイと、この時期からすればマズマズですがエギのロストは4個・・・ん〜エギ4個ロストとアオリイカ1パイ・・プライスです。


10〜15cmのメバルが釣れまくります!! アジも釣れますが素手では触りません!


TATUのアジ・メバル釣果を聞いたTATUパパはどうやら?釣り人の血が騒ぎ出したみたいです!!エギングタックルを急いで片付けてメバルタックルをいそいそと用意して釣りをする気マンマンですが・・・TATUは密かに、さっきまでのメバル・アジの釣りでお腹いっぱい感はありましたが・・・釣る気マンマンのTATUパパを見ていると何も言えず車を走らせ漁港に向かいました・・・どこの漁港にいってもTATUの絶好調です!面白いほどアジとメバルが釣れてウハウハですが、TATUパパは不機嫌極まりないです・・・あまりにもTATUが釣っていたので横で『チッ!』と舌打ちが聞こえました!!!よくよく考えてみると人生30年の中で、親に舌打ちされたのって初めてかもしれません!!子供に舌打ちって・・・。
この後はTATUパパもほどよく釣り機嫌が回復して帰ることになりましたがTATUにとっては満足できるアジ・メバル釣りとなりました。
戻る
Copyright:(C) 2006 パープリンズの釣り紀行 All Rights Reserved. 「パープリンズの釣り紀行」に掲載の記事・情報・写真の無断転載を禁じます。